2019/05/09

カジノの予算はいくらあれば満喫できるのか?1万円でプレイしてみた

ついに日本にも統合型リゾート整備推進法案、いわゆるカジノ法案が成立し、我々日本人にとっても身近なレジャーの一つになろうとしています。

近い将来、皆さんのすぐ近くにカジノ出来た時に戸惑うことなく遊べるよう、大体の予算や相場、初めてのカジノ体験を想定した実際のプレイシーンについて紹介していきます。

もちろん、ラスベガスやマカオの本場カジノのように、ひりついた勝負で勝ちに行きたい本気ユーザー向け指南もあります。

1万円の予算でカジノ行ってみた!という面白い企画も用意しているので、ぜひ参考にしてみてください。

そこまで大金は必要ではない


ほとんどの方が、カジノと聞けば大金が動くイメージを持っていると思います。

お金持ちしか遊べない、数十万円は軍資金を用意しないと話にならない印象をお持ちではないでしょうか?

しかし、実際はカジノで遊ぶ人の多くは国内外から観光目的で立ち寄ったお客さんがほとんどです。

一日に何百とプレイを繰り返し、高額利益を狙う一般的にプロと呼ばれる人種の方が圧倒的に少なく、初心者の方でも問題なく遊ぶことが出来ます。

そもそもプロばかりがカジノを利用するのであれば、冒頭で紹介したシンガポール等有名なカジノであっても経営が立ち行かなくなり、商売あがったりです。

あくまでも、一般のユーザーがいて比率が大きいからこそ成り立っているのは、ギャンブル系の施設では基本中の基本です。

純粋に楽しむ目的であれば、数万円あれば1日たっぷり高揚感を味わうことが可能で、しっかりと身の丈にあったレートやカジノを選べば、予算や資金が少ないから勝てないなんてこともありません。

カジノの場所によっても予算は変わる

地域によって予算や最低掛け金が変化するカジノ事情


例えば、一律のカジノと言っても設立地域によって全体の平均レートや、最低掛け限度額の傾向があるので、遊ぶ場所で予算も左右されます。

どの地域でもピンキリであるので一概には言えませんが、傾向としては以下のような特徴があります。

アジア系:韓国、中国(マカオ)、シンガポール
・低レートの卓が並びやすい
・日本に近いので日本人プレイヤーがちらほらいる
・ドレスコードがゆるい
・入場料が安い、あるいは無料

欧米、ヨーロッパ系:アメリカ、イギリス、フランス
・低レートもあれば高レートもあるピンキリ
・世界中様々なプレイヤーがいる
・ドレスコードがびしっと決められているカジノが多い
・アジアと比べて有料であることが多く、割高傾向

私の個人的な見解ですが、地域によるカジノ事情を相対して見比べると、ざっとこのような特徴になります。

遊ぶ予算が少額の人はアジア圏内のカジノへ行こう!


例えば、ラスベガスの場合は十分遊ぶためには平均5万円前後の予算が必要とされていますが、シンガポールは最低10円前後からスロットをプレイすることが出来ます。

1回転10円であれば、ただ投資するだけではなく払い出しが大なり小なりあるので、1万円あれば数時間は遊ぶことが出来ます。

つまり、傾向としてはラスベガスのような欧米、ヨーロッパ系カジノよりも、韓国や中国系カジノであれば遊ぶ予算が少なくても多く楽しむことが可能です。

カジノでは、中に入るために1万円など、ポーカーやスロットで遊ぶ以外に入場料を取られるカジノがあります。

アジアでは体感上、無料のカジノが比較的多く、設定されていても数千円と格安なことがほとんどです。

特に初心者にとっては、煌びやかなドレスコードの指定や、入るだけで有料という点が引っかかる部分だと思います。

なので、マカオやソウルのカジノで遊びなれてから本場ラスベガスに挑戦すると良いですね。

個人的なイメージでは、同じ観光目的で気軽にプレイしているライトユーザーも多い気がするので、気負いせずに済む点も嬉しいポイントです。

遊ぶゲームによっても予算は変わる


カジノの場所によって予算が変われば、遊ぶゲームによっても楽しめる予算は変わってきます。

最低限プレイするための掛け金額が異なるので当たり前なのですが、カジノでもっともポピュラーな4つのゲームについて紹介しましょう。

ポーカー:5ドル~10ドル
ブラックジャック5ドル~10ドル
ルーレット:1ドル~
スロット:0.1ドル~

本場ラスベガスのミニマムベット(最低掛け金)を参考にしているので、
アジアカジノのポーカーやブラックジャクはさらに低レートがあるはずです。

しかし、ルーレットやスロットのミニマムベットはだいたい同じであり、
他2ゲームに比べて回数をこなして楽しむゲームであるため、1プレイにかかる代金は抑えめと言えます。

また、同じゲームであってもレートごとに卓が立っており、ルーレットの中でも1ドルが最低ベット、5ドルが最低ベット、10ドルが最低ベットと別れています。

カジノでゲームをプレイする際は必ずレートのチェックを!


