2018/01/16

和歌山県でIRシンポジウムが開催!「地方に門戸を」をスローガンに誘致推進!

2018年1月15日
全国各地でIRの誘致の検討が進む中、和歌山県にてIRシンポジウムが開催されました。
主催は、和歌山県IR推進協議会、和歌山県、和歌山市、和歌山商工会議所と県・市・経済界が一体となってIR誘致を推進する姿勢を見せています。

シンポジウムの趣旨はIRの正確な情報の提供、地域の特性を活かした地方型IRの有用性・必要性、和歌山県IR構想と、多岐にわたり、その中で、和歌山県が掲げる「外国人専用カジノ前提」について、仁坂知事は、政府の制度設計を見極めて再考する可能性を示唆しました。

元々IR議連では地理的な配分ついて、「全国に10ヵ所ほど、道州制における広域ブロックに1つずつほど」の考え方を共有しており、同一ブロック内で2つ以上の誘致エリアがあれば競合関係になります。

和歌山県が県・市・経済界一体となって動き始めた中、近隣県がどう動き出すのか注目が集まります。
(引用元:カジノIRジャパン