2020/03/25

31システム法を完全解説!攻略法の賭け方から検証結果までご紹介します

今回はカジノゲームの攻略法である31システム法をご紹介します。

31システム法の特徴や活用できるゲームといった攻略法を実践する上で気になるポイントをしっかりと解説しています。

31システム法は初心者の方でも使いやすい攻略法です。勝てないと悩んでいる方は、この記事を読んでぜひ実践してみてください。

31システム法(31法)とは?

ここでは、31システム法の賭け方や特徴を解説していきます。

  • 2連勝した段階で利益が確定となる攻略法!
  • 31システム法の賭け方は?
  • 資金に合わせてリターンとリスクを調整できる!

上記のポイントをおさえれば、あなたも実戦で31システム法を活用できるようになるでしょう。

2連勝した段階で利益が確定となる攻略法!

31システム法は、勝率が50%の配当倍率が2倍のベット対象に有効な攻略法です。配当倍率が2倍のベット対象は、ルーレットの赤黒賭けやバカラといったものがあります。

また、31システム法は別名「2連勝法」と呼ばれる攻略法で、その名の通り2連勝した時点で利益が確定する攻略法になります。

失敗した際の損失額が決まっている攻略法のため、ズルズルと負け続けてしまうことを防ぐことが可能です。

31システム法の賭け方は?

31システム法は、次の表を用いてベットを行なっていきます

ステージ 1回目 2回目 3回目
A 1(A1) 1(A2) 1(A3)
B 2(B1) 2(B2)
C 4(C1) 4(C2)
D 8(D1) 8(D2)

31システム法の賭け方を説明していきます。

表に書いていある数字はベット単位であり、単位に基づいて好きなベット金額を賭けることが可能です。

単位を「1ドル」と決めたら、ステージAの賭け金額は1ドル、ステージBの賭け金額は2ドルになるといった感じです。

賭けの進め方は、次のルールにそって行われます。

  • ステージAの1回目(A1)からベットを始める。
  • 負けた場合は、同じステージの次のベットへ進む(例:A1→A2)。
  • 勝った場合は、1つ下のステージの1回目へ進む(例:A2→B1)。
  • 各ステージの最大ベット数で負けた場合は、1つ下のステージの1回目へと進む(例:A3→B1)。
  • 上記のルールに基づいてベットを行い、2連勝した時点で終了。
  • ステージDの2回目(D2)のベットで負けた場合も終了。

このルールに基づいて、2連勝した場合は利益が確定する形です

そして、失敗した場合も最大でベット単位の31倍と損失額が決まっています。

勝率が50%のベット対象に賭けますので、利益となる期待値が高い攻略法です。記事の後半で実際のカジノでシミュレーションした結果を紹介していますので、ぜひご覧ください。

資金に合わせてリターンとリスクを調整できる!

31システム法は1単位あたりのベット金額を変更することで、リターンやリスク(最大損失額)を調整することができます。

ステージを進める際にベット単位を2倍していくので、マーチンゲール法を応用・改良した攻略法とも言えるでしょう。

マーチンゲール法は連敗した際の賭け金額の上昇が大きいため、実は実戦しづらい攻略法です。

31システム法は、その点をうまく改善した攻略法になるでしょう。少資金で遊びたい方にも適した攻略法になっています。

31システム法が利用できるギャンブルは?


31システム法のやり方を把握したので、次は実際に31システム法を利用することができるゲームをご紹介していきます。

その中でも特におすすめのゲームもお伝えしますので、是非チャレンジしてみてください。

  • 勝率が50%で配当2倍のゲーム
  • 31システム法でおすすめのゲームは?

勝率が50%で配当2倍のゲーム

31システム法が利用できるギャンブルは勝率50%配当2倍のゲームとなります。

バカラ、ブラックジャック、ルーレット、クラップスなどの勝率が50%で配当2倍のゲーム当てはまります。

まずは自分の得意なゲーム、お好きなゲームで試してみましょう。

31システム法でおすすめのゲームは?

