2018/01/22

マカオのカジノで600万ドルのチップが盗まれる

1月16日に事件は起こりました。
マカオのカジノで600万ドル(約6億6000万円)が盗まれました。
警察は、犯人のディーラーと共犯者と思われる1人を逮捕しましたが、チップの行方は知れず、調査中とのことです。

盗まれたチップは、容疑者がVIPルームでチップを荷物と一緒にまとめ、持ち帰ったとのことで伝えられています。

場所はマカオの中でも特に人気のある「ウィンマカオ」です。
ウィンマカオはラスベガスに拠点があり、ウィン・リゾートのスティーブ・ウィン氏が立ち上げ、管理をしています。
今後は店舗内の監視を厳重にするように対応を迫られるのはないでしょうか。

マカオのカジノは本場ラスベガスよりも規制が緩く、大金をかけるようなVIPプレイヤーはVIPルームで遊ぶ人が多いとのこと。
ルーム内は、カジノの運営者ではなく、別業者が運営を行っているため、ルーム内での行動を監視するのはカジノ側では現状できないようになっているのが、今回の原因かもしれません。
(引用元:CNN.co.jp