2019/02/10

新たに宮城県がカジノ参入調査費用を予算に計上

宮城県は5日発表した2019年度一般会計当初予算案に、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)導入の効果や影響などを探る調査費用として、新たに500万円を計上しました。

海外の先進事例やIRを誘致した場合の経済効果、治安など地域社会に与える影響などを調べる目的です。

県富県宮城推進室の担当者は「客観的なデータの収集、分析が目的だ」と説明しています。

誘致の可能性について、村井嘉浩知事は「全くの白紙。非常に慎重に考えなければならない。可否の判断の前に、可能性があるか、ないかを調べる」と述べました。

ここにきて、宮城県の参入の可能性もまだわずかではありますが、ありえるという事実が発覚しました。

カジノでの経済波及効果が宮城、また、東北全体の復興支援にもつながる良いマネーフローとなれば日本の底力も捨てたもんじゃないと言えるのではないでしょうか。

(引用元:河北新報)