ベラジョン

ベラジョンカジノは危険性が高い?安全性を専門家の目線から徹底解説

知っている人は知っている。知らない人は全く知らない。そんな微妙な知名度のオンラインカジノ。
しかしコロナ禍の「おうち時間」でネットを利用する層が増えたことにより、飛躍的に知名度が伸びました。
今回はオンラインカジノで最も有名な「ベラジョンカジノ」を例に出し、口コミからわかるベラジョンカジノの危険性、ベラジョンカジノは違法なのか、ベラジョンカジノは本当に稼げるのかなどを徹底的に解説します!

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ベラジョンカジノの危険性が「高い」と言われる理由


ベラジョンカジノは日本人にとって最も知名度があり、最も人気の高いオンラインカジノです。
しかし口コミなどではあまりいい話を聞きません。なぜでしょうか?それには以下の理由があります。

  • ネットでは悪い口コミや良くない評判が多い
  • 海外サイトを使うので、個人情報管理に不安
  • オンラインカジノ利用者から「逮捕者が出た」との記事がある

ネットでは悪い口コミや良くない評判が多い

ベラジョンカジノは利用者数が多いのにも関わらず、良くない評判が多いです。

「エヴォ」とはEvolution gaming社のことです。
この呟きではライブカジノのバカラかブラックジャックのカードゲームに関して言及しています。
ライブカジノはその名の通りライブで配信しているため、通信環境などによって重くなったりフリーズすることもあります。
同じような事態に遭遇した場合はこちらの通信環境に応じて画質を下げるか、ベラジョンカジノ側のサーバーのようだったらサポートに相談してみましょう。
因みにフリーズしてもベットが有効なら勝敗自体はきちんと判定されるため、勝てば払い戻しされます。

ベラジョンカジノの出金スピードはかなりバラツキがあります。
出金額や休日か平日かによっても変わりますが、電子ウォレットへの出金速度は平均3~6時間程度でしょうか。
また銀行送金にすると2~3営業日程度かかってしまいます。
他のカジノサイトと比較して遅くはありませんが、決して早くもありません。
残念ながら出金スピードに関しては、プレイヤー側で出来ることはほとんどないです。
出金に時間がかかるとプレイヤーの気が変わり、出金をキャンセルしてカジノゲームにつぎ込んでしまうかもしれません。
ベラジョンカジノの出金速度で「遅い」と感じるなら、より出金速度の速い別なカジノサイトを使用したほうが良いかもしれません。
「ビットスターズ」「カジノジャンボリー」などはオンラインカジノの中でもトップクラスに出金速度が速く、平均10分程度で出金が完了します。

海外サイトを使うので、個人情報管理に不安

オンラインカジノは海外サイトです。
海外サイトゆえに日本の法律に縛られていないため、公営ギャンブル以外の賭博が法律で禁止されている日本からのアクセスでもプレイが可能です。
しかし日本の法律が及ばないというのは、個人情報の管理などに不安があるかもしれません。

ベラジョンカジノを何らかの理由で長期間ログインしなかった場合、アカウントが自動でロックされます。つまり、ログインが不可になるということ。
ロックを解除するにはサポートに連絡を取る必要があります。
このため長期間ログインしていなくとも勝手にアカウントを乗っ取られるリスクは低いですが、1年以上ログインしていない場合は管理手数料がとられます。

オンラインカジノ利用者から「逮捕者が出た」との記事がある

オンラインカジノの利用者から逮捕者が出た、という記事があるのはご存じでしょうか?
オンラインカジノが1996年から始まって2021年11月現在までの25年で、唯一「プレイヤー側」の逮捕者が出た例です。
オンラインカジノの違法性を語る上で話題に上がることの多い内容で、「スマートライブカジノ事件」と呼ばれています。

 

スマートライブカジノ事件では3人逮捕され2人が罰金刑、1人が不起訴処分とされました。
この結果はどういう意味を示すのでしょうか?スマートライブカジノ事件の詳細については次の項目で解説します。

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ベラジョンカジノは危険性の高い「違法オンラインカジノ」なの?


