2018/01/21

日本のカジノは文化振興として、どんなカジノにしていくのか

通常国会でカジノ実施法について審議が繰り広げられる中、課題が明白で、これから決めなければいけないことが多くありますが、意外と話に上がらないのが、「どんなカジノにするのか?」という部分です。

というのもカジノは、国や地域によって内容に違いがあります。
ラスベガスであれば、カジノはもちろん、ショーやリゾートも用意されており、地域全体がカジノの世界観を演出していると言ってもいいでしょう。
しかし、アジアの場合、カジノだけの場所が一帯を占めているのです。

ヨーロッパの場合、ドレスコードでしか入れないカジノもあり、貴族の社交場のような雰囲気が今でも残っています。

日本はそういった意味で、どんなカジノにするかが決まっていません。
政府は文化振興としてIR誘致を進めていく方針ですが、それならばヨーロッパのような昔ながらの名残りを残していかなければならないかと思います。
今後は中身の部分も明確にする話し合いが必要になってくるはずです。
(引用元:zakzak