2017/11/13

日本のカジノ(IR)はギャンブル依存症にどう対策するか

「ギャンブル依存症は、れっきとした病気です」(引用元:朝日新聞「カジノ解禁 依存症防げるか」

10月26日
NPO法人「全国ギャンブル依存症家族の会」が主催したシンポジウムで丸山康子理事長は、こう訴えました。
全国ギャンブル依存症家族の会とは、依存症の家族を持つ人達の集まりです。1度ギャンブルにのめり込み、抜け出せなくなってしまうことを病的賭博と呼びまず。そんな家族を救うために、同じ悩みを共有し、解決のために話し合う場を定期的に設けています。
現在大阪では2023年にはカジノ設立するためにさまざまな提案を行っておりますが、それに伴い国民の不安な声が増えているのは事実です。
そんな反カジノの人々が納得できるような対策は講じられるのか、そのまま強引に設立されるのか。とても感慨を覚えるところではありますね。
(引用元:朝日新聞