オンラインカジノである「スマートライブカジノ」の利用者から逮捕者が出ました。
ということはベラジョンカジノも違法なオンラインカジノなのでしょうか?
結論から言うと、違法ではありません。ただし、合法でもありません。その理由を解説します。

違法ではないが、「合法」というわけでもない

スマートライブカジノ事件では3人の逮捕者が出て2人が罰金刑、1人が不起訴となったのは前述のとおりです。
逮捕された3人の状況は、ほぼ同じでした。では何故1人が不起訴になったのでしょうか?
不起訴になった1人についた弁護士のブログでの解説が以下のリンクにあります↓
弁護士・津田岳宏氏のブログ

詳しく説明すると、罰金刑を支払った2人は略式起訴を受け入れました。略式起訴とは裁判を省略して刑を受け入れることです。
不起訴となった1人は裁判まで持ち込む姿勢を示したところ不起訴、つまり裁判を行わないことになりました。
裁判まで持ち込むと有罪となる可能性が非常に低かったからです。は逮捕自体は有罪でなくとも可能です。
ですが、有罪に足る証拠を十分に集めてから逮捕をするべきでしょう。
逮捕された3人はオンラインカジノのプレイ画像などをブログなどで頻繁にアップロードしていたようですが、結果として決定的な証拠とはならなかったようです。
本来ならオンラインカジノの運営側にプレイヤーがカジノを遊戯している証拠を提出させるべきですが、運営元は海外にあるため日本の警察は証拠を提出させる権限がありません。
そもそも日本の法律でネットギャンブルについて規制する法律は存在しません。
「オンラインカジノは違法」というイメージを付けたいがために逮捕に踏み切ったのだと思われます。

ベラジョンカジノでの逮捕者は「出ていない」

今まででベラジョンカジノでの逮捕者は出ていません。
そして前述のとおり、「スマートライブカジノ事件」で裁判に踏み切る意思を示した1人は有罪にはなりませんでした。
「オンラインカジノは違法」というイメージを付けるために動いたのに、結果として「オンラインカジノは違法ではない」という事実を示してしまいました。
スマートライブカジノ事件から2021年11現在までオンラインカジノ利用者の逮捕例はありません。
法律で明確に「オンラインカジノは違法」とされない限り、海外運営であるベラジョンカジノを含むオンラインカジノ利用での逮捕者は出てこないと思われます。

ベラジョンカジノのプレイヤーは日本でも多い

ベラジョンカジノの日本人プレイヤー数は、オンラインカジノの中でも最も多いとされています。
特にコロナ禍の影響は大きくコロナ禍以前でベラジョンカジノへのアクセスが月に数十万だったのに対し、月数千万アクセスにまで激増しました。
ベラジョンカジノの正確なプレイヤー数は不明ですが、2019年時点でアクセス数は月平均3,000万アクセス程度ありました。
当時のオンラインカジノ全体の日本人プレイヤー数は50~100万人前後と推定されています。
オンラインカジノをプレイしている上でベラジョンカジノを利用していないプレイヤー数は少ないと見られるため、30万人以上は居るのではないでしょうか?
あくまで推定値ですが、2021年現在はさらに利用者数は増加しているでしょう。

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ベラジョンカジノに危険性はなく、逆に「安全」


ベラジョンカジノに法律的な危険性が無いことについては説明しましたが、今度は「安全性」について説明します。
説明する項目は、以下のとおりです。

  • 運営のための「ライセンス」を取得している
  • 大損をしないための「自己セーブ機能」がある
  • 国内の銀行に最短3日で出金可能

運営のための「ライセンス」を取得している

オンラインカジノは日本の法律に縛られていませんが、第三者機関から発行されているカジノライセンスを所有しています。
ベラジョンカジノはオランダ領である「キュラソー」政府発行のライセンスを取得しています。
キュラソーライセンスは多くのカジノサイトで取り扱いがあり、信頼性が高いとされています。
また、以前はキュラソーより審査が厳しいマルタライセンスを取得していました。
変更した理由は決済手段に仮想通貨に対応するためだと思われます。
マルタライセンスは審査が厳しすぎるが故に、仮想通貨の取り扱いやベット金額の上限に制限を設けているからです。

