オンラインカジノは仮想通貨を使えばバレない?注意点や節税方法を解説

「オンラインカジノで遊びたいけど仮想通貨を使えば身元はバレないかな?」「税金の支払いもバレない?」といった疑問をお持ちの人も多いかと思います。
確かに仮想通貨の特性上、ウォレットアドレスやQRコードがあれば匿名で送金できます。しかし、確実にバレないとは限りません。
今回は、仮想通貨を使ったオンラインカジノのプレイや税金の支払いなどをバレたくない人に向け、詳しく解説します。ぜひ参考にしてください。
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オンラインカジノは仮想通貨を使えばバレない?

オンラインカジノは、仮想通貨でも100%バレないとは言い切れません。しかし、仮想通貨は銀行送金やオンライン電子決済サービスなどの入出金方法よりも、匿名性は圧倒的です。
仮想通貨と言えども、日本国内からオンラインカジノで遊ぶのは賭博罪に該当し、禁止されています。
バレない・バレるの問題ではなく、オンラインカジノは法律でプレイが認められている国から遊ぶことをおすすめします。
日本国内から遊びたいときには、デモプレイなど、お金を賭けない方法でオンラインカジノを楽しみましょう。
仮想通貨を使ってもオンラインカジノのプレイがバレる恐れのあるケース

仮想通貨を使ってもオンラインカジノのプレイがバレる恐れのあるケースは以下の3つです。
仮想通貨は匿名性が高く、オンラインカジノの決済手段として利用されることが多いですが、完全に身元を隠せるわけではありません。特定の条件下では、仮想通貨を利用してもプレイ履歴が第三者に知られる可能性があります。
特に、日本国内の金融機関や取引所を経由した場合や、大きな金額を送金した場合は注意が必要です。また、SNSでの発信が思わぬリスクにつながることもあります。
以下では、具体的な仮想通貨を使ってバレるケースを解説していきます。
国内取引所を経由して入出金したとき
仮想通貨をオンラインカジノで使用する場合、国内取引所を経由するとプレイ履歴が金融機関に把握されるリスクがあります。その理由は、国内取引所が厳格な本人確認(KYC)を実施しており、取引の履歴が明確に記録されるためです。
銀行口座との連携が必要な取引所では、入出金の動きが金融機関にも伝わる可能性があります。
例えば、国内取引所から仮想通貨を送金し、オンラインカジノで使用した後、再び国内取引所を通じて日本円に換金すると、不審な資金の流れとして監視対象になることがあります。
仮想通貨の匿名性を活かすなら、海外取引所を利用するか、ウォレットを経由して送金するなどの工夫が必要です。
高額なお金を金融機関に送金したとき
オンラインカジノのプレイ資金を大きな金額でやり取りすると、金融機関に取引を疑われる可能性があります。
日本の銀行や決済サービスでは、不自然な高額取引はマネーロンダリング対策の一環として監視されています。
短期間で大きな額の送金や出金を繰り返すと、取引内容の確認を求められるケースが増えます。
例えば、オンラインカジノの出金を受け取る際に、100万円以上の大金を一括で銀行口座に送ると、不審取引と見なされることがあります。場合によっては、口座の凍結や詳細な取引履歴の説明を求められることも。
金融機関の監視を避けるためには、一度に大金を送らず、少額の取引を複数回に分けるなどの対策が有効です。
SNSでオンカジプレイを投稿したとき
SNSでは匿名で投稿できると思われがちですが、投稿内容や使用しているアカウント情報から個人を特定されるリスクがあります。
オンカジのプレイ履歴や大勝ちした画面のスクリーンショットをアップすると、運営元や金融機関がプレイヤーの動向を把握する材料となり得ます。
例えば、TwitterやInstagramで「〇〇カジノで〇万円勝った!」と投稿し、それが複数回にわたると、誰かがその情報を追跡する可能性があります。カジノ名や取引履歴を公開することで、使用している決済手段まで知られるリスクも。
オンラインカジノのプレイに関する情報を発信する際は、匿名性を守るためにも、個人情報が特定されるような投稿は避けるのが賢明です。
仮想通貨を使ってオンラインカジノのプレイがバレるとどうなる?

