2020/05/21

黒川検事長、賭けマージャン認め辞意固める 

東京高検の黒川弘務検事長(63)が新聞記者らと賭けマージャンをした疑いがあると週刊文春が報じた問題で、黒川氏が辞任する意向を固めたことが21日、関係者の話で分かった。

黒川氏は法務省の調査に対して、賭けマージャンをした事実を認めた。黒川氏は2月に定年を迎える予定だったが、政府が1月に定年延長を閣議決定していた。

週刊文春の記事によると、黒川氏は5月初め、産経新聞社の記者2人や朝日新聞社の元記者の社員の4人で、産経新聞社の記者の自宅で賭けマージャンをした疑いがある。黒川氏は記者の用意したハイヤーに乗って帰宅した。新型コロナウイルスによる緊急事態宣言を受け、東京都は外出自粛を呼びかけていた。

法務・検察当局は記事を受けて事実関係の調査を始めた。黒川氏は同省の聞き取りに対し、記者らと賭けマージャンをしたことを認めた。
(引用元:日本経済新聞

黒川氏は1983年検事任官。法務省で官房長や事務次官などを歴任し、2019年1月から現職を務める。

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