ブックメーカー副業にできる?スポーツラボとの違いや日本での違法性も詳しく検証
2021/09/28

ブックメーカー副業にできる?スポーツラボとの違いや日本での違法性も詳しく検証

本記事では、「ブックメーカーは副業にできる?」「スポーツラボとの違いは何?」と疑問に持っている人向けに、違いや日本での違法性などを詳しく解説していきます。

ネット上で、2021年に開催されたオリンピック関連の中から「ブックメーカー」や「スポーツベット」または「スポーツラボ」といった単語を見聞きされた方もいらっしゃったのではないでしょうか。

今回はこの「ブックメーカー」・「スポーツベット」・「スポーツラボ」の言葉の違いを解説し、それぞれどういう意味なのかをしっかりとご紹介します。

基本的に一度理解してしまえば、内容はとても簡単でシンプルとなっています。

この記事で分かること

・「ブックメーカー」・「スポーツベット」・「スポーツラボ」の言葉の意味

・ブックメーカーの歴史

・スポーツベットを楽しむメリット&デメリット

・スポーツベットで人気のスポーツ

・スポーツの賭け方

ご興味を持っていただき、うまく運用できれば副業にもなり得る可能性を秘めていますので、ぜひ最後までご覧いただき参考にしてみてください。

ブックメーカーとは?スポーツラボやスポーツベットとの違いを解説


初めは、

・ブックメーカーとは何のことなのか

・スポーツラボ(sports lab)とはなんのことか

・スポーツベットの意味ブックメーカー

上記3点をしっかりと理解しましょう。

ブックメーカー・スポーツラボ・スポーツベットそれぞれの違い

まずは下記の表をご覧ください。

ブックメーカー スポーツラボ スポーツベット
政府公認のもとスポーツなどの賭けを開催する賭け屋 存在しない賭け屋(サイト) スポーツの試合結果を予想しチップを賭けるギャンブル

簡単に分類すると内容はこのようになります。
ブックメーカーと対で使用されることがほとんどなのが、スポーツベットとなります。

注目すべき点は、スポーツラボです。

『スポーツラボ』というブックメーカーのサイトは存在しませんし、スポーツラボという賭け方も存在しません

それぞれの内容を次の見出しで詳しくご紹介します。

ブックメーカー

ブックメーカーとは前述している通り、スポーツの賭け事ができる胴元のことを指しています。

ブックメーカーとは別に「賭け屋・スポーツブック」とも呼ばれ、世界中のあらゆるスポーツの勝敗に賭けることが可能な企業(会社)、サイトのことです。

現在、正式なライセンスを取得して運営している大規模なブックメーカーが多数あり、それらのブックメーカーのほとんどは先日のオリンピック競技などの勝敗も賭けの対象になっていました。

日本からの場合は、すべて海外の会社が運営しているブックメーカーのサイトを利用することとなります。

スポーツラボ(sports lab)