仮想通貨を使ってオンラインカジノのプレイがバレると、以下の3つのリスクがあります。
日本では賭博行為が違法とされているため、利用方法によっては身元が特定され、思わぬリスクに直面する可能性があります。取引所を経由した送金や、銀行口座への資金移動などが発覚すると、法的な問題や口座凍結の対象となり得ます。
以下では、具体的なリスクについて詳しく解説します。
警察の捜査対象になる恐れ
オンラインカジノの利用が警察にバレると、違法賭博として捜査対象になる可能性があります。日本では、公営ギャンブルを除き賭博行為が禁止されています。
仮想通貨を使っていたとしても、国内からオンラインカジノを利用していたことが発覚すれば、賭博罪に問われるリスクがあります。
大きな金額をやり取りしていた場合、悪質な違法行為とみなされる可能性が高くなります。
過去には、オンラインカジノを利用した日本人プレイヤーが逮捕された事例もあります。捜査は金融機関や取引履歴の監視を通じて行われることが多く、知らないうちにプレイがバレる可能性も考えられます。
万が一、警察の捜査対象になれば取り調べや裁判のリスクが発生するため、オンラインカジノの利用には十分注意が必要です。
国内取引所は口座凍結の恐れ
仮想通貨の取引所を利用してオンラインカジノに送金すると、金融機関に取引がバレる可能性が高くなります。国内の仮想通貨取引所は金融庁の規制を受けており、不審な取引があれば即座に監視される仕組みになっています。
海外のオンラインカジノへの送金履歴が確認されると、資金洗浄(マネーロンダリング)や違法賭博への関与を疑われ、口座の凍結や利用制限がかかることがあります。
例えば、国内取引所から直接オンラインカジノへ仮想通貨を送金したり、カジノで得た利益をそのまま国内取引所で換金したりすると、取引所側が規約違反と判断し、資産の引き出しができなくなるケースも報告されています。
国内取引所を経由せず、海外取引所や個人ウォレットを活用するなどの工夫が必要です。
キャッシュ化した場合は金融機関で口座凍結の恐れ
オンラインカジノの勝ち金を仮想通貨で受け取ったとしても、日本円に換金する際に金融機関にバレる可能性があります。
大きな金額を一括で銀行口座に送金すると、不審な資金移動とみなされ、金融機関が調査を開始する場合があります。
日本の銀行はマネーロンダリング対策を強化しています。違法賭博に関連する資金と判断されれば、口座の凍結や利用制限につながりかねません。
過去には、高額の送金を繰り返していたユーザーが銀行から問い合わせを受けたり、口座の利用停止措置を取られたりした事例もあります。カジノの出金履歴が明確に残る場合は、金融機関が疑念を抱く可能性が高くなります。
仮想通貨を使えばオンラインカジノの利益は税金未払いでもバレない?

仮想通貨を使っても、オンラインカジノの利益が税務当局にバレる可能性はあります。
仮想通貨は匿名性が高いとされていますが、日本の取引所を経由すると、取引履歴が記録されます。
税務調査では銀行口座や取引履歴がチェックされるため、不自然な入金があると税務署にバレる可能性が高くなります。
国内取引所を使って頻繁に日本円へ換金していると、不審な資金移動として調査の対象になることも。過去に仮想通貨の利益を申告せずに多額の追徴課税を受けたケースが報道されています。
このため、利益を完全に隠すのは難しく、適切な管理が求められます。
オンラインカジノで仮想通貨を使って得た利益の節税方法

オンラインカジノで仮想通貨を使って得た利益の節税方法は以下の2つです。
仮想通貨の匿名性を活かせば、税務当局にバレない形で資金を管理できると考える人もいるでしょう。
しかし、オンラインカジノで得た利益には、仮想通貨を利用しても税金が発生します。適切な方法を取らないと、後からバレるリスクが高まり、思わぬペナルティを受けることもあります。
ここでは、具体的な節税方法について詳しく解説します。
利益のキャッシュ化は年間少額に分ける
オンラインカジノで得た仮想通貨の利益は、少額ずつ分散して現金化すれば、年間の課税ラインを下回るように調整可能です。
多くの国では、年間の副収入に一定の非課税枠が設けられており、うまく活用することで納税額を抑えられます。
節税を意識するなら、勝利金を一気にキャッシュ化せず、計画的に分割して現金化するのが基本です。必要に応じて、居住国の税制を確認し、税理士に相談するのも有効です。
勝利金をウォレットまたはアカウントに留めておく
オンラインカジノで得た仮想通貨をすぐに換金せず、ウォレットやカジノアカウントに留めておくことで、税務署にバレるリスクを低減できます。
仮想通貨は換金した時点で課税対象となるため、ウォレットに保管しておけば、すぐに課税されることはありません。また、オンラインカジノのアカウントに勝利金を残しておくことで、換金タイミングをコントロールできるため、税金対策として有効です。
利益が発生した年のうちに全額換金すると、高額な税金がかかる恐れがあります。翌年以降に少額ずつ出金すれば、税金の負担を分散できますが、カジノ側の規約やウォレットのセキュリティリスクも考慮する必要があります。
急いで換金せず、ウォレットやアカウントに分散して管理することで、節税効果を高められるでしょう。
仮想通貨が使えるおすすめオンラインカジノ3選

