2017/11/08

元バドミントン日本代表2人が起こした「闇カジノ問題」のその後

昨年4月、元日本代表の桃田賢斗氏、田児賢一氏を含めた6人の選手達が闇カジノに入店していたことが発覚しています。
桃田賢斗氏は日本のバドミントン選手であり、その実力から23歳という若さでリオオリンピックの代表になると言われていましたが、日本では違法と言われている闇カジノに入店し、賭博していたことが確認され、本人もそれを認めています。
田児賢一は半年間で月に10回も通い、約1000万円も賭けていたこともあり、事実上バドミントン界から永久追放と言われています。
そんな事件から1年半が経ち、無事に無期限出場停止処分が解けた桃田賢斗氏はバドミントン界に復帰し、着実に結果を出しており、東京オリンピックの選手候補にも名が挙がっています。東京で金メダルのチャンスは十分にあるとも言われています。
田児賢一氏はというと、マレーシアで地道に練習をしており、試合にも出場しているようです。今後どうなるかは分かりませんが、本人は日本での活動復帰を目指しているようです。
こんな大きな問題にまで発展する原因となった闇カジノですが、日本では現在、賭博は違法とされています。
しかし合法的にカジノ(IR)を設置する動きはここ最近活発になってきています。その時、田児賢一氏の処分について変化があるのかは気になるところでありますね。