2018/12/21

大阪メトロ初高層ビル建築|夢洲に55階構想

(画像引用元:大阪メトロ)

大阪メトロは20日、2025年に大阪万博が開催される人工島「夢洲(ゆめしま)」(大阪市此花区)に開業する新駅の構想を発表しました。

高さ250メートル超のタワービルが一体となった施設で、総工費は1千億円を超える見込みだとのことです。カジノを含む統合型リゾート(IR)の誘致を前提として、24年度中の開業をめざしているそうです。

タワービルは地下1階、地上55階建て程度を想定。商業施設やエンターテインメント関連の施設、オフィス、ホテルなどが入る予定としています。最上階には展望台も備え、夢洲までの地下トンネルにはLEDライトを組み込むなどし、「未来につながるような空間にする」(河井英明社長)と発表しました。

このような高層ビルの建築は大阪メトロ始まって以来の規模とのことです。大阪万博にも拍車がかかることでしょう。

(引用元:朝日新聞)