スポーツラボは、ブックメーカーおよび、スポーツベットには何も関係がありません

では、どうしてこの言葉が出てきたのかというと、ユーザーがキーワードを勘違いして検索したことによるものと思われます。

現在「スポーツラボ」で検索してみると、某テレビ局のスポーツ番組の情報や、施設の名前などが出てきてしまいます。

ちなみにSNSで検索してみると、ブックメーカーのアフィリエイト詐欺に関連した情報もでてきます。

スポーツベット

ベット(bet)=賭けるという意味から、スポーツ競技に賭けることを総評してスポーツベットと呼ばれています。

これは、カジノギャンブルでも使われている「ベットする」という意味と同じことで、スポーツの試合結果を予想してチップを賭けることです。

日本だとスポーツくじのサッカーくじ「toto」のように、同じではありませんが、勝敗を予想してくじを買う感覚に少し似ていいます。

ブックメーカーの歴史


それでは、ここでブックメーカーについてどんな歴史があり、どのように発展してきたのか詳しくご紹介します。

  • ブックメーカーは1790年代のイギリスで生まれた
  • 1960年代には店舗型ブックメーカーが出現
  • オンラインブックメーカーの登場は2000年前後

ブックメーカーは1790年代のイギリスで生まれた

ブックメーカーは1790年代に、イギリス・ニューマーケット競馬場でハリー・オグデンという人物が始めました。

当初は競馬の歴史にそぐわないという観点で抵抗されたものの、徐々に参加者が増えていき、その後1960年にはイギリス政府公認の賭け屋として認定。

具体的な方法としては、あるレースについて出場が予想される馬にブックメーカーの予想担当者が倍率(オッズ)をつけます

この倍率の付け方こそがブックメーカーの腕の見せ所であり、当然各ブックメーカーによってその倍率は異なってきます。

その後、ブックメーカーの賭けの対象は、競馬から始まり、徐々に様々なプロスポーツなどに広がっていきました。

1960年代には店舗型ブックメーカーが出現

イギリスは1961年に国内のギャンブル法を一新し、ブックメーカーをライセンス制としました。

政府による厳しい認可審査を受けて、民間のブックメーカーが次々と誕生し、その結果約1万社ものブックメーカーがライセンスを取得するようになりました。

合法化とともに急成長してきたブックメーカーはイギリスをはじめとする欧米の間ではスポーツの勝敗にお金を賭けて楽しむギャンブルは、日常の娯楽として親しまれています。

オンラインブックメーカーの登場は2000年前後

オンラインブックメーカーは、2000年前後に誕生しました。

インターネットが普及し始めた1997年頃から、ブックメーカーはオンラインを利用してスポーツベットができないか考案し始めます。

その結果、1998年にイギリスの老舗ブックメーカーとして名高い「ウィリアムヒル」がオンラインでの事業を展開

その後、「ウィリアムヒル」を筆頭とした世界三大ブックメーカーの「コーラルユーロ」「ラドブロークス」をはじめ、他の企業もオンラインでベットできるようになり、オンライン・ブックメーカーが発展してきました。

ブックメーカーでスポーツベットを楽しむ3つのメリット


ブックメーカーでスポーツベットを楽しむにあたって、どのようなメリットがあるのか3つ紹介していきます。

  • 日本のスポーツにもベット可能
  • 1つのスポーツで様々な賭け方が可能
  • 知識を付けて副業も可能

メリット1.日本のスポーツにもベット可能

ブックメーカーは海外の会社が運営しているのですが、日本のスポーツも取り扱っており、ベットすることが可能です。

特に、日本の野球やサッカーのリーグ戦は多くの試合がベット対象となっています。

日本の国技でもある大相撲もベットできるブックメーカーは複数ありますので、観戦をさらに刺激的に楽しむことが可能です。

好きなチーム(選手)に自分のお金をベットすると、その金額に関わらずいつもより応援に力が入ること間違いなしですね。

メリット2.1つのスポーツで様々な賭け方が可能

ブックメーカーの魅力の1つとして、ベットできる項目が非常に豊富な点が挙げられます。

どちらのチーム(選手)が勝利するかだけでなく、

  1. サッカーの前半ではどちらのチームが勝っているか?
  2. 試合終了時のコーナーキックの合計数は?
  3. テニスのゲームで次にポイントを取る選手はどっち?

一例としては上記のような賭け方が一つのスポーツで可能です。

かなり細かくベット項目が用意されており、あらゆる賭け方ができるのも特徴の一つですので、ぜひ得意な賭け方を見つけてみて下さい。

メリット3.知識を付けて副業も可能

オッズの良いブックメーカーを選び、スポーツベットをすることで副業も可能です。

ただし、副業と言える月に稼ぐことのできる金額は個人差があるかと思いますが、ベットするスポーツの知識をより詳しく知ることと、ベットの方法を駆使すれば勝率は確実に上がります

資金に余裕をもっている方は、スポーツベットで投資をする「ベッター」と言われる方もいるほどで、時差を考慮すれば24時間あらゆる世界中のスポーツを同時にベット可能な為、利益をもたらす可能性は十分にあり得ます。

ブックメーカーでスポーツベットを楽しむ3つのデメリット


楽しむためのブックメーカーにもデメリットがありますので、これから始めようとお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。

