オンラインカジノのブラックジャックでカウンティングは通用する?
2022/01/15

オンラインカジノのブラックジャックでカウンティングは通用する?

ブラックジャックやバカラなどで用いられている「カウンティング」という方法は、オンラインカジノでも使うことが可能です。

場に出ているカードを記憶していき、シューの中にどのカードが残っているのかを予測する手法がカウンティングですが、オンラインカジノでカウンティングを用いた際に有効利用出来るものなのでしょうか?

今回の記事ではオンラインカジノにおけるカウンティングの扱いについて解説していきます。

「カウンティングを利用して稼ぎたい!」「そもそもカウンティングが使えるのか知りたい!」という方にとってタメになる情報となっているので、是非一読ください。

この記事でわかること

・オンラインカジノでカウンティングは通用するのか

・カウンティングを使用して稼げるのか

・カウンティングをオンラインカジノで使用する際の注意点

オンラインカジノでカウンティングを行っても稼げない可能性が高い

カウンティングとは、ブラックジャックでのシューの中に残っているカードを記憶・記録することにより、残りのカードから自分が有利な状況なのか不利な状況なのかを判断する手法です。

まだ場に出ていないカードがわかるということは勝ち負けの確率に大きく関わってくる部分となりますし、シューの中のカードがどういった構成なのかが見えてくることにより自分にとって有利なのかそうではないのかを見極めるうえでも有効だといえるでしょう。

オンラインカジノでも利用することが可能ですが、プログラムが組まれているビデオゲームで行ってもほとんど意味がありません。

もしカウンティングを使用するならライブカジノ一択です。

そして、オンラインカジノでカウンティングを使用しても稼げない可能性が高くなっています。

その大きな理由は以下の2つです。

  • オンラインカジノではデック数が通常と異なる
  • 1回1回シャッフルされるプログラミングが施されている

オンラインカジノではランドカジノとは異なるデック数が用いられており、またシャッフルされるタイミングも通常のブラックジャックとは全く異なることで有名です。

2つの稼げない可能性が高い詳しい理由については以下でそれぞれ触れていきます。

なぜオンラインカジノでは有効利用できないのか、一緒にチェックしてみましょう。

オンラインカジノではデック数が通常と異なる

ブラックジャックでは基本的にデック数が決まっており、現実でプレー可能なランドカジノでは6デックが基本になっています。

それと比べてオンラインカジノでは6~8デックが基本となっており、ランドカジノと比べてプレーヤーに対して不利な条件になっていることがわかります。

1デック52枚で構成されているため、ランドカジノが6デックということは312枚でゲームが構成されているのに対して、オンラインカジノは最大8デックの416枚でゲームが進行します。

双方を比較するとカードの枚数も100枚以上多くなり、必然的に難易度も高くなっています。

これに加えて頻繁にシャッフルが行われるため、結果としてリセットされてしまう羽目にも。

これはオンラインカジノ側がプレーヤーにカウンティングされるのを防ぐ目的もあり、オンラインでは直接プレーヤーがカウンティングしているのかは判断できないため、こういった措置になっていると考えられます。

ランドカジノでのカウンティングは当然不正で、オンラインカジノでもしっかり対策されているということでしょう。

1回1回シャッフルされるプログラミングが施されている

オンラインカジノで遊べるブラックジャックではゲームごとにシャッフルされるような仕組みになっていることがほとんどです。

ライブカジノでのみカウンティングが有効と解説したのはこれが理由で、オンラインカジノでプレー可能なビデオゲームでは毎回シャッフルされる仕組みが影響してカウンティングの意味が全くありません。

本来であれば残り枚数が少なくなった際に実行されるシャッフルですが、オンラインカジノのゲームの場合は毎回これが行われてしまうため、カードをカウンティングしても無駄になってしまいます。

少し前のオンラインカジノのシステムでは一定の枚数以下になった場合にシャッフルされるようにプログラミングされていましたが、昨今では1回1回に変更されているため、カウンティングは難しいと考えるべきでしょう。

オンラインカジノでカウンティングを行うのは簡単

とはいえ、オンラインカジノでカウンティングを行うこと自体は簡単です。

通常のビデオゲームで行ってもあまり意味はありませんが、ライブカジノで開催されているブラックジャックで行えばある程度有効利用できるといえるでしょう。

ランドカジノで紙やペンを用いてカウンティングを行おうものなら即出禁になってしまう可能性が高いですが、オンラインカジノのライブブラックジャックであればこちらの姿は見えていないため、手元に何を置いていてもバレることはありません。

稼げるかどうかはまた別の話ですが、手法を利用することだけで考えればそこまで難しいことではないのです。

カウンティングを行うことで勝率は51%を超える

もともと勝率を上げるために用いられている手法であるため、当然勝率は上がります。

ブラックジャックの勝率は50%が基本ですが、これを51%~の勝率に引き上げることが可能です。

勝率そのものが上がることで勝てる確率は当然上がりますし、負けにくくもなります。

ただし、勝率が上がったところで期待値は上がらないため、稼げるのかそうではないのかという観点でいえば微妙なところになってしまいます。

苦労して覚えなければならないカウンティングですが、実際に使用しても稼げないのであればあまりコスパが良いとは言えません。

上記でも解説している通り、オンラインカジノのブラックジャックはデック数が多く設定されているため、どの程度まで勝率が上げられるかは微妙なところです。

カウンティングツールを使ってもバレない可能性が高い

通常、ランドカジノにおけるカウンティングは速攻で出禁になりますが、ライブカジノでのブラックジャックではツールを利用してもバレない可能性はかなり高くなっています。

ランドカジノでは紙やペンなどをバレずに持ち込むことだけでなく、プレー中の仕草や行動、表情や言葉すべてに気を配ってカウンティングしなければなりません。

そこまで苦労した上で、一度でもバレてしまえば一発で出禁になるリスクの高い方法だということです。

そもそもカウンティング自体かなり計算が難しく、相当慣れていないとゲーム中に使うことは難しい手法ですが、オンラインカジノであれば画面の前で何をしていてもバレることはないため、習得することに観点を置いても有利であることがわかります。

