2018/02/13

大手ウィン・リゾーツ、後任はマット・マドックス社長に決定

本サイトでも2月10日に取り上げましたが、大手ウィン・リゾーツ会長兼最高経営責任者(CEO)だったスティーブ・ウィン氏(76)がセクハラ疑惑で辞任しました。

報道の内容によると、同社リゾート施設内のネイリストの女性がウィン氏に性的関係を強要されていた、とされています。

この訴えに対し、ウィン氏側が750万ドル(約8億1,400万円)を支払ったとされているのですが、このことが理由で辞任したのではなく、この報道から同社の株式が20%も下落。

ウィン氏はこの報道以降、事業運営への影響を考えたうえでの辞任を理由としていてセクハラ疑惑には否定をしている、と報じられています。

ウィン氏が辞任後、同社社長のマット・マドックス氏が最高経営責任者として就任。その後ウィン・リゾーツの株価は10%上昇、ゲーミング委員会の調査は継続とされるみたいですが、今後の復調に期待されています。

引用元:リゾカジ.com