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ベラジョンカジノに回収モードは存在しない!根拠とともに解説

ベラジョンカジノ 回収モード

「回収モード」という言葉を聞いたことはあるでしょうか?
Googleで「回収モード」と検索すると「ベラジョンカジノ」の記事が上位に表示され、その次にはオンラインカジノ関連の記事、そしてパチンコ・パチスロ関連の記事が続きます。
パチンコ・パチスロなどでは、プレイヤーからお金を巻き上げる台設定を「回収モード」と呼んでいたこともあるようです。
昔は「裏物」と呼ばれる、還元や回収に対して両極端な挙動を示す台もありました。
現在はあまり無いと思われるかもしれませんが、実はパチスロ台には「回収モード」に似た設定が可能です。
例えば通常のパチスロ台の機械割(プレイヤーへの還元率)の設定範囲は、設定1~6のおおよそ6段階で96~110%程度です。
大抵の台は最もプレイヤーが負けやすい設定1で還元率96%程度なので、仮に20円スロットで丸一日8,000ゲームプレイすると平均19,200円負ける計算となります。
しかし検定通過用に搭載している「設定L」を使用すると、機械割が80%程度になり、8,000ゲームプレイでは平均96,000円負ける計算となります。
「設定L」は台の大当たりをほぼ0の確率にするため、プレイヤーが勝つことはありません。
そもそも「設定L」はパチスロ台を審査に出す場合のテスト用の設定なので、通常は使用しません。
しかし設定自体は可能なため店側が何らかのミスか悪意で使用してしまうと、とんでもない回収モードになるでしょう。
設定Lの挙動は台のパネルが常に点滅や消灯するなど分かりやすい挙動のため、実際に設定Lを使用してSNSなどで晒された店舗もあります。
以上は回収モードの例の一つですが、「ベラジョンカジノ」には「設定L」のような回収モードはあるのでしょうか?

  • 「回収モード」とは何か
  • ベラジョンカジノに回収モードはあるか
  • 勝つ可能性を上げるにはどうするか

ベラジョンカジノにおける回収モードとは何か


冒頭で書いた通り「回収モード」とは、プレイヤーが絶対に勝てない状況のことです。
例えば勝率が50%を超えるようなゲームで負けが続くとします。
勝率50%のゲームは勝利しても2倍以下の還元しかないため、負けを取り戻すためには賭け金額を徐々に上げていかなければいけません。
しかしさらに負けが続き、しまいにはお金が尽きてしまいます。
そのような状況を「回収モード」と呼びます。
また賭け金額を下げたタイミングで勝ち続け、上げたタイミングで負け続けることで「勝ち負けが運営によってコントロールされている」と感じて回収モードと呼ぶことがあります。

回収モードとはプレイヤーが負け続ける状況

回収モードはプレイヤー側が負け続けてしまう状況で、逆の立場から見ると運営側が勝ち続けてプレイヤーからお金を回収している状況です。
プレイヤーにとって大きな勝負でゲームが不利に動いた場合や、確率が悪い方向に偏り続けた場合に回収モードと呼ばれます。

ベラジョンカジノに回収モードがないと断言できる理由


ベラジョンカジノに回収モードがないと言い切れる理由として、以下の3つが挙げられます。
・全てのゲームでRNGが採用されている
・海外の優良カジノなので監査が厳しい
・ペイアウト率が100%以下なので回収せずに儲かるから

理由①全てのゲームでRNGが採用されている

ベラジョンカジノには、RNG(Random Number Generator)が搭載されています。
RNGを和訳すると「乱数発生器」。名前の通り乱数を発生するシステムです。
乱数を発生した抽選により、ゲームを公平にしています。
運営自身も乱数の結果を把握することは出来ません。
そのため、RNGが存在するカジノサイトでは安心してフェアなゲームがプレイできるということです。
もちろんベラジョンカジノに限らず、正規のカジノライセンスを取得したオンラインカジノならRNGを採用しています。

