2017/12/15

パチンコ老舗メーカー、国内カジノ設立で復活を目指す

パチンコ老舗メーカーの平和が、北海道北広島市でIR建設の構想を提案したと、北海道新聞が報じました。

平和は1949年創業。平成27年から28年の売上高は2149億円。パチンコメーカー業界で群を抜きトップになった。
製造事業の他には、ゴルフ倶楽部を運営する会社PGMホールディングスを2011年に買収しており、総合レジャー企業を目指す大手メーカーとして君臨しています。

平和の公式サイト上でも「北広島市における統合型リゾート(IR)開発の提案について」というタイトルで報告しており、平和の子会社(PGMホールディングス)が運営しているゴルフ倶楽部をうまく使ったIRの構想を提示したようです。

その大きさは約280万平米もあり、そこにはカジノだけでなく、スキー・スノーボード場、幅広い年齢層が楽しめるように温泉、美術館なども導入を予定している。四季を連想させる自然・芸術・スポーツを組み合わせた世界観を作り出そうとしており、他とは比べ物にならない規模のIR実現を目指しているとのことです。
(引用元:ギャンブルジャーナル