2020/02/11

カジノ事業者との接触、記録など“厳格なルールに”

IR=統合型リゾート施設の整備に向けて、赤羽国土交通大臣は、カジノ事業者が閣僚などと接触する際のルールについて、面会記録の作成や保存方法などを定める考えを示しました。

カジノを含むIRの整備に向けて政府は、整備区域を選定する際の評価基準などを盛り込んだ基本方針を策定し、この中で、カジノ事業者が、閣僚ら政務三役や公務員などと接触する際のルールも定めることにしています。

赤羽国土交通大臣は午後の衆議院予算委員会で「国は、自治体や事業者から申請を受けて認定する立場で、極めて高い公正性や透明性を確保し、みずからを律する観点からより厳格なルールにすべきだ」と述べました。

そのうえで「適用の対象となる職員の範囲や機関、事業者との面談に参加する人数、面談記録の作成や保存方法などを定めることを検討している」と述べ、カジノ管理委員会や国会での議論も踏まえ、丁寧に策定を進める考えを示しました。
(引用元:NHK政治マガジン

秋元司衆議院議員の贈賄で問題になったIRをめぐる汚職事件もあり慎重に進めているようです。

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