2018/01/17

米カジノ大手、日本市場参入を狙う

アメリカのカジノ大手であるシーザーズ・エンターテインメント(Caesars Entertainment)は、日本でのIR施設開発を目指すべく、「日本諮問委員会」を立ち上げました。

シーザーズは、大阪府やセガサミーホールディングス、コナミホールディングスといった日本の団体や企業と積極的に協議を行い、カジノを推進し続けてきました。

昨年、見送られたカジノ実施法についての審議は1月22日に行われますが、国内で設立の話が進むにつれ、海外からの参入を狙う企業は近年増加しています。

海外企業の協力は非常に心強いことではありますが、日本ならではの”色”は残すことで、他カジノとは違った良さが生まれるのではないかと筆者は思います。
実施法が通った先がとても楽しみです。

(引用元:旅行新聞