2018/12/01

歌舞伎町ビルでバカラ賭博|43歳男を逮捕

経営者の男が新たに逮捕されました。

逮捕されたのは嵯峨隆由容疑者(43)、新宿・歌舞伎町のビルの一室でパソコンを使ったいわゆるデジタルカジノの賭博場を開き、客にバカラをさせた疑いが持たれています。

警視庁によりますと、嵯峨容疑者はモニターの画面を操作して金を賭ける「デジタルバカラ台」の製造もしていました。

また、店の従業員らに「勾留1日で1万払うから逮捕されても俺の名前出すな」と指示をしていたということです。取り調べに対し、「私はバカラ台の業者です」などと容疑を否認しています。

嵯峨容疑者の店は1億円以上の利益を上げていて、警視庁は、この金が指定暴力団住吉会幸平一家傘下組織の資金源になっていたとみて、金の流れをくわしく調べるとのことです。

またも、デジタルカジノと暴力団の黒い影が浮き彫りとなりました。

(引用元:FNN Prime)