  • オッズと規則はブックメーカー次第でサイトによっても違う
  • 出金の手数料が高い
  • 思ったよりも大きく稼げない

デメリット1.オッズと規則はブックメーカー次第でサイトによっても違う

ブックメーカーのオッズと規則は、サイトによって異なります。

ブックメーカーサイドの目的は、純粋にプレイヤーに楽しんでもらうことを目的として運営しています。

ブックメーカー投資に熱くなりすぎて、圧倒的に実力差があり1.1倍のチーム(選手)に高額をベットし続ける行為などは、ブックメーカー側にとっては悪質であると判断されてしまうこともあります。

そういった悪質な行為に対しては、ベット額の規制またはアカウントの凍結もあり得るのですが、これらの行為に対しては明確なラインがあるのではなく、あくまでもブックメーカー側の判断となることを念頭においてください。

デメリット2.出金の手数料が高い

ブックメーカーによって差はありますが、出金する際にかかる手数料が高く、複数のブックメーカーを使用されているプレイヤーは同じ出金方法が使用できない場合があります。

入金は手軽にクレジットカードを使用して簡単にベットができますが、出金する際には、各ブックメーカーで使用できる出金方法を選びます。

出金をする際には電子決済サービス(オンラインペイメントサービス)を利用する方が多いと思いますが、各サービスから銀行に送金する際の手数料が高いです。

投資目的などですぐに日本円には出金せず、ある程度の額になるまでは引出さない場合は手数料の発生頻度は少なく済みます。

デメリット3.思ったよりも大きく稼げない

ブックメーカーは稼ぎすぎる!勝ちすぎる!と夢を見てしまった方には大変申し上げにくいのですが、ブックメーカーは大きく稼ぐことは難しいです。

選択するオッズや組み合わせ、スポーツにもよりますが一度に高額な儲けを出すことはなかなかできません。

もちろんベットする金額にもよりますが、1回の勝敗で予想しているほどの金額が得られないことは大変歯痒いことです。

付け加えると、負けてしまった場合はもちろん全額没収となり、賭ける金額が大きければ損失も大きくなりますので注意が必要です。

ブックメーカーに違法性はない?日本でスポーツに賭けるのは大丈夫


現在日本では、公共ギャンブル以外の賭博は法律で禁止されています。

そんな中で、ブックメーカーからスポーツベットをすることは法律に触れないのかどうかをご説明します。

  • 日本の法律的にはグレーだが違法ではない
  • ブックメーカーは各国のライセンスを取得しており安全にプレーできる
  • ブックメーカーには第三者の監査機関がいるためイカサマはない
  • ブックメーカーの運営会社は軒並み大企業で信頼性も抜群

日本の法律的にはグレーだが違法ではない

結論から申し上げると、日本国内かブックメーカーでスポーツベットをすることは違法ではありません

日本国内の法律違反は、以下の2点です。

  • 【賭博罪】お金を賭ける行為を禁止する
  • 【賭博場開張図利罪】お金を賭ける場所を提供する

ブックメーカーは海外の会社が運営しており、インターネット上でプレイをします。日本人が日本人に向けて国内で運営していないため、海外のサイトを日本では裁く術がないのです。

スポーツベット=ギャンブル=賭博と考えると、日本でスポーツベットをすることはグレーゾーンで賭け事をしていることとなりますので、逮捕などの心配はありません。

ブックメーカーは各国のライセンスを取得しており安全にプレーできる

ブックメーカー、およびオンラインカジノはオンラインカジノライセンスを発行している国から、正式なカジノライセンスを取得しなけれ運営することはできません。

もちろん取得には、経済的なことから、取引企業などの関係性などのあらゆる厳しい審査を合格しなくてはライセンスを取得することはできません。

さらにライセンス料も継続して支払わなければいけないために、一番必要とされる経済的余裕のある企業でないと運営することすら難しいのです。

それゆえ、しっかり運営ライセンスを取得しているオンラインカジノは信頼ができ、安全にベットして楽しめるということになります。

ブックメーカーには第三者の監査機関がいるためイカサマはない

各ブックメーカーは、安全性を定期的にチェックする第三者機関なるものが存在するため、イカサマのような行為はありません

「TST(Technical Systems Testing)」や「eCOGRA(イーコグラ)」と呼ばれる機関で、ブックメーカーの運営者とは全く関係のない第三者の立場で公正に定期的に審査が行われています。

