2019/11/28

スポーツベットとは?スポーツベットの特徴・賭けられる種類を紹介!

スポーツベットとは?

スポーツベットとは、スポーツを対象にギャンブルができるオンラインサイトになります。

現在日本では競馬やオートレースなどに賭けることは出来ても、野球やサッカーに賭けることはできません。

スポーツベットであれば、いつでもどこでも、自分の好きなスポーツの好きなチームや好きな選手を応援し、スポーツ観戦の楽しみを倍増することができます。

今回はスポーツベットの安全性、特徴、遊び方、醍醐味などについて説明していきます。

スポーツベットの特徴

スポーツベット
スポーツベットとは、スポーツの勝敗にお金を賭けること。

自分が応援するスポーツにお金を賭けられるサイトのことを、ブックメーカーとも呼びます。

実はこれまでもスポーツに賭けることのできるサイトは存在していました。実際に検索するとたくさんのサイトがでてきます。今このスポーツベットが急激に注目されつつあります。

スポーツベットは日本語対応

オンラインカジノサイトやブックメーカーサイトなどは基本的に海外の会社が運営をしているので、表記も英語やスペイン語のものが多い中、スポーツベットでは全ての表記が全部日本語にすることが可能です。

スポーツベットで賭ける際、基本的にはチームの勝敗に賭けるものになりますが、スポーツなどによっては”ハンデ”など賭けるうえで細かいルールなどが設けられています。

それら全てが日本語対応しているので、賭けるうえで、よく分からないまま賭けるということが無くなります。

また、スポーツベットでは、日本語のチャット式のカスタマーサポートも提供しています。例えば、”ハンデ”ってなに?と思った場合、チャットですぐに「ハンデとはなんですか?」と聞けば日本語で”ハンデ”について解説をしてくれます。

カジノやスポーツ賭博に馴染みがなくても、日本語で説明をしてくれるので安心してスポーツベットすることができるでしょう。

スポーツベットで初回100%入金ボーナス!

初回だけ、入金額と同じ金額がプレゼントされます。つまり50ドル入金したら、即座に所持金は2倍の100ドルになるというわけです。

オンラインカジノ初心者の方でも、入金した分だけちょっと遊んで試してみることができます。スポーツベットは現在日本人のお客さんを多く取り入れようとしているのが、こういったところからも伺えます。

スポーツベットのスピーディなオッズ更新

オッズ、つまり当たったときの配当のことです。スポーツベットのホームページでは、普通はデータを出して計算するのに時間がかかるオッズの更新が、リアルタイムに行われます。

オッズは賭けるだけの価値があるかの大きな判断要素となります。単純に好きなチームに賭けるのもスポーツベットの楽しみ方のひとつですが、どうせお金を賭けるのであればオッズを見極めて増やしたいものです。

スポーツベットでは豊富なスポーツが賭けの対象

スポーツベットで賭けることができるスポーツは、サッカー・野球・バスケットボール・テニス・アメフト・オージールールズ・ボクシング・クリケット・サイクリング・ゴルフ・ハンドボール・アイスホッケー・総合格闘技・ラグビー・卓球・バレーボールと様々な競技の中から選ぶことができます。

実際賭けられる試合としては、野球ひとつでも日本・アメリカ・韓国のリーグの全試合から選ぶことできます。サッカーであればJリーグももちろん対応しています。

スポーツベットではエレクトロニック・スポーツにも対応

エレクトロニック・スポーツ、いわゆるe-sportsを知っていますか?サッカーや野球のように実際に体を動かすスポーツではなく、インターネットを通じて複数のプレイヤーが競い合うスポーツ(ゲーム)のことです。ここへもベットすることができます!

スポーツベットは違法じゃないの?

違法

日本では、法律で賭博行為は禁止されています。刑法には、「罰金」「科料」「懲役」など怖い文言が書かれています。それなのにスポーツベットをしても、本当に問題ないのでしょうか?その疑問についてお答えしていきます。

スポーツベットの会社は海外で運営されているので違法ではない

スポーツベットの各会社は海外にあり、その国ではギャンブルは合法なのです。海外で行われているギャンブルに日本人が参加している、という形ですね。

例えば日本人が、マカオやラスベガスへ行って、現地のカジノでギャンブルに参加するのと同じことなので、何の問題もありません。

さらに、スポーツベッティングを運営するためには、厳しいライセンス審査や頻繁に実施されるテストを受け、法的に認可されなければなりません。つまりブックメーカー(スポーツベットの会社)というだけで、社会的な信頼が高い企業とも言えるのです。

