2018/02/03

【2月1日から施行開始】パチンコの出玉が1,500発に引き下げ

パチンコの出玉の上限をこれまでの3分の2程度、約1,500発に抑えるよう、警察庁からの新しい規制の施行が2月1日からスタートしました。パチンコ店、パチンコユーザーは激震と言っても良いでしょう。

パチンコ業界団体の調査によると一般客が遊戯する平均時間は4時間、この4時間で獲得できる出玉を金額にして「5万円」以下にする、そして1回の大当たりの出玉を1,500発に引き下げる、といったことが具体的な内容になります。

パチンコの依存者の約70%は1ヶ月の負け分が「5万円以上」になると言われています。警察庁は、新しい規制の施行により負けを取り戻そうという思いを抑制できるのではと考えています。

要するにギャンブル依存症と言われている人たちにとって効果があるのではないか、というのが新しい規制の目的とされているのです。

パチンコを遊戯として遊んでいる人、ギャンブルと見ている人はどうするのか。はたまたパチンコ店の今後の対応には要注目です。

引用元:NHK NEWS WEB