TSTはアメリカの宝くじや、ラスベガスのスロットマシンなどの監査をしており、ソフトウェアがずさんではないか、しっかりと機能しているかチェックしましょう。

eCOGRAはNPO法人で、ブックメーカーやオンラインカジノがフェアにサービスを提供しているかをチェックする機関です。

ベットするプレイヤーがブックメーカーに対応してもらえず諦めるしかなかった、というような事例もeCOGRAが入ることで公平さが得られます。

優良なブックメーカーは顧客も自分達の運営も守るために対策をきちんとしており、そのためにライセンスを取得し、第三者機関から定期的にチェックを受け続けます

ブックメーカーの運営会社は軒並み大企業で信頼性も抜群

前述もしましたが、世界三大ブックメーカーはいずれも大企業です。

そのうちの二つをご紹介します。

・ウィリアムヒル
1934年創設の老舗でブックメーカーの最大手の企業で、2002年に株式はロンドン証券取引所に上場され、従業員16,000人の正真正銘の大企業で信頼性は世界No.1。

・ラドブロークス
1886年に創設された最も古いブックメーカー。
現在はヒルトングループが100%出資し、イギリス国内では実店舗4000店、従業員数30000人、ロンドン証券取引所にも上場しており、信頼度という点では申し分ない優良ブックメーカーです。

全てのブックメーカーの企業が上場しているわけではありませんが、ブックメーカーの運営会社は軒並み大企業が運営していることが多く見受けられます。

大企業ゆえに信頼性を失うわけにはいかないので不正なども起こすことはまずありえません。

ブックメーカーの始め方-スポーツベット開始までの流れ-


ここでは、最大手ブックメーカー『ウィリアムヒル』の登録方法をご紹介します。

手順1.ウィリアムヒルのトップページを開く

ウィリアムヒルのトップページを開き、右上にある黄色の「登録」をクリックします。

手順2.個人情報を指示通りに上から順に入れていく

性別→名前→生年月日を入れていく(名前はローマ字で入力)

手順3.ユーザー名やパスワードを入れて登録完了

ユーザー名→パスワードの順で登録していく(ユーザー名は6文字から15文字以内の半角ローマ字で入力)

通貨(日本円(JPY)推奨)や入金上限額(未設定で可能)を設定し、お知らせの設定に同意のチェックを入れて登録完了!

スムーズにいけば登録自体は1分で完了します。
文字の入力はローマ字なので、住所の登録の際にはご注意ください!

ブックメーカーで賭けられる主なスポーツ


ブックメーカでは世界中のありとあらゆるスポーツがベット可能です

ブックメーカーによっては、スポーツとスポーツ以外にもベットできるものを含めると30種類以上のスポーツを取り揃えているところがほとんど。

以下では、どのサイトでも人気のスポーツトップ3をご紹介します。

  • サッカー
  • 野球
  • テニス

人気スポーツ1.サッカー

ブックメーカーでサッカーは圧倒的な人気で1位の座をキープしています。

例えば、ブックメーカーのウィリアムヒルでは、世界各地から100以上のリーグと世界大会のマーケットをほとんど網羅していると言っても過言ではありません。

  • ワールドカップ(World Cup)
  • Jリーグ ディビジョン1 (J League Division 1)
  • Jリーグ (J League)
  • アジアチャンピオンズリーグ(AFC Champions League)
  • プレミアリーグ(Premier League)
  • チャンピオンズリーグ(Champions League)
  • セリエA(SerieA)
  • ラ・リーガ(La Liga)
  • ブンデスリーガ(Bundesliga)

また、ライブストリーミングでテレビでは見ることのできないゲームが、オンラインで観戦しながら楽しむことが可能で、サッカー好きにはベットで稼ぎライブで観戦と一石二鳥なところが人気の秘訣となっています。

