2020/01/17

長崎|カジノストップ!誘致中止求め街頭署名

長崎県と佐世保市が誘致を進めるカジノを含むIR=統合型リゾート施設について、計画に反対する市民団体が長崎市で署名活動を行いました。

IRをめぐる国会議員の汚職事件の真相が解明するまでは、誘致手続きを止めるべきとしています。

市民団体の代表 「不道徳で不健全な施設を、なぜ行政が進めようとしているのか」

署名活動をしたのは、市民団体「ストップ・カジノ!長崎県民ネットワーク」の会員など約10人です。

IRの設置は全国に最大3ヵ所とされ、長崎県と佐世保市はハウステンボスへの誘致を目指して、国に申請する準備を進めています。

施設のコンセプトを募集し、国の内外に拠点を置く3つの事業者から運営計画などをまとめた提案書を受け取っていて、事業者と意見交換を始めています。

こうした中、IRをめぐる国会議員の汚職事件が明らかになったことで、市民団体は長崎県への申し入れを検討しています。
(引用元:yahooニュース

市民団体はこれまでに約6200人分の署名を県に提出していて、今後、活動を長崎県内全域に広めていきたいとしていますが、北海道に続き長崎も誘致を断念するのでしょうか。引き続き見守るしかないですね。

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