2018/02/20

マーチンゲール法のやり方を徹底解説|ギャンブルの必勝法といえばコレ

ギャンブルの必勝法とし最も認知されているマーチンゲール法を使いこなす方法を教えます。また、マーチンゲール法の派生についても紹介しています。

マーチンゲールの名前は、カジノなどのギャンブルに少しでも興味がある人ならば聞いたことがあるでしょう。

有名なだけあり、マーチンゲール法については「ギャンブルにおける必勝法だ」という声もあれば、「現実的には実戦不可能だ」という声もあり、多くの議論を呼んできた攻略法の1つです。

マーチンゲール法とはどのような攻略法なのか、はたして実現可能なのか、ここで詳しく紹介しますので、是非参考にしてください。

マーチンゲール法とは

マーチンゲール法は、カジノのあらゆる攻略法の大元になっています。マーチンゲール法以外にもココモ法やモンテカルロ法などの有名な攻略法がありますが、マーチンゲール法がなければ存在しなかったと言えるくらいです。

マーチンゲール法はそれまで運否天賦であったギャンブルを条件次第では確実に勝てるとした夢のような必勝法であり、条件さえ整えば率の良い投資法と言っても良いかもしれません。

「条件次第」という点が引っかかるでしょう。条件に左右されてしまうのが、マーチンゲール法の最大の特徴でもあります。

マーチンゲール法の賭け方手順

マーチンゲール法の賭け方はいたって単純です。負けた時に前回の倍の金額をかけるだけ。一度勝つまでは、延々と賭け金額を倍にしていきます。

たとえば、最初に1ドルをベットして負けたら、次は2ドルを賭けます。それでも負けたら次は4ドル。さらに負けたら次は8ドルです。この流れで16、32、64と賭ける金額を延々と倍にしていく……これがマーチンゲール法の賭け方となります。

大事なのは、一度勝ったら最初の賭け金額までベット額を戻すことです。たとえば4連敗して5度目に勝ったとしましょう。5度目の勝負に賭けている金額は16ドルですが、次の勝負は1ドルに戻します。

もう1つ、勝った時に2倍以上の配当が約束されてなければ、マーチンゲール法は使えません。現実的には2倍のオッズを対象に行うことが多い必勝法です。最も一般的なのは、ルーレットの赤・黒でしょう。

まとめるとこうなります。

  • 基準となるベット金額を決める
  • 負けたら前回の倍の金額をベットする
  • 勝つまで同じことを繰り返す
  • 一度勝ったら最初のベット金額に戻す

マーチンゲール法の特徴・メリット

では、マーチンゲール法の特徴とメリットを紹介しましょう。

1回勝てば負け分を取り戻せる

最大の特徴は賭け金額を毎回倍にしていくことで、一度勝った時点でトータルがプラスになることです。どれだけ連敗をしようが、一度勝っただけで勝てるのですから、延々に負け続けないかぎりマーチンゲール法は勝てる賭け方です。

連敗する確率は低い

わかりやすいように勝率50%で計算してみましょう。ヨーロピアンスタイルのルーレットで赤・黒の勝負をすれば、ほぼ勝率50%の勝負はできます(正確には18/37で勝利)。

3連敗する確率は約1/8、5連敗する確率は約1/32、このあたりで随分と可能性の低いことがわかるでしょう。100連敗する確率はほぼゼロです。

マーチンゲール法を使っている以上、どこかで1回でも勝てばトータルのプラスが約束されます。多くの人が「勝率50%のギャンブルで延々と負け続ける人はいない」と考えますよね。だから、マーチンゲール法は現実的に勝ちが見える攻略法であり、かつ有名なのです。

マーチンゲール法の注意点・デメリット

「マーチンゲール法を使えば、誰でも勝てる!」というのならば、もっと多くのギャンブラー達がマーチンゲール法を使っているはずです。

しかし、すでに述べたようにマーチンゲール法が有効なのはあくまで条件付き。条件下から外れると途端に信頼度は下がります。マーチンゲール法にもデメリットはあるのです。

資金が必要

まず、大量の資金が必要ということ。たとえ1ドルからのスタートでも連敗が続けば、大きな金額をベットしなければなりません。資金が切れる前に、1勝しなければならないのです。

勝率が葯50%もある勝負で10連敗も20連敗もするのは、ごく稀でしょう。しかし、稀にあるのも事実です。その稀なケースの時に資金が足りないとなってしまえば、もうマーチンゲール法を続行することができず、すなわち負けとなります。

マーチンゲール法は資金が潤沢でないと使えない必勝法です。資金があまりない中でマーチンゲール法を実践しようとするのならば、最初のベット金額を極限まで下げること。勝った時の金額は下がりますが、確実な勝ちを目指すのならばそれしか方法はありません。

ベットリミットがあると継続できない

ペットリミットがあるギャンブルでは、連敗が続いた時にやはりマーチンゲール法は使えなくなります。マーチンゲール法を続行するために必要なベットが、ベットリミットを上回ってしまった場合です。

たとえば、上限200ドルのテーブルで1ドルからマーチンゲール法を実戦したとしましょう。8連敗した時点でアウト。9回目の勝負に必要な256ドルを胴元側が受け入れてくれません

この例から、1ドルスタートでも連敗が続くと意外とすぐにベットリミットに達することがわかると思います。

マーチンゲール法が使えるカジノゲーム

マーチンゲール法が使えるカジノゲームは、ある程度限られています。勝率が50%近くないと使えない攻略法だからです。具体的には、バカラ、ルーレット、ブラックジャック……このあたりには使えます。

マーチンゲール法を使う時には、オッズが2倍に近いもので実践すると良いでしょう。その方が、より安定して勝利を掴むことができます。

一見、競馬の2倍のオッズに賭ければ同じようなことができそうに感じるかもしれませんが、公営ギャンブルでは不可能です。そもそも、2倍のオッズの馬が勝つ確率が50%近くあるとはかぎりません。また、大きな金額をベットした場合、オッズそのものが下がってしまいます。

マーチンゲール法をオンラインカジノでお試しあれ

オンラインカジノゲームで一度マーチンゲール法を試してみてはいかがでしょうか。最初に賭ける金額を抑えれば、オンラインカジノでマーチンゲール法を実際に体験することは十分に可能です。

おすすめはやはりルーレットです。ルーレットの赤・黒勝負。できれば、少しでも勝率を上げるためにヨーロピアンスタイルのルーレットをおすすめします。本場のカジノではあまり店が儲からないため敬遠されているヨーロピアンスタイルこそ良い狙い目になるでしょう。