人気スポーツ2.野球

日本人とアメリカ人に特に人気なのが野球です。
ブックメーカーにより、取り扱っている試合は異なりますが以下の試合が特に人気となっています。

  • 日本プロ野球(NPB)
  • メジャーリーグ(MLB)
  • 台湾、韓国のプロ野球
  • マイナーリーグ
  • メキシカンリーグ

これらの試合をベットすることが可能で、試合の選択肢が多いのも人気の理由。

ワールドシリーズ、ナショナルリーグ、アメリカンリーグなど世界的にも人気の試合はストリーミングで楽しむことが可能なブックメーカーが増えています。

また、野球ベッティングはシンプルなベット方法が多いので、初心者の方でも簡単なのが魅力で人気となっています。

人気スポーツ3.テニス

ブックメーカーでテニスが人気な理由は、まず個人プレイなため、データを収集しやすいことが挙げられます。

チーム戦だと、どうしても細かい個人の情報までを網羅して分析してベットすることが初心者などには少々難しいところです。

しかしテニスは、個人戦なので1人の情報を分析することでおのずと勝敗の予想が立てやすく稼ぐチャンスが高いのが人気の理由です。

以下は特に人気の高いグランドスラムの4大大会となります。

  • 全豪オープン
  • ウィンブルドン選手権
  • 全仏オープン
  • 全米オープン

上記以外にも年間を通して約600試合が開催されており、テニスはおすすめのスポーツベットです。

日本の競馬やプロ野球に賭けられるブックメーカーもある

日本の公共ギャンブルの競馬もブックメーカーで扱っているところがあります。

日本でも競馬は豊富な賭け方がありますが、ブックメーカーによっては日本とは違う賭け方ができるところもあり人気です。

以下は日本で行われる大会もベット対象となっており人気が上がっています。

  • 競馬
  • プロ野球
  • 大相撲
  • 高校野球
  • 日本プロゴルフツアー
  • ボクシング
  • 格闘技(ライジン)
  • バレーボール((Vリーグ)
  • ラグビー(トップリーグ)
  • 他・・・

日本での賭博は禁止な為、日本で行われる大会を対象に賭けられないと思われる方が多いようですが、ブックメーカー側が取り扱いインターネットネットを通してベットすることは違法ではありません。

どれが良い?自分に合ったブックメーカーの選び方5選


ブックメーカーは世界中に1000以上は存在していると言われています。

数あるブックメーカーから、自分に合ったものを選ぶ際にはぜひとも以下の内容を参考にしてください。

リアルマネーを賭けるという事は自分の資金を守るためでもあり、楽しくスポーツベットを楽しむためにも慎重にブックメーカー選びをしましょう。

  • 運営会社の安全性
  • サイトが日本語対応されているか
  • 入出金の種類
  • 自分の賭けたいものがあるか否か
  • オッズの良し悪し

選び方1.運営会社の安全性

ブックメーカーを選ぶ際に重要視して頂きたいのは、サイトの安全性です。

インターネットで賭けができるブックメーカーは世界中で相当の数がありますが、中にはライセンスを取得せず、違法に運営しているブックメーカーも中にはあります。

ライセンス無しで違法に運営をしている場合は、いつサイトが無くなってもおかしくないので、ベットしたリアルマネーは搾取されサイトが閉鎖となっても、取り返しは尽きません。

現在はおすすめブックメーカーサイトや、ブックメーカーのおすすめランキングを紹介しているサイトが多数あるので、それらを参考にご自分に合った魅力的なブックメーカーを探してみてください。

ライセンスに関しては、前述していますので再度参考までに確認してみてください。

選び方2.サイトが日本語対応されているか

ブックメーカーに選びで次に大切なのが、日本語対応しているかどうかです。

英語が堪能な方は問題ないのですが、ベット方法などの説明も日本語で表記されているかどうかはとても重要です。

英語はできないけど、賭け方を理解されていればベット自体は慣れるので英語だけのブックメーカーでも問題はないと思いますが、ここで何かトラブルが起きた時、分からないことが発生した時は手間がかかり面倒になります。

よってサイト自体も日本語対応で分かりやすく表記されていて、トラブルや分からないことなどがあった場合に備えて、日本語のサポート体制があるブックメーカーを選ぶことがベターです。

選び方3.入出金の種類

ブックメーカーでの入出金方法は、基本的に以下の4つとなります。

  1. クレジットカード
  2. 電子決済サービス(オンラインペイメントサービス)
  3. 仮想通貨(暗号資産)
  4. 銀行送金

大まかにはこの4種類ですが、その中でも更に分類され、例えばクレジットカードにもVISAなのかMastercardなのかや、電子決済サービスにも数種類に分別されます。

