2019/01/23

ギャンブル好きの心理とは?どうしてもやめられない理由があるんです

昨今パチンコやフリー雀荘、オンラインカジノなど公営ギャンブルの環境が充実したことでギャンブルとの距離が縮まっています。

これらの事象に比例して、

  • ・ギャンブルを毎日やらないと気が済まない
    ・ギャンブルをやめたくてもやめれない

といった人が増えているのが現実です。

ギャンブルは適度な距離感で楽しむことができれば日々を刺激的にしてくれる素晴らしいものです。

そこで今回の記事では、適度にギャンブルを楽しむためにギャンブルにハマってしまう心理をあらゆる角度から徹底分析した内容をお伝えしていきます。

理由1:初めて勝った時の感動が忘れられない

ビギナーズラック

ギャンブルを始めた当初に勝ってしまうとハマるきっかけになりえます。しかし、巷で言われているほど、その割合は多くはないでしょう。

何故なら、どのようなギャンブルでも初心者よりも経験者の方が圧倒的に勝ちやすいからです。

それは、ギャンブル経験を積んできている人ならば、誰しもがわかっています。

だから、現在ギャンブルにハマっているほとんどの人は、初戦で負けているでしょう。

負けても負けても、ギャンブルをやり続けて初勝利をものにした人の方が多いです。

つまり、彼らのほとんどは根っからのギャンブル好きということになります。

ギャンブルにハマったきっかけをビギナーズラックという人も中にはいるかもしれませんが、それはギャンブル好きの人の初体験がたまたま勝利だったというだけの話です。

ビギナーズラックがなかったとしても、その人は高確率でギャンブルにハマっていたでしょう。

初めて大きく勝った時の感動

初勝利の感動が忘れられないという心理は、ギャンブルをしない人からの賛同も得られると思います。

とくにビギナーズラックを経験した人よりも、初勝利までに時間がかかった人の方が感動は大きいのではないでしょうか。個人的には、そう思います。

ギャンブルで勝つ時は、ある程度の道筋が見えていることがほとんどです。

「こうなるだろうな」という予測がそのとおりになった時の感動は、なかなか他では味わえないため、一度経験してしまうと「もう一度!」という想いがなかなか拭えません

理由2:次は勝つんだという謎の自信

ギャンブラーは努力する人がほとんど

実はギャンブルをしない人には想像ができないくらい、ギャンブラーは努力をしています。

端から見れば遊びにしか見えないかもしれませんが、いろいろなことを考えてギャンブルと対峙している人がほとんどです。

たとえば、パチンコならば前日に下見をします。競馬ならばデータ集め。麻雀なら牌の効率を考えたり、対戦相手の癖を盗もうともするでしょう。麻雀やポーカーなどの対人ギャンブルはときに心理戦にもなります。

努力に努力を重ねて、その上で負けていれば世話ない……ギャンブルをやらない人からはそう思われてしまうかもしれません。

しかし、理の上で戦う以上、ギャンブルは努力を重ねた人の方がはるかに有利です。

だから、ギャンブルに割く時間が増えれば増えるほど、変な自信がついてきます

世の中にあるギャンブルの大半は、数字との勝負です。そのため計算や確率論を考えるのが苦ではない理系人間の方がギャンブルにハマりやすい傾向があります。

マーチンゲール法について

また、大数の法則によって負けが続けば「次こそ勝てる」と考えてしまう人もいます。

ルーレットの有名な必勝法の1つにマーチンゲール法というものがありますが、その必勝法は延