2020/04/12

オンラインカジノには税金がかかる?計算方法から確定申告について解説

こちらの記事では、オンラインカジノをやっている方が気になるポイント「オンラインカジノで稼いだ報酬に税金がかかるか?」という疑問にお答えしていきます。

答えはYesです。日本では特例を除いて全ての所得が課税対象となるので、オンラインカジノで勝った場合の利益にも税金がかかります。

オンラインカジノの報酬に税金がかかる場合の計算方法や確定申告用紙への記入方法など具体的な部分も解説しているので、オンラインカジノで稼いだ方はぜひ参考にして下さい。

オンラインカジノに税金がかかるって本当?

オンラインカジノにも税金がかかります。オンラインカジノは勝って利益を得る場合もあれば、当然負けて損失を出す場合もあります。

日本では非課税所得と認められている所得を除いて全ての所得が課税対象となるので、オンラインカジノで勝った場合の利益にも税金がかかるのです。

この項目ではオンラインカジノで発生する税金について、計算方法や対策などを中心に詳しく解説していきます。

オンラインカジノには一時所得という税金が発生する

一時所得の例
日本では「所得税法」により、オンラインカジノで稼いだ利益が一時所得という所得に分類されます。

表にあるように、一時所得にあたる所得はオンラインカジノ以外に、競馬や競艇・パチンコ・スロットなどのギャンブルやtotoのようなスポーツ振興くじも一時所得に分類されるのです。

また一時所得は税金の計上方法がちょっと複雑なので、気をつけて計算する必要があります。以下項目で一時所得の計算方法を解説しているのでしっかりチェックして下さい。

一時所得の計算方法は?

一時所得の計算方法

下記の計算方法で一時所得を算出することができます。

一時所得 = 収入金額 ー 支出金額 ー 特別控除額(最大50万円)

複雑な計算が必要に思えますが、確定申告の際には用紙に計算方法が記載されており、書類にある通りに金額記入をしていけば大丈夫なので安心してください。

注意点としては、利益が出た時だけ計算し負けた時(損失額)は支出金額として収入から引くことが出来ないので注意して下さい。

一時所得の計算例

例として、配当2倍の項目においマーチンゲール法で倍がけしていった場合の一時所得を計算してみます。

100円から始めて4回目まで負けて、5回目の1600円ベットで勝利したケースです。
一時所得の計算例
このように表を見ますと5回のベットを経て100円の利益となりますので、100円に税金が掛かるように見えます。

ここ勘違いしやすいから注意してね!

しかし、一時所得の税金計算では、1回目から4回目までの負けた金額(100+200+400+800=1500円)は支出金額として計上できません

つまり5回目の勝利金3200円から、賭けた1600円を引いた金額(3200-1600=1600円)の1600円が税金対象の所得となります。

結局、税金を払う対象者はどんな人?

オンラインカジノで儲けたお金に税金がかかる人と、かからない人がいます。どのような人が対象なのかを解説していきます。

先ほどの計算式で説明したとおり、一時所得の計算では、特別控除額(最大50万円)をマイナスしています。つまり、年間利益が50万未満であれば特別控除額として控除されるため納税はしなくてよいのです。

オンラインカジノの納税する際のポイント!

  • 年間利益が50万以上であれば納税の必要がある
  • 税金は、その年の1月1日〜12月31日の間に稼いだ金額にかかる
  • その翌年2月16日〜3月15日の間に申告を行う

オンラインカジノの税金は払わないとばれる?

違法の説明
オンラインカジノで得た利益は、オンラインカジノから出金して自分の日本の口座に入ることでデータに残ります。

確定申告をしなかったり忘れていたりしても、データが残っているので税務署が調べたらすぐにばれてしまうのです。

ですので、一時所得が年間で50万円を超えた場合はしっかり確定申告を行うことが大切になります。

脱税もしくは申告漏れは、重い処罰が下されることもありますので絶対にやめましょう。

注意点!
「エコペイズなど海外の金融機関に出金しておけばばれない」と考える人もいるかもしれませんが、金融機関に出金した時点でしっかりデータが残りますので、必ずばれてしまうのです。

ばれなかったとしても、違法になるので必ず税金を払っておきましょう。

オンラインカジノで税金対策はできる?

