2017/11/18

MGS2017 カジノIRジャパン登壇「事業規模、コンソーシアム組成法」について考えを語る

2017年11月14日~11月16日の3日間で行われた「Macao Gaming Showエンターテイメントショー2017~クリエイティビティ&イノベーション」(MGS2017)が大盛況の中、閉幕しました。

最終日に行われたMGS Summitでは、「日本IR」をテーマとしたプレゼンテーションが行われ、IR実施法案の見通し、制度を巡る課題と解決の方向性、経済分析など多岐に及んだものとなりました。

またピクセルカンパニーズ株式会社の「日本IRブース」は、3日間通して日本型IRの今後の展望と経済分析についてプレゼンテーション企画を実施し、カジノIRジャパンの運営者であるキャピタル&イノベーション株式会社の小池隆由氏が全てに登壇しました。

その中で、同氏は「日本型IRの事業規模・収益性は、都市部は世界最大級、地方部も世界トップクラスである」「事業主体(コンソーシアム)はグローバルスタンダードを鑑みても必然的に地域企業、開発企業、海外IRオペレーターで形成される」などと説明。

そのうえで、キャピタル&イノベーション株式会社は、各地のビジネスリーダーをサポートし、コンソーシアム組成を推進していく考えを示しました。
(引用元:カジノIRジャパン