ギャンブルを行っているからこそ、厳しい公正性、透明性が必要ですね。

賭博罪の意味を考えてもセーフ

次に日本の「賭博罪」の意味を調べてみましょう。賭博罪は風紀に対する罪であり、「賭博の公然性に問題がある」ということになっています。

公の場所でギャンブルが行われることがいけなかったわけです。ですから、自宅で参加する分には、公然性はありません。まわりの風紀を乱すということにもあてはまりませんね。

ギャンブルに関するインターネット上の法整備はこれから

結局今の日本の法律で、スポーツベットに参加することを規制するものはないのです。一応黙認されていると言って良いでしょう。

ちなみにアメリカでは2006年に「インターネット賭博禁止法」という法律ができました。その翌年、仮想世界サービスの「セカンドライフ」が、ゲームの中のギャンブルをすべて禁止しました。

ゲーム中の仮想通貨を現金に換金することができたからです。その結果、セカンドライフのブームは去りました。しかし、昨年あたりから、ビジネスチャンスとしてのギャンブルの合法性がアメリカでも認められつつあり、再びインターネット賭博解禁の風が吹いています。

日本の法整備もこれからということになるのでしょうけれども、数年以内には国内にカジノが建設されることも決まっていますから、スポーツベットの参加が違法になるのではないかという心配はまったくの杞憂と言えるでしょう。

スポーツベットで賭けられる種類

スポーツベット

ではあらためて、どんなスポーツに賭けることができるのか見てみましょう。前にも述べたとおり、人気のあるスポーツならほとんど網羅しているのがスポーツベットの強みでもあります。

スポーツベットでは、スポーツ以外のものも賭けの対象となっています。

スポーツベットができる対象:オリンピック種目

特に熱いのは、オリンピックの開催時期です。すべての競技、すべての種目に賭けることができるだけでなく、誰が何枚の金メダルを取るか?というのも賭けの対象になっています。

ブックメーカー各社のサイトを見ると、オッズが掲載されていますが、これは賭けたときのオッズが当たったときにそのまま反映される仕組みになっています。つまり、賭けてから競技が行われるまでにオッズが変わっても関係なく賭けたときのオッズで支払われるので、とても安心です。

スポーツベットができる対象:大相撲

大相撲もスポーツベットの対象になっています。そのサイトでは日本円も賭けることが可能。

ただし表記は英語のみですので、白鳳が「Hakuho」稀勢の里が「Kisenosato」などになっています。しこ名をローマ字で読むのもなんだか新鮮ですね。日本ではもちろん、欧米でも大人気のベットです。

スポーツベットができる対象:世界情勢やゴシップ

実はスポーツベットでは、世界中で起こるすべてのことを数値化して、賭けの対象にしていると言っても過言ではありません。

例えば世界情勢、2014年のスコットランド独立問題でもベットされ、払い戻しなどがありました。

政治関連ニュース、2016年のアメリカ共和党指名争い予想で、決選投票の確率がベットされました。

ゴシップ、2016年、サッカーのイタリア・セリエAの監督の、美人愛娘の次のデートの相手は誰か?などもあります。

ここまでくると、どんなことでも賭けてしまう、予想したくなる人間の本能的なものも感じますね。

スポーツベットの効果

日本ではギャンブルというとどうしても、「汗水流して働かず、楽をして稼ぐなんていかがわしい」といったイメージにつながってしまうことが多いのです。しかし世界的には、賭け事はごく当たり前に行われていることがわかります。

スポーツベットの会社が持つ膨大なデータは、スポーツの八百長の防止にも役立てられています。万が一八百長など起ころうものならすべてのベットが無効になってしまいますから、しっかりと監視されるようになりました。

今、日本で行われているスポーツ振興くじは、購入時にわかるのは投票率だけで、当たったらいくらになるのか(オッズ=当たる確率はどれくらいなのか)はわからないですよね。

その点スポーツベットなら、オッズをしっかり確認して納得してから購入することができるのです。 今後は日本でも、もっとスポーツベットに参加しやすい環境を作るべきでしょう。

私たちももっとスポーツベットに参加することで、スポーツ観戦によりいっそう力が入ったり、投資ができたりといったプラス面を得ていきたいものです。