2018/01/11

ミャンマー5地域の首相が連邦政府にカジノ設置の許可を求める

2017年1月5日
現地メディアMyanmar Timesは、ミャンマー国内の5地域(州、管区)の首相が、連邦政府に対しカジノ設置の許可を申し入れたと報じました。

各地域の首相は、カジノ設置に対して「観光産業促進」「追加的な税収創出」の役割を期待しており、特にアジアを中心とするハイエンドの国際観光客の誘致をターゲットとする考え。

ミャンマーは、ASEAN10ヵ国中、カジノを合法化しない3ヵ国の1つで、ミャンマー政府は、1986 Gambling Lawによりカジノは禁じました。

その後、2013年1月に外国投資法を制定し、政府が許可すれば、ホテルにおけるカジノ設置を可能としたのですが、現時点ではまだ許可を出していません。

日本のIR法案が今後どのように進んで行くのか不透明な中、ミャンマーの動きが先行例として日本の次の動きを握る鍵の一つになるかもしれません。
(引用元:カジノIRジャパン