2019/11/11

韓国カジノ|外国人専用カジノ事業者の命運が分かれる

韓国トップの外国人専用カジノ事業者、パラダイスは2019年9月30日までの3カ月間に、売上が30.4%のプラス成長となったことに後押しされて、会社の株主に帰属する利益が前年比626.3%増の342.1億ウォン(約32.22億円)にのぼったことを報告した。

 パラダイスは、19年第3四半期、売上高が2,743.8億ウォンに達したと述べ、利益は18年第3四半期の47.1億ウォンから増加、そして前四半期の20.6億ウォンの損失からプラスに転じた。

しかし、国営の外国人専用カジノ事業者、グランド・コリア・レジャー(GKL)にとってはあまり良い結果とはならなかった。

同社では株主に帰属する純利益が前年比4.1%減の252.9億ウォンへと落ち込んだ。

売上は1,333.6億ウォンと2.3%の微増を示していたにも関わらずこのような結果となった。
(引用元:iag

韓国にあるカジノ施設パラダイスは、パラダイスウォーカーヒル、済州グランド、釜山カジノそして仁川の統合型リゾート、パラダイスシティの4つのカジノを運営。

一方、グランド・コリア・レジャー(GKL)は韓国観光公社の子会社で、セブンラックブランドの下でソウルで2軒、そして釜山で1軒のカジノを運営。

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