理由②海外の優良カジノなので監査が厳しい

ベラジョンカジノは第三者機関の監査のもと、キュラソーのカジノライセンスを取得しています。
カジノライセンスはギャンブルサイトの公平性や安全性を保証します。
登録と継続の際に審査が必要で、高額なライセンス料も発生します。
そのためプレイヤーへ還元する資金力があることも保証されます。
キュラソーライセンス自体も多くのギャンブルサイトが取得しているポピュラーなカジノライセンスであり、信頼性が高いです。

さらにベラジョンカジノは「インターカジノ」系列のオンラインカジノです。
インターカジノは史上初めてのオンラインカジノで、1996年から2022年の現在まで運営を続けています。
25年以上の運営を続けているという実績があるため、信頼性や安全性の高さは折り紙付きでしょう。

理由③ペイアウト率が100%以下なので回収せずに儲かるから

プレイヤーにとってはあまり喜ばしくないかもしれませんが、オンラインカジノのゲーム全てのペイアウト率は100%以下です。
ペイアウト率とは還元率のことで、100%を超えればプレイヤーが儲かり100%を下回ると運営側が儲かるといった指標です。
当然ですが、ギャンブルを運営する組織のペイアウト率は100%を下回ります。
例えば宝くじは40%程度で競馬は75%前後、パチンコ店は90%前後、そしてオンラインカジノは92~97%程度とされています。
そのためわざわざ「回収モード」というシステムを作ってまで確率を調整するまでもなく、運営側の利益は確保できる訳です。
といっても全体の平均として100%以下ということであって、個々のゲームでは高いペイアウト率も存在します。
特に「ブラックジャック」は「ベーシックストラテジー」と呼ばれる最適手を使うことでペイアウト率を99.54%程度まで上げられることは有名ですね。
またジャックポット搭載機種などは、一時的に100%を超える可能性もあります。
しかし平均的にはオンラインカジノのペイアウト率は92~97%程度なので、大きく見ると胴元が儲かる仕組みとなっています。

なぜベラジョンカジノに回収モードがあると言われているのか


ベラジョンカジノに回収モードがある理由として、以下が挙げられます。
・ネガティブな評判の方がSNSで発信されやすい
・連続でたまたま勝率が偏ってしまったため
・ペイアウト率を理解していない人が多い

ネガティブな評判の方がSNSで発信されやすい

最も大きい理由としてお金がかかっているギャンブルサイトなので、ネガティブな評判がSNSで発信されやすいということがあります。
そして良い評判よりも悪い評判のほうが拡散されやすいです。
中には良い評判を発信しているツイートなどもありますが、拡散されやすいのはやはりネガティブな評判です。

また、ベラジョンカジノは日本人プレイヤーの数がすべてのオンラインカジノの中で最も多いという部分も大きいです。
利用者が多いということは、その分負けているプレイヤーも多いということです。
そうなると確率の悪いほうに集中したプレイヤーも多いことでしょう。
さらにベラジョンカジノ以外の他のオンラインカジノをプレイしていない人も多いため、他のカジノサイトと比較できず確率の偏りに気づけない人も多いのかもしれません。

連続でたまたま勝率が偏ってしまったため

回収モードがあるという理由について、「大数の法則」を出す人も居ます。
大数の法則とは、一定確率の事象を何度も繰り返していくと最終的には本来の確率に収束していくという理論です。
しかし大数の法則は、十分な回数の試行があった上での結果に過ぎません。
最終的に本来の確率に近くなるというだけであって、少ない回数の試行では偏ることのほうが多いです。