大損をしないための「自己セーブ機能」がある


ベラジョンカジノには自己セーブ機能があります。ログイン後に上部メニューの「自己規制」から設定が可能です。
プレイヤー側で入金額の上限を設定可能な「入金制限」、一度のログインでプレイ可能な「時間制限」、一定時間ごとにプレイ時間を通知する「ゲームプレイ時間制限」、負け金額の上限を設定可能な「ロス制限」、ベラジョンカジノを「退会」、ログイン自体を一定期間制限する「ログイン規制」が変更できます。
ただしログイン規制中も1年以上経過するとアカウントロックや管理手数料などは引かれるため、残高は0にしておいたほうが良いです。

国内の銀行に最短3日で出金可能

ベラジョンカジノは国内送金に対応しています。そのため、カジノ用の電子ウォレットを持っていなくとも入出金が可能です。
2~3営業日で着金が可能です。営業日である必要がありますが、翌日には承認されます。
銀行口座さえあれば引き出しが可能なため、オンラインカジノ自体を初めてプレイする方にはおすすめできますね。

ベラジョンカジノの隠された「危険性」


オンラインカジノであるベラジョンカジノはギャンブルです。お金を賭けている以上、リスクは付き物。
場合によってはお金以上に失ってしまう物も、あるかもしれません。
この項目では、以下の注意するべき危険性について説明します。

  • ハマりすぎて時間の感覚が狂ってしまう
  • 金銭感覚がおかしくな
  • 健康面に悪影響が出る場合がある
  • 大儲けした場合、税金で痛い目を見ることもある

ハマりすぎて時間の感覚が狂ってしまう

ゲームのハマりすぎには注意が必要です。ベラジョンカジノのゲーム数は2021年11月現在、おおよそ2,000程度です。
オンラインカジノを初めてプレイする人にとっては、非常に多いと感じるでしょう。
四六時中プレイしてしまうこともあるかもしれません。あなたが賭けているのはお金だけではありません。
長時間のプレイでは、当然時間も消費します。
他にやるべきことが無ければ良いのですが、あくまで娯楽として遊びましょう。

金銭感覚がおかしくなる

ギャンブルである以上、金銭感覚への影響が顕著です。オンラインカジノは賭けられる金額が非常に広いです。
特にテーブルゲームは還元率が高い代わりに、賭けるお金も大きくなりがちになります。
例えばルーレットの「赤・黒」「偶数・奇数」に賭けるとします。
こちらに負けたら倍の金額を賭けて一度の勝利でそれまでの負け分を解消する「マーチンゲール法」を使用すると、負けが続いた場合にあっという間に資金が尽きます。
仮に最初に1ドル賭けて負けた場合次に2ドル、さらに負ければ4ドル、その次が8ドル…とすると、10連敗で1,023ドルの負けとなります。
マーチンゲール法を続けると11回目に1,024ドル賭けることになりますが、それに勝っても1ドル分の利益しかありません。
さらに無限に賭けられる訳ではないため、最大で1,000ドルまでしか賭けられないというテーブルも多いです。

健康に悪影響が出る場合がある

ギャンブルは日常生活において必須ともいえる大事なお金を賭けているため、脳への刺激が強いです。
勝っても負けても、アドレナリンが出過ぎて疲れてしまうこともあるでしょう。
また大勝ちした場合「楽に稼げる」と思い込み、精神的な認識の歪みが出てしまうこともあるかもしれません。

大儲けした場合、税金で痛い目を見ることもある

ギャンブルなどで得たお金は「一時所得」として税金がかかります。
数百万円以上の高額配当金を得た場合は、税金がどのくらいかかるかを調べたほうが良いでしょう。
オンラインカジノの出金には必ず最終的に日本の銀行を経由するため、税務署が本気で調べた場合に脱税は不可能です。

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ベラジョンカジノは安心安全。ただハマりすぎには注意


以上から、現状の法律的にはベラジョンカジノは安全にプレイできるといえます。
オンラインカジノの中でも日本人プレイヤーのアクセス数が最も高いサイトのため、SNSなどに悪い情報も多く流れるようです。
また登録から実際に遊ぶまで、ほぼノータイムですぐに行えます。
さらに入金不要ボーナスもあるので、まずはこちらでプレイしてみても良いでしょう。
ただしギャンブルである以上、ハマりすぎやのめり込みには注意が必要です。

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