2018/09/22

麻雀プロリーグに続け!「競技ポーカー」普及なるか

プロリーグ戦「Mリーグ」の開幕を10月に控え、活気を帯びる麻雀業界。2017年には国際麻雀連盟が、国際囲碁連盟や国際チェス連盟も加盟する「国際マインドスポーツ協会(IMSA)」に加わったことで、麻雀はマインドスポーツ(頭脳スポーツとも呼ばれる)として世界的に認知が広まりつつあります。

麻雀と同じく、頭脳スポーツとして位置づけられることの多いゲームとして「ポーカー」があります。ポーカーはカジノで行われるゲームのひとつ、という認識が一般的には強いと思いますが、日本においても、テキサス・ホールデムの競技大会は開催されています。麻雀のように競技ポーカーが普及する可能性はあるのでしょうか。

テキサス・ホールデムのポーカーが日本で広がり始めたのは2003年頃からで、2007年には初めての競技大会が開催されました。ウェブと相性のいいポーカーは、関連のネットゲームやスマホアプリの普及に伴い、プレイヤー数もさらに増え続けて、今は50万人は越えそうな勢いとのことです。

ポーカールームはコミュニケーションの場でもあります。お酒を片手に会話を楽しむことを目的に来店される方も少なくありません。ポーカーは対戦相手の態度や仕草から情報を得ることもプレイの重要な要素となるので、人を見る目が養われ、人からどう見られているかを考えるようになります。ビジネスマンに有益なスキルを磨ける場所でもありますので、実際のポーカー台を前に体験してみてはいかがでしょう。

(引用元:マネーポスト)