31システム法が使えるゲームの中から、特におすすめの下記2つを詳しくご紹介していきます。

  • ①バカラ(Baccarat)
  • ②ブラックジャック(BLACK JACK)

各ゲームのルールや特徴を解説していきます。

おすすめゲーム①バカラ(Baccarat)

バカラはカジノの王様と呼ばれるほど、世界中で人気の高いカジノゲームです。特にアジア圏のハイローラーから好まれており大金が動くゲームとしても有名です。

ルールは簡単で、架空の「バンカー」と「プレイヤー」のどちらが勝つかを予想するだけです。

勝敗の決め方は、2~3枚配られたカードの合計下一桁が9に近いほうが勝ちとなります。

自分でカードを引いたり駆け引きすることができないので、勝敗については運が左右するゲームです。

バカラはカジノを代表するゲームでありながらルールがシンプルなので、31システム法を初めて試すときや初心者にもおすすめできます。

おすすめゲーム②ブラックジャック(BLACK JACK)

ブラックジャックはディーラーと各プレイヤーの1対1の勝負となります。

ルールはシンプルで、配られた手持ちのカードの合計が21に近い方が勝ちとなります。ただし21を超えてしまったらアウトです。

ブラックジャックはバカラとは違い、自分で戦略を立てたり駆け引きが可能なカードゲームとなります。

自分でゲームを進めながら攻略法を試したいという方にはブラックジャックがおすすめです。

31システム法のメリットは?


まずはじめに31システム法のメリットをご紹介していきます。

  • メリット①2連勝した時点で利益になる
  • メリット②1セットの損失額が最大でも31ドルと決まっている
  • メリット③利用できるゲームが多い

各メリットについて詳しく見ていきましょう。

メリット①2連勝した時点で利益になる

31システム法の最大のメリットは2連勝することができればどの時点でも利益になるという点です。

もともと勝率が50%のゲームが対象となるので連勝する確率も高くなります。

連勝後は先ほど説明したように、同じステージの次のベットへ進みます。この時点でストップして勝ち逃げするのも良いですし、何度か2連勝をして利益を増やす賭けに出るのもよいでしょう。

1度に得られる利益は少ないですが、2連勝すれば確実に利益を確保することが可能な必勝法なのです。

メリット②1セットの損失額が最大でも31ドルと決まっている

たとえ連勝することができなかったとしても、1セットの損失額が最大で31ドルと決まっているので大きな損失が出ることがありません。

1セットやってみて連勝できなければ今日はついていない、負けることが多く波に乗れないと区切りをつけやすく、最大で損失額が31ドルであれば損切りしやすいのではないでしょうか。

31システム法は低資金で挑戦できて、資金管理もしやすい攻略法と言えます。

メリット③利用できるゲームが多い

カジノゲームの中には勝率が50%で配当2倍のゲームが数多く存在します

オンラインカジノの中には2,000種類以上のゲームを取り揃えているサイトもあるので31システム法を使用する際のゲーム選びはとても楽です。

また、オンラインカジノのゲームだけでなく31システム法を応用して投資をする方も多いようです。

31システム投資法は選べる種類が多いので、自分と相性の良い種類やゲームが見つけやすいという点もポイントです。

31システム法のデメリットは?


