2018/12/23

マカオのメルコリゾーツ会長、スタンレー・ホー日本に進出を熱望!

(画像引用元:朝日新聞)

マカオなどでカジノを運営する統合型リゾート(IR)大手「メルコリゾーツ&エンターテインメント」のローレンス・ホー会長が朝日新聞のインタビューに応じ、日本進出へ強い意欲を示しました。

建設地点は大阪か横浜が有望との認識を表明。総事業費については「最少でも1兆円規模」と明言しています。

7月に成立したIR実施法によると、カジノの設置が認められるのは全国で最大3カ所。20年代前半とされる開業をめざし、海外の業者の売り込みが過熱しています。

ホー氏は建設費について「1兆円規模」からの上積みは可能だとしたうえで、IR周辺の交通インフラの整備や、地震が起きた場合に備えて津波対策の費用も負担する用意があるとインタビューで語っています。

日本におけるギャンブル依存症問題も、マカオのカジノで培った経験をもとに対策案を持っているようです。カジノ色が強いIRづくりではなく、日本の文化を尊重した形にしていきたいと構想を明確にさせています。

ホー氏は日本に200回以上来日している大変な親日家でもあり、日本への移住も視野に入れて運営に力を注ぐ意欲だそうです。果たしてホー氏の狙い通りに「大阪・横浜」案となるかはまだまだ先になるでしょう。

(引用元:朝日新聞)