2019/06/09

東京カジノ誘致構想が何やらうごめきだした

昨年成立したカジノを含む統合型リゾート施設(IR)整備法をめぐり、東京都の動向が注目されています。築地市場(中央区)跡地再開発方針が、IRの要件を定めた整備法施行令と適合するからです。

小池百合子知事はカジノ誘致について態度を明確にしていないが、都は今年度予算で関係調査費1千万円を計上しています。「令和」の首都にカジノは誕生するのか

築地跡地の再開発方針について、都議の中には「政府が定めたIR要件はぴったりはまる」との声があります。「都が示したホテルや会議場だけでは、築地を生かした『稼ぐ』再開発につながらない」として、カジノ誘致が最も有効な跡地利用との見方も浮上しました。

築地は世界的に高い知名度を誇り、海外から多くの観光客が訪れる銀座に近いなどアクセスも良く、立地は好条件といえるでしょう。

すでに誘致合戦が始まっているカジノは当面、最大3カ所認定されます。大阪府・市などが名乗りを上げているが、小池氏はこれまで「メリット、デメリットを検討する」とするにとどめている現状です。

以前築地のカジノ構想はあり得ない説もありましたが、やはり東京でのカジノ構想は旨味がりすぎるのでなかなか消えない話として裏では大きなものがうごめいているように伺えてなりません。

(引用元:産経新聞)