2017/11/12

北海道と大阪にカジノができる?米カジノ大手、事業構想を練る

11/12(日)
アメリカのカジノ大手であるシーザーズエンターテインメント(Caesars Entertainment)が日本での事業構想を提案しました。
誘致エリアとして候補に挙がっていた北海道の苫小牧市と大阪の大阪市の2ヶ所です。

苫小牧市は自然が多く、アクティビティが盛り込まれたIRが予想されます。大阪市であれば東京とは違う大阪独特の雰囲気からより一層外国人観光客が訪れるようになるのではないでしょうか。
しかし残念ながらポジティブな意見だけではなく、市民からの声はネガティブな声の方がはるかに大きいです。シーザーズエンターテインメントはギャンブル依存症を最小限にするためのプログラムも用意しています。こういった対策の数を増やし、より内容を厚くすることで市民の見え方は変わっていくのではないでしょうか。

米カジノ大手シーザーズ・エンターテインメントは、北海道苫小牧市と大阪府・大阪市に統合型リゾート(IR)の事業構想を提案したと明らかにした。ギャンブル依存症の発生を抑えるプログラムも説明した。法律の枠組みが整備されるのに先だって具体的な構想を自治体に提案する動きが本格化してきた。
(引用元:日本経済新聞