仮想通貨が使えるおすすめオンラインカジノは以下の3つです。
ここでご紹介するオンラインカジノは、すべて正規ライセンスを保有する合法サイトなのはもちろん、原則本人確認不要で入出金可能です。また、仮想通貨なら完全匿名で遊べ、金融機関へ出金しなければバレずにオンラインカジノを楽しめます。
なお、より多くのオンラインカジノが知りたい方は、「仮想通貨対応オンラインカジノ完全比較」の記事をご覧ください。
トラストダイス

本人確認 | 初回出金時に必要(要請があった場合) |
対応仮想通貨 | BTC/ETH/USDT/TRX/EOS/BCH/LTC/DOGE/XRP/NEO/DASH/ZEC/XLM/XMR/BTG/ETC |
初回入金ボーナス | 最大$90,000 |
2018年に誕生したトラストダイスは、8,000種類以上の高品質なゲームを取り揃えた人気のオンラインカジノです。スロットやライブカジノをはじめ、幅広いジャンルのゲームを楽しめます。
快適な操作性とシンプルながら洗練されたデザインが、多くのプレイヤーから支持を集めています。
また、仮想通貨カジノとしても業界最高水準のサービスを誇り、他では見られない豪華な特典や充実したボーナスプログラムが用意されています。入出金のスムーズさに加え、さまざまなデジタル資産に対応しているため、幅広いユーザーに適していることが特徴です。
さらに、トラストダイスならではのシステムとして、ゲームをプレイしながらマイニングを行える独自機能を搭載。仮想通貨を活用した新しい遊び方が楽しめることから、初心者から上級者まで幅広いプレイヤーに注目されているオンラインカジノといえるでしょう。
K8カジノ

本人確認 | 仮想通貨利用で原則不要 |
対応仮想通貨 | BTC/USDT/ETH/USDC/TRX/BCH/LTC/BNB/DOGE/SHIB/XRP |
初回入金ボーナス | 最大$1,800+フリースピン288回 |
K8カジノの最大の魅力は、仮想通貨に特化したオンラインカジノである点です。業界でもトップクラスの対応力を誇り、非常に多くの仮想通貨銘柄を利用できるため、暗号資産を活用したスムーズな入出金が可能です。
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本人確認 | 200,000円以上(目安)の出金時に必須 |
対応仮想通貨 | BTC/ETH/XRP/LTC/BCH/USDT |
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遊雅堂は、2021年5月31日に誕生したオンラインカジノです。翌年にはブックメーカー市場にも進出し、カジノゲームとスポーツベッティングを組み合わせた総合的な賭けサービスを提供しています。
多彩なゲームラインナップに加え、スポーツベットの選択肢が広がったことで、より多くのプレイヤーが楽しめるプラットフォームへと成長しました。
また、ユーザーの利便性を考慮したスムーズな決済処理も魅力の1つです。
まとめ:稼ぎや身元がバレないように仮想通貨でオンラインカジノを楽しもう!

オンラインカジノで仮想通貨を活用すれば、銀行口座を介さずに匿名性を保ちつつプレイが可能です。
しかし、国内取引所を経由した入出金や高額な資金移動を行うと、金融機関や税務当局に取引を把握されるリスクが高まります。SNSでの不用意な投稿も身元特定の原因となるため、慎重な行動が求められます。
また、仮想通貨を用いた利益が税務署にバレないかという疑問もありますが、一定額を超える利益は確定申告の対象となるため、適切な節税対策を講じることが重要です。
本人確認不要のオンラインカジノを選べば、個人情報を提供せずに遊ぶことも可能です。仮想通貨を正しく活用し、リスクを回避しながら、オンラインカジノを安心して楽しみましょう!