ブラックジャックはディーラーのゲーム進行の早さによって計算に使える時間も変わってくるため、計算に慣れている人でない限りスムーズにカウンティングすることはできないといえます。

オンラインカジノではそのような苦労も必要なく、手元に用意するだけで簡単にカウンティングできてしまうだけでなく、ツールを使用することも可能です。

ライブカジノは当然ディーラーがゲームを進行しているため、ゲーム進行速度については注意を払わなければなりませんが、ツールを利用できるのであればアナログな方法と比べて難易度がぐっと下がります。

ただし、オンラインカジノは利用規約そのものにカウンティングを禁止している場合もあるため、100%バレない!という過信を持つのはやめておきましょう。

ブラックジャック・カード・カウンター

ブラックジャックでのカウンティングツールで有名なのが、このブラックジャック・カード・カウンターです。

KarjaCreations社が開発したこのアプリは、デック数やプラスマイナスなどの値を自由に設定して利用できるのが大きなポイント。

カードカウンティングに必要なカウンティング方法であるハイローシステムやケーオーシステム、カジュアルシステムも一通り使えるようになっており、またスマホアプリとして利用可能なのがうれしい部分といえます。

カウンティングをしてみたいということであれば、とりあえず入れておいて間違いないアプリです。

オンラインカジノでカウンティングを行うリスク

オンラインカジノでカウンティングを行うにあたって、リスクはあるのでしょうか?

確かにランドカジノと比べると安全にカウンティングできる環境にあることは確かですが、多少ながらリスクは潜んでいます。

  • 運営に不正行為の判断をされるとアカウント停止の可能性
  • プレイヤー有利な状況は基本的に作れない

ランドカジノにおける「出禁」があるように、オンラインカジノには「アカウント停止」という措置が存在します。

これは現実での出禁と同様の結果でもあり、オンラインでも出禁になる可能性があるということです。

また、オンラインカジノでカウンティングを利用しても有利な状況は作りにくくなっており、メリットそのものがあまり多くありません。

勝率が上がっても期待値が上がらないように、カウンティングはあくまでも必勝法ではないことを意識しておくべきでしょう。

リスクに関してもしっかりと把握しておくことで、安全にブラックジャックを遊べるようにすることが大切です。

運営に不正行為の判断をされるとアカウント停止の可能性

オンラインカジノでは利用規約そのものにカウンティングを禁止しているものがあります。

いくらオンラインでツールの利用などがバレにくいとはいえ、偏った賭け方やプレーの方法を取っていると運営側に怪しまれてしまい、結果として不正と判断されてしまうと問答無用でアカウント停止措置を取られてしまう可能性があります。

更にいえば、オンラインカジノでの不正に対する措置というのははっきり決まっていないことが多く、ユーザーに対してどのような措置を取るのかが不明確なカジノばかりです。

アカウント停止措置だけで済めばよいですが、場合によっては持っているキャッシュを全額没収されてしまう可能性もあり、そうなった場合は損になるだけでは済まなくなってしまいます。

それ以外にも直近のプレー履歴から不正が疑われてしまい、没収とまでいかなくても出金できなくなる可能性も…。

オンラインカジノの利用規約は不定期に更新されることもあり、以前は禁止行為として明記がなかったカジノでも見直してみると禁止と書かれている…という場合もあります。

逆に禁止行為として明記があったカジノの利用規約から規約そのものが消える可能性もあり、オンラインカジノにおけるカウンティングはかなり微妙な位置にあることを覚えておくべきでしょう。

規約で禁止されていない場合は問題ない可能性が高いですが、それでも確実に安全であるとは判断できないのが実情です。

もしオンラインカジノでカウンティングを使用したいのであれば、利用規約は逐一チェックするようにしましょう。

プレイヤー有利な状況は基本的に作れない

カウンティング行為自体は勝率を上げる方法としては有効ですが、どう頑張ってもプレイヤーにとって有利な状況を作るのは難しいと考えるべきでしょう。

勝率自体はもちろん上がる可能性は大いにありますが、カウンティング自体マスターするのが非常に難しい技術となっています。

苦労して身につけた技術であっても、オンラインカジノにおいてはそこまで有効に働かないことがほとんどです。

デック数の違いによる勝率の変動や、オンラインカジノ特有の利用規約の部分など、プレイヤーにはカウンティングを有効利用できないようなルールが多く存在します。

それを乗り越えてカウンティングができたとしても、オンラインカジノ側にカウンティング対策がなされてしまえば一瞬でカウンティングできなくなってしまいます。

もともとランドカジノでは禁止行為として有名なカウンティングだけあり、オンラインカジノ側でもプレイヤーに有利な技術とはなりえないことがほとんどです。

オンラインカジノでカウンティングを行うのは基本的に難しい

オンラインカジノにおけるライブディーラーが開催するブラックジャックであればカウンティングの実施は不可能ではないものの、基本的にカウンティングは厳しいといえるでしょう。

オンラインカジノでカウンティングを利用したブラックジャックで勝ちたい!稼ぎたい!という考えを持っている人は別の方法を探す方が賢明ですし、カウンティングにこだわりすぎるのは禁物です。

もちろん完全に不可能というわけではありませんが活用したところであまり効果もないので、大切なアカウントが停止されないようにするためにも、オンラインカジノでカウンティングを行うのは控えておいた方がよさそうです。

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