例えばルーレットの「赤・黒」の確率は(0を考慮に入れなければ)2分の1ですが、黒赤黒赤黒赤…と続くことは殆どありません。
黒黒黒赤黒赤赤赤赤…などといった形で偏ります。
何千回、何万回といった試行回数の後に最終的にその確率に収束するのであって、数回、数十回程度の試行では確率が大きく偏ることも珍しくありません。
攻略法によっては「5連続で赤が来る確率は約16分の1」などという記述もありますが、いくら連続で同じ色や数字が出ようと確率は独立事象です。
ルーレットなどの確率は、前回の値に左右されません。
あくまで「5連続で赤が来る確率が約16分の1」であって、4連続赤が出た後の5回目に赤が出る確率が約16分の1という訳ではありません。
ルーレットを回した回数が4回目でも5回目でも当たる確率は約2分の1です。
抽選のたびに約2分の1を抽選しているため、偏る可能性もあるということを理解する必要があります。

ペイアウト率を理解していない人が多い

オンラインカジノのペイアウト率が100%以下ということは前述しましたが、意外に理解していない人も多いです。
ペイアウト率が100%を下回っているということは、普通に賭け続けていたらプレイヤー側が負けてしまいます。
またペイアウト率は個々に設定されています。
テーブルゲーム系はペイアウト率が高く「ブラックジャック」など99%を超える機種も多いですが、ジャックポット系のスロット機種や「アーケードゲーム」と呼ばれる特殊なゲームは90%を切る機種も存在します。
特に「ジャックポット系」のゲームは当たれば宝くじの1等並みの配当が得られる可能性がある代わりにペイアウト率が低く設定されている機種が多いため、資金面での管理に注意が必要です。

ベラジョンカジノで勝ちやすくするには


ベラジョンカジノで勝ちやすくするためには、以下の方法があります。
・勝っているときにやめる
・還元率ができるだけ高いゲームを選択する
・ボーナスで還元率の壁を超える
・ライブカジノ攻略法を試してみる

勝っているときにやめる

当然ですが、勝っているときにやめれば勝てます。もっと言うと「やめ時を見極める」といったところでしょうか。
勝負はついついアツくなりがちですがオンラインカジノはいつでもできるギャンブルなので、少し冷静になる時間を設けるのも良いでしょう。
勝ちたいのなら、長時間連続してのプレイは判断力が落ちるためあまりおすすめしません。
プレイヤーは一獲千金を狙っている人が多いため意外に難しいかもしれませんが、「少し勝ってやめる」というのも全然アリでしょう。

還元率ができるだけ高いゲームを選択する

還元率が高いゲームは勝率が高いです。
そのため、勝ちたいのなら還元率の高いゲームを選択するのが良いでしょう。
一般的に還元率が低いゲームは低投資で一獲千金要素が高く、還元率が高いゲームは中~高投資で堅実なゲームが多いです。
しかしながら長い目で見ると、還元率の高いゲームが勝ちやすいでしょう。

ボーナスで還元率の壁を超える

オンラインカジノには「ボーナス」の存在があります。
ベラジョンカジノには初回~3回目まで入金額に比例してボーナスが付与されます。
ボーナスが付与されると20倍の出金条件が付きますが、資金が増えます。
ボーナスの出金条件の消化には、ペイアウト率が97%を超えるスロット機種などがおすすめです。
また、3回目の入金ボーナスを取得した後にも不定期に入金ボーナス付与のキャンペーンが行われています。
ボーナスをうまく利用すれば、還元率の壁を超えて儲けることも可能でしょう。

ライブカジノ攻略法を試してみる

ライブカジノやテーブルゲームなら攻略法が使用できます。
「ブラックジャック」ならベーシックストラテジーがありますし、「ルーレット」や「バカラ」なら負けた時に資金を倍にしていく「マーチンゲール法」が利用できます。
攻略法はインターネット上にゴロゴロ転がっています。
オンラインカジノはこれらの攻略法を見ながらプレイ可能なため、利用しない手は無いでしょう。

ベラジョンカジノに回収モードはない!安心して遊ぼう


今回はベラジョンカジノにてRNGやカジノライセンス、そしてペイアウト率の存在により回収モードが無いということを説明しました。
ギャンブラーはつい会心の一撃を狙いがちですが、勝ちたいならば無理な賭け方をせずに堅実に勝負したほうが無難です。

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