2019/07/12

「カジノ」で日本の未来はどう変わる?MGM社長の見解

(画像引用元:bellagio)

アメリカの外交官としての30年以上に渡るキャリアの後、現在は日本MGM リゾーツの代表執行役員兼社長を務めるジェイソン・ハイランドが、7月8日(月)都内で行われた、「『IRで日本が変わる ~カジノと観光都市の未来~』出版記念レセプション、ハイランド×立川誌の春トークセッション」に出席し、日本の未来を語りました。

MGMリゾーツは世界有数のエンターテインメント企業で、「ベラージオ」といった28のホテルブランド、25以上のアリーナ・劇場、470以上の飲食・クラブ店舗の保有、さらに年7,800以上のショー開催、カジノ、ショッピングモールを総合的に運営。ラスベガスの形を変えてきた存在です。

「IR」と聞くと、これまで馴染みのなかった日本人は「カジノ」をイメージするが、あらゆる産業が複合したプラットフォームのことであるという認識が必要と語ります。

IRは国レベルの大変重要なプロジェクトです。特に地方の活性化、観光の推進、イノベーションなど、IRは多くの影響を与えます。重要であるからこそ、最大のプラス効果が得られるように、かつ、日本の文化に合った形で導入することが大切でありことを力説していました。

カジノ運営経験者が見据える日本はいったいどのような展望を迎えるのか、日本の未来は明るい兆しがあるのか、もっと伺ってみたいところではないでしょうか。

(引用元:ニッポン放送)