2017/11/26

マカオのカジノ管理職登用、地元民が全体の87.3%まで増加

黄局長によると、マカオのカジノ管理職の登用はかなり増加しており、今年10月末の時点で中間管理職が7059人、高級管理職が807人、合計7866人と、前年から585人の増加したそうです。

マカオは人口約65万人ほどしかなく、山手線の内側の約半分の面積30平方キロほどの小さな街ですが、政府とカジノ経営権契約を結ぶ6陣営が約40軒ほどのカジノ施設を運営し、年間の売上は世界最大となる3兆円規模に上ります。

ちなみに、就労ビザを必要とする海外出身の管理職は136人減の1141人だったようで、マカオのカジノ運営6陣営において地元人材が管理職に占める割合は87.3%となりました。

マカオのカジノ経済は地元民の雇用を増やし、経済を潤しているということですね。
(引用元:マカオ新聞