それでは次に31システム法のデメリットをご紹介していきます。

  • デメリット①勝敗が交互に続くと利益にならない
  • デメリット②賭け方が少し複雑で練習が必要

各デメリットについて詳しく見ていきましょう。

デメリット①勝敗が交互に続くと利益にならない

いくら勝ちがあるセットだったとしても、連勝しなければ意味がありません

同じ勝敗の数でも、勝敗が交互に続いてしまい連勝できなければ利益にならないのがデメリットです。

残念ながら連勝できなければ利益を取り返す方法はありません。

デメリット②賭け方が少し複雑で練習が必要

はじめのうちは賭け方に慣れず混乱してしまう可能性があります

自分が今現在どうプレーを進めているのか全て把握しておかなければ意味がないので、初心者には少し難しいと感じることがあるかもしれません。

自信のない方は無料プレーやお試しプレーで練習しておくことをおすすめします。

31システム法を実際にルーレットで使ってみた

ここでは、31システム法をオンラインカジノで実戦した結果を紹介していきます。

  • 31システム法をオンラインカジノのルーレットで実践!
  • 感想|シンプルで使いやすく初心者にもおすすめできる

31システム法をオンラインカジノのルーレットで実践!

31システム法をオンラインカジノのルーレットで実践してみました。

今回のシミュレーションでは、赤黒賭けの赤に固定し、ベット単位は1ドルを使用してベットしていきます。先ほど紹介した表を参考にしながら見てください。

まずは1回目のベットです。表のA1を参考にして、ベットを行います。ベット単位は1ドルですので、1ドルを赤にベットします。

1回目のベットは外れでした。外れだったので、A2へと進みます。同じく1ドルを赤にベットします。

2回目のベットは的中です。勝ったので、B1へと進みます。次は2ドルを赤にベットします。

3回目のベットは外れ。外れだったので、B2へと進みます。2ドルを赤にベットします。

4回目のベットも外れでした。このステージはベット2回で終わりですので、次はC1へと進みます。4ドルを赤にベットします。

5回目のベットは的中です。勝ったので、D1へと進みます。次は8ドルを赤にベットします。

6回目のベットも的中。2連勝したので、ここで31システム法は終了です。

次の表に今回実戦したシミュレーション結果をまとめてみました。

ベット回数 ユニット ベット金額 勝敗 収支 合計収支
1 A1 1 -1 -1
2 A2 1 1 0
3 B1 2 -2 -2
4 B2 2 -2 -4
5 C1 4 4 0
6 D1 8 8 8

途中に連敗し、損失額が膨らむ場面もありましたが、その後に2連勝し収支をプラスにすることができました。

感想|シンプルで使いやすく初心者にもおすすめできる

31システム法はルールが簡単で、初心者の方でも表を見ながらすぐに実践することができます

また予めベットする金額が決まっているため、一度の攻略で大きな損失を出すこともありません。

低いリスクでゲームを楽しめるため、遊び始めたばかりの方にもおすすめの攻略法です!

31システム法を実際にバカラで使ってみた


31システム法を実際にバカラで使ってみましたので、結果をご紹介します。

31システム法の賭け方でご紹介した表を参考に進めていきます

まずは1回目のベットです。表のA1を参考にして、ベットを行います。ベット単位は1ドルとなります。

1回目のベットは外れだったので、表の通りA2へと進み同じく1ドルをベットしましょう。

このように表にそって進めていけば良いので、始めはゆっくりと表をよく確認しながら進めていくことをおすすめします。

結局連敗が続きましたが、4回目でやっと連勝することができました。

次の表に今回実戦したシミュレーション結果をまとめましたのご覧ください。

ベット回数 ベット金額 勝敗 収支 合計収支
1 1 -1 -1
2 1 -1 -2
3 1 -1 -3
4 2 2 -1
5 4 4 3

31システム法はご覧の通り、利益が莫大には出るものではないのでコツコツ型の攻略法となります。

31システム法でカジノゲームを攻略しよう!

31システム法はシンプルな攻略法でありながら勝率が高いため、特にカジノ初心者の方におすすめの攻略法です。

利用できるゲームもルーレットやバカラといったルールをすぐ覚えられるゲームであるのもポイントです。

なぜか勝てないと悩んでいる方は、ぜひ31システム法を実戦してみてください。

今回のシミュレーションでは、ベラジョンカジノを利用しました。ベラジョンカジノには31システム法を実践できるゲームが豊富に用意されています。

試してみたい方は、ぜひ下記をタップして登録後に実践してみてくださいね!

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