2017/12/14

日本にカジノはできない!?4野党が共同で廃止法案を提出

12月6日にカジノ法案の進撃を止めようとカジノ廃止の法案を衆院に提出する党が現れました。
日本共産党、社民党、自由党、立憲民主党です。4党は共同で法案を提出しました。

主な理由はギャンブル依存症によるものと言われており、社会的に悪影響しかないなどととにかく批判的な意見が飛び交っております。
各地ではカジノ誘致を反対する会合が開かれている模様。

「実際に被害が生じる前に食い止めなければいけない。安倍政権がカジノ実施法の制定を狙うもとで、カジノ法廃止の一点で力を合わせ、全力をあげたい」
(引用元:しんぶん赤旗

日本共産党から笠井亮政策委員長はカジノ廃止法案提出後に話しました。
確かにカジノによって悪影響がないことはあり得ません。人の欲が飛び交うギャンブルの世界ではリスクがつきものです。
だからこそ被害を増やさないためにもギャンブル依存症対策をしっかりと練っているのではないでしょうか?

この経済効果を測るためにもこんな大きなチャンスをないがしろにしてしまうのは勿体ないのではないはずです。不景気だと騒がれている現代には大きな風を吹かせるエンターテイメントは必要であるとCASINO-LAB.は訴えます。