2019/06/13

アキバの賭博なし盛り上げ上手な「メイドカジノ」が人気沸騰中

(画像引用元:ダイアモンドオンライン)

秋葉原のアミューズメントカジノ『アキバギルド』。エレベーターを降り立つと、メイドスタッフたちが定番の「おかえりなさいませ」で出迎えてくれるが、ここは普通のメイドカフェではなく、メイドコスチュームのディーラーとゲームを楽しめるアミューズメントカジノです。

アミューズメントカジノは金を賭けるギャンブルではなく、あくまでゲームとして楽しむ場だ。

同店を運営するハンターサイト株式会社カジノ事業部の五ノ井洋佑さんによれば、秋葉原という土地柄、メイドスタッフに会いに来たり、突発的な観光で店を訪れるなど、カジノ目的ではないお客も多いとのこと。

ただ、最近はカジノに興味のある人も増えてきているといいます。

メイドディーラーとの会話やアキバカルチャーを楽しむ層がいる一方で、店を訪れる人の半数は、競技としてポーカーに取り組んでいる層だとのことです。

女子高生ディーラー ののさん(ディーラー歴約4ヵ月)
「ちょっと変わった経験をしてみたくて。もともとスマホのポーカーゲームをちょっとやったことがあるぐらいで全然詳しくなかったんですけど、今はディーリングできるゲームも増えてきました。とくにクラップスはお客様との会話の時間も長くて、良い役が出たときに一緒になって盛り上がるのが楽しいです」

日本のオタク文化がカジノ業界にも進出してきた切り口は斬新かつ新鮮なアイデアであり、もしかすると世界にも通用するのかもしれません。

(引用元:ダイアモンドオンライン)