メモをとる人
税金というと様々な税金対策がありますが、オンラインカジノでも税金対策ができるのかどうかについて解説していきます。

一番の対策はしっかり税金を払うこと

残念ながらオンラインカジノで得た利益に対する税金対策は基本的にありません。一番の対策はしっかり税金を払うことです。

なぜならオンラインカジノは、入金時も出金時もどちらも日本の銀行口座やクレジットカードを利用した場合、必ずデータが残ります。

なので、自分でとったメモなどではなくオンラインカジノから支払調書や履歴を取得して、間違いのない金額で確定申告を行うことが一番です。

また、しっかり確定申告することで最大50万円の特別控除を受けられます。正しい確定申告が結果として税金対策になるという訳ですね。

次の項目では、オンラインカジノで得た利益に対して確定申告する手順を解説しているので参考にして下さい。

確定申告の方法を解説

確定申告方法解説
オンラインカジノで稼いで利益が50万円以上出た場合の確定申告方法をご紹介します。

確定申告期間は、原則翌年の2月16日~3月15日の1ヶ月となりますのでご注意ください。

確定申告の方法は2つです。

  • 管轄の税務署に赴き書類作成する
  • オンラインで行う(e-tax)

直接税務署に深刻に行く場合、この時期はかなりの人が殺到し長蛇の列ができる税務署も少なくありませんので、時間に余裕を持って行きましょう

e-taxは一度登録を行えば、翌年から同じIDで利用し続けることができますのでおすすめです。しかし不備があった場合に指摘してくれる人がいないので、申請後にやり直しとなる場合もあります。

それでは具体例をご紹介しますのでご確認ください。

具体例|ベラジョンカジノ(vera&john)で確定申告をして税金を払う場合

ベラジョンカジノ
まず、ベラジョンカジノからプレイした履歴や支払調書を取得しましょう。

取得方法ですが、履歴はベラジョンカジノ公式サイトにて確認でき、支払調書はサポートに問い合わせをすることで郵送してもらえます。

①履歴と支払調書を取得。
②それらのデータを用いて先ほどお伝えした一時所得の計算方法で、ベラジョンカジノでの一時所得を算出。
③確定申告用紙の一時所得を記入する欄に入力。
④確定申告の用紙に必要事項を全て入力して税務署もしくはオンラインにて提出。

間違いなければ指定された税金を支払って完了です。

カジノの稼ぎを会社にばれないようにする方法

カジノで稼いだお金を会社に知られたくない場合の対策方法をご紹介します。
会社員の方々はカジノや副業で稼いでいることを、会社にばれたくないという方が多いかと思います。

会社に副業を知られたくない方は、確定申告書2面にある、他の所得がある人の徴収方法「自分で納付」を選択しておくことで会社バレを回避できますので要チェックです。

確定申告書

様々なフォーマットの用紙があるので、記載場所が異なることがありますが、必ず「給与から差し引き」or「自分で納付」を選択できる箇所がありますのでチェックしましょう。

自分で納付を選択すれば、ご自分の自宅に徴収の用紙が届くようになるので会社にばれる心配もありません。

オンラインカジノの税金はしっかり払おう!

お金の支払い

今回は、オンラインカジノの税金における計算方法や確定申告のやり方について詳しく解説してきました。

オンラインカジノは稼ぎやすく、オンラインカジノプレイヤーの多くは確定申告が必要になってくるはずなので、ぜひ参考にして下さい。

また、特別な税金対策はなく、当然税金を支払わなくてよい方法などもありません。しっかり税金を支払って、安心してオンラインカジノで遊んで稼ぐのが一番です。

最後にオンラインカジノが稼ぎやすい理由を詳しく解説しているので、稼げていない人はもちろん、稼げている人も確認してみて下さい。

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