また、ブックメーカーは投資目的で運用しているベッターもいるので、仮想通貨(暗号資産)を利用している方も多くいるようです。

昨今は、仮想通貨を利用できるブックメーカーもかなり増えてきており、出金の際の面倒な手続きも不要なことなどから人気となっています。

もう一つ大切なのが、出金スピードです。

出金スピードは各ブックメーカーによって異なり、数時間で出金できるところから出金は24時間以内と1日がかりで出金という所と様々でので、この点も予めしっかりとチェックしてください。

ブックメーカー選びの際には、自分が使用したい決済サービスがあるのかないのか、出金スピードはどのくらいなのかをしっかりと確認しましょう。

選び方4.自分の賭けたいものがあるか否か

各ブックメーカーはベットできるスポーツの種類をかなり増やしてきている傾向にあり、自分が賭けたいと思うスポーツがあるかもチェックしましょう。

野球・サッカー・バスケットボール・アメリカンフットボール・テニス・ゴルフなど、わりとメジャーなスポーツはどこのブックメーカーも一通りは揃えているのが一般的です。

自分がどのスポーツに賭けたいのか、それ以外にも賭け対象が豊富にあるかどうかは、しっかりと抑えておいた方がよいでしょう。
賭け対象はスポーツだけではなく以下のようなものもあります。

  • 例えばノーベル賞を誰がとるのか?
  • 時期アメリカ大統領は誰が当選するか?
  • イギリス各都市でクリスマスは雪が降るか?

など、珍しい賭け対象を取り扱っているブックメーカーもありますので、参考にしご自分に合ったブックメーカーを見つけましょう。

選び方5.オッズの良し悪し

スポーツに賭ける際は、オッズの良し悪しにも注目しましょう。

そもそも、オッズとはなにかを説明すると、「プレイヤーが賭けた金額が的中した際に何倍になるのか」を表している数字のことです。

または、考え方を少し変えるとオッズは「特定の出来事が起こりにくい確率」を指していることとなります。

これらのオッズを見て、どちらが勝つのか、負けるのかをプレイヤーが判断してベットするのですが、このオッズは各ブックメーカーによって異なります。

同じ大会でもオッズ自体の差は1%に満たないかもしれませんが、長期間見据えてベットした場合、このわずかな違いで年間の収益は5~10%以上違ってくるので、ブックメーカーを選定する際には、同じ大会の同じ賭け方で、オッズに差がどのくらいあるのかをチェックしてみましょう。

ブックメーカーで使うスポーツベットの主な賭け方


それでは、スポーツベットにはどのような賭け方があるのかご紹介していきます。

初心者の方は、先に少しでも賭け方の知識を覚えておくとスムーズにベットできるので、参考にしてみてください。

  • マネーライン
  • 1×2ベット
  • インプレーベッティング
  • オーバーアンダー

マネーライン

例えば、バレーボールワールドカップで日本と韓国のどちらが勝利するか、テニスの試合で大阪なおみとフェルナンデスのどちらが勝利するかなど。

これまで家族や友達と様々なスポーツ中継などを観て、どっちが勝利するか予想して遊んだりした経験がある方も多のでしょうか。

マネーラインベッティングとは、最も一般的な賭け方の一つであり、最も分かりやすい賭け方で「A」「B」の二つ選択肢(チーム・選手など)で、どちらが勝つのかに対してベットすることです。

マネーラインは、野球・テニス・総合格闘技などでは最もポピュラーな賭け方で普及しています。

また、バスケットボールやアメリカンフットボールなど、試合が高得点で競われる性質のスポーツでは、マネーラインよりも他のベット方法を好む方が多いようです。

1×2ベット

1×2ベット(ワンバイツーベット)とは、先述したマネーラインと同様にサッカーなどでは比較的多くかけられているベット方法です。

『1』がホームの勝利
『2』がアウェイ
『×』が引き分け(ドロー)

と、3つの選択肢から賭けを行うことです。

日本でサッカーくじのtotoを経験した方は馴染みがあるかもしれません。

「A」と「B」のどちらが勝つのか、もしくは引き分けなのかを予想するだけでよく、そのスポーツに詳しくなくてもある程度は勘だけでもベット可能です。

ブックメーカーでのスポーツベット初心者の方にも簡単に手軽にベットできるのが特徴です。

インプレーベッティング

インプレーベッティングの特徴は試合開始後にベットができるという点です。

インプレーベッティングを提供しているブックメーカーの多くは試合の様子をライブストリーミング配信しています。

インターネットの発展により、ベッターは試合を見ながら同時にベットができるため、すぐにベッターの間でも人気となりました。

試合の勝敗を予想するスタンダードなもの以外にも、豊富な種類が用意されており、

  • 次に得点する選手は?
  • 次にサービスエースを決めるのはどっち?

