2017/12/25

家族の申告によりギャンブルが制限できるようになる?

2017年12月25日に、政府はカジノ設立に向け、ギャンブル依存症対策として家族が申告することで運営側は入場制限をすることができるようになる方針です。

日本国内では以前からパチンコ・パチスロの店舗増加に伴い、ギャンブル依存症患者が出てくるようになり、その周りの親族・知人は常に頭を抱えておりました。

今回の方針により、カジノに限らず公営ギャンブルを含めたすべてのギャンブル店で入場制限ができるようになることで、ご家族の悩みも増えることはなくなるのではないでしょうか。

さらに、JRA(日本中央競馬会)はインターネットで馬券の販売サービスを行っておりますが、こちらも同じく制限を設けます。

徐々に国内でのギャンブル規制が強くなっていくことで、カジノ設立が近づいておりますが、国民がランドカジノで遊ぶことも気軽にはできないようになるので、少し残念なところではありますが、設立に向けて依存症対策が最も注力しなければいけない項目なので、一刻も早く内容を固めて、成立してほしいですね。
(引用元:Yahooニュース