2017/11/20

国民のカジノに対する不安解消のため、貸付自粛制度の導入を進める

昨年から国内でのカジノ(IR)設置の動きがおおやけに行われるようになりました。
主に理由としては観光客をターゲットとした経済効果を測るためですが、国民は良い顔をしない人は少なくありません。
国内ではパチンコによるギャンブル依存症を抱える人が多く、その家族が辛い思いをしているのが現状です。カジノ設置について国民はメリットよりもデメリットを凝視している人の方が圧倒的に多いです。

そこで全国銀行協会は、12月にギャンブル依存症の対策として、カードローンの過剰借り入れを防止する「貸付自粛制度」を導入すべく方針を固めていく予定です。2018年には完全に導入するようです。

この制度は、ローンを持った際に個人信用情報センターを介して自己申告情報を金融機関にを提供するといものです。ちなみに、既にこれは日本貸金業協会が多重債務者対策の過度な借り入れ抑制策として導入しております。

こういった対策を積極的に図っていくことで国民にカジノを安心して遊べる場所として認知してもらえたら幸いです。
(引用元:カジノIRジャパン