などスポーツによっていろいろな賭け方が用意されているのが特徴です。

また、試合中であっても結果が確定した時点ですぐに配当を得ることが可能で、ベットしたわずか数分で配当を獲得できるのも特徴です。

試合中でもオッズは常に大きく変動しており、自分の好きなタイミングでベットすることも可能ので試合の流れを見ながらベットできます。

試合終了ギリギリまでベットでき、試合結果がほぼほぼ確定していても配当は少なくなりますがベットはできるので負けるリスクを下げることが可能です。

オーバーアンダー

オーバーアンダーベットとは両チーム(選手)の合計得点や合計ゲーム数等が基準点より多く得点するか、少なく得点するかを予想するものです。

意味
オーバー 得点(ゴール・ポイント)が指定された数字より上かどうか
アンダー 得点(ゴール・ポイント)が指定された数字より下かどうか

オーバーアンダーベットはほぼ全種類のスポーツにて利用可能です。

サッカーの場合では、例えば1試合で両チームが得点した合計ゴール数に賭けることになり、ブックメーカーがその予想数をそれぞれ決め、その試合終了後の合計ゴール数より実際は多いか少ないかを予想します。

「オーバーアンダー」のベット倍率の横に、「2」や「1.5/3」などの数字がブックメーカーが決めた基準値となり、この基準値に従ってベットを賭けるか、賭けないかを決めます。

ブックメーカーでスポーツベットをプレーしている人の体験談


それでは、ブックメーカーを利用している方々はどの様に楽しんでいるのかTwitterから集めてみましたので、参考にして下さい。


ブックメーカーを利用して実際に投資をしている方のツイートにもあるように、ブックメーカーは少ない資金からスタートして、利幅は少ない場合もありますが知識をつければ効率よく回収できる可能性を持っています。

世界中のスポーツを対象としているため、昼間は会社、夜はスポーツブックをしながら副業として稼いでいる方も実在しています。

スポーツベット専門のブックメーカーもありますし、オンラインカジノとの二刀流のサイトも存在しているので、一つのアカウントでスポーツベットとカジノを楽しみながら稼いでいるベッターやプレイヤーも多いです。

自分の好きな選手を応援しつつ、スポーツベットにも賭けながら楽しむ醍醐味を味わってみてください!

まとめ:ブックメーカーに登録してスポーツベットを始めよう


冒頭に少し説明しましたが、ブックメーカーを探す際に、『スポーツラボ』というワードが出てきたらご注意ください。

スポーツラボというサイトは存在しませんし、存在しないサイトのアフィリエイトでの話は詐欺手口への勧誘なのでくれぐれも間違えないようにしましょう。

本記事では、ブックメーカーの選び方なども説明してきましたので、あとはどのブックメーカーで登録するかを決めてから入金をしたらスタートです!

少し触れましたが、スポーツ以外でも面白いもので「マイケルジャクソンは生きているのか?」「ネッシーはホントにいるのか?」などと、なかなか刺激的なものも賭け対象になっていてるので探すと様々なベット対象があり面白味が増します。

初心者から、プロベッターを目指している方もブックメーカーを存分に楽しんでみてください!

おすすめのオンラインカジノ

ベラジョン
Vera&John
おすすめ度
5.0 rating
無料で30ドルの入金不要ボーナスをゲット!
カジノシークレット
CASINO SECRET
おすすめ度
4.0 rating
入金するだけで最大70ドルのキャッシュバックがもらえる!
エンパイアカジノ
EMPIRE777
おすすめ度
4.0 rating
最大77ドルの100%初回入金ボーナスがもらえるチャンスは今だけ!