2018/12/06

盛り上がりに今一つ欠ける国内カジノ、1000人対象にアンケート

エアトリは12月5日、10~70代の男女1021人を対象に実施したカジノに関する調査の結果を発表しました。

国内にカジノができたら遊びに行く人は14.7%にとどまり、行かない人が55.9%と過半数の結果となり、男女別では、男性の18.5%、女性の7.7%が「行く」と回答しており、女性よりも男性の方がカジノに行くつもりであることがわかりました。

「行く」と答えた方の意見は、「話のネタに一度は行ってみる」との声があがり、「行かない」と答えた方は「海外という非日常の世界だから、いつもしないカジノで少々遊ぼうという気持ちになるだけだから」と、現実的な意見が多く寄せられたようです。

実際、国内のカジノに行くという人は2割に満たなかったが、海外旅行でカジノで遊んだ経験がある人は62.7%に上りました。

海外でカジノに行った理由を聞くと、「旅行先にカジノがあった」が51.1%で最も多く、「日本国内では体験できない」が49.5%だった。男性では「ギャンブルが好きだから」という人も17.9%いました。

カジノに行ったことがある国や都市を複数回答で聞くと、1位は韓国(51%)、2位はマカオ(48%)、3位はラスベガス(45%)。

特に女性の62%は韓国でカジノに行ったことがあると回答しており、買い物やグルメで人気の旅行先である韓国でカジノにも足を運んでいることが伺えます。

海外でカジノをするのはテンションが上がっているからであって、カジノ自体が日本人には馴染んでいないという結果が色濃く浮き彫りになった調査結果と言えるでしょう。

(引用元:livedoorニュース)