必ず目につくところに、MIN1$~MAX100$のように下限と上限が表記されているので、確認してから加わるようにしましょう。

紹介した中で多くの軍資金を求められるのが、ポーカーです。

ポーカーは、役をそろえて勝ち負けを競うゲームですが、遊んでいるうちに一回の掛け額が変化し、参加しているすべてのユーザーのベット額を勝者(あるいは上位者)が総取りする性質を持つ遊びです。

つまり、MIN1$と書かれている卓でプレイしていても、最終的には計10$を1プレイでベットするといった最低掛け額以上必要になる可能性があります。

レートが変化して焦るのが嫌だという方は初心者向けで安定しているスロットやルーレット、勝負を楽しみたい、スリルを感じてなんぼ!という方はポーカーをプレイしてみてください。

1万円の予算でカジノに行ってみた


では、1万円の予算でカジノに行ってみたと題し、少額の予算でどこまで楽しめるのか実際に検証していきます。

日本円よりもドル換算で説明した方がカジノ感、ギャンブル感が伝わると思うので、当時のレート換算で約93ドルです。
※1万円=106ドル

93ドルで楽しむためには、やはり、複数回ドキドキ出来るルーレットが最適だと思うので、勝ちに転じるか、すっからかんになるまで貪欲に勝負していきたいと思います。

利用する必勝方法は、必勝理論と呼ばれるほど一般的にも浸透しているマーチンゲール法。

マーチンゲール法は配当が掛け金の2倍(あるいは3倍)となるゲームで有効な方法で、ルーレットには赤と黒が2倍配当にあたります。

例:1ドル黒にかけて玉が黒に落ちれば2ドルが返ってくる。

プレイするルーレットは、0と00がある計38ナンバーのあるアメリカタイプのものを選択。

93ドル=1万円片手にいざルーレットで勝負


1万円の予算で本当に勝てるかドキドキしながらも、

まずは手始めに情熱の赤に1ドルベットです。

残念ながら結果ははずれで黒の15に。

マーチンゲール法に則り、次は2倍の2ドルを掛けます。
見事赤の9に落ち見事的中!

4ドルの配当を受け取れるので、1回目と2回目の掛け額を差し引いても1ドルのプラスです。

次はもう一回くらい赤がくるかなーと1ドルを赤へベットしますが、ここでまさかの0を引き当て、せっかくの1ドル利益もロスしました・・・。

計画変更でこのままでは拉致があかないので、一気に10ドル掛けることに!

痛恨の15ナンバー・・・、負けじとマーチンゲールで20ドル赤一点がけします。

運は偏ると言いますが、続いて20の黒に落ち、マイナス30ドルで残り63ドルいよいよやばいですね。
しかし、ここで日和っては結局取り戻せないのでいい加減赤が来ることを信じて一気に50ドル掛け!(残13ドル)

何と結果は・・・思わず叫んでしまうほどうれしい赤の6!

最終的に1万円使って2,120円の勝ち!


思わず叫んでしまうほどうれしい赤の6でした!

これで100ドル還元されるので、残額は113ドルとなり何とか勝利を収めました。

20ドルの勝ちは日本円にして2,120円ほどの勝利となります。

途中熱くなってマーチンゲールの倍掛け理論から逸脱したにしては、上出来の結果と言えるのではないでしょうか?

今回紹介したマーチンゲール法は途中で一回でも当たれば必ず利益の出るやり方なので、仮に1ドルからスタートして1,2,4,8,16,32と6回も遊ぶことができます。

赤と白の比率で言えば50%(0,00含まず)なので、さすがに6回も抽選を受けられれば何だか当たる気がしますよね。

最後の32ドルベットで配当が出れば、必ず利益がでるうえ、外れても30ドル=日本円にして3,180円は残るのです。

残りを1ドル掛けでまったり遊んでも、50%を30回連続で外さない限りは1~2時間は楽しむことが出来ます。

私は伸るか反るかのような掛け方でしたが、数ドル単位で遊べば十分な額楽しめることはわかってもらえたのではないでしょうか?

不安な人はオンラインカジノで試してみる


カジノ業界に詳しい方の話しによると、日本人のオンラインカジノの平均投資額は1ヵ月におよそ8万円程ではないかと言われています。

この金額が、多いと思うか、少ないと思うか、個々のお財布事情にもよるとは思いますが、オンラインカジノでは、クレジットカードを使って実際に自分のプレイしたいゲームを選び、レートをチェックしてから自分の設定金額にて簡単にスタートすることができます。

ライブカジノでは、実際にディーラーが目の前にいてランドカジノにいる状況とほぼ同じな為、どのくらいのペースでひとゲームが終わるかなどの感覚がつかめるのではないかと思います。

カジノで本気の勝負をするなら余裕は欲しい


さきほどのようにたった1万円でもギャンブル性の高い勝負を楽しめますが、やはり、本気で勝ちに行くなら5万円~10万円ほど予算があった方がよりギャンブルが面白くなるはずです。

マーチンゲール法の例を出せば、軍資金が増える=チャレンジ回数が増えますし、掛けるベット数にもバリエーションが出てきます。

例えば、ポーカーで最強の役がそろってほぼ自分の価値が決まっている時は出来るだけ掛け金を大きくしたいものです。

ルーレットで赤、赤、赤と続いて次こそ絶対赤だろ!なんて時には大勝ちするために出来るだけ資金を投入したいと思うのが人間です。

そういった時に、あの時もっと掛けれていればと後悔したいため、楽しみ方をするためにも予算は多いに越したことはありません。

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