2018/01/12

カンボジア、第二のマカオになるか

総工費2億ドルのリゾートマンション「ブレーレイ・リゾート」の開発を進めるゼネラルマネジャーChen Hu氏はカンボジアのリゾート地であるシアヌークビルを第二のマカオになると話します。

カンボジアは現状かなり発展してきており、中国人観光客が急増しています。
昨年1-7月の間で、635,000人にもなり、観光客人口の5分の1をしめました。

今後、シアヌークビルへの中国人流入は、現在とは比べ物にならないほどになるでしょう。
かつては静かな雰囲気だった海岸付近は、ここ数か月の間にコンクリートのビルが立ち並び、カジノやホテルはもちろん、数千ものマンション設立が予定されております。

日本でカジノが騒がれている間にも他国でも同じようにカジノ開発が進んでいる。日本人観光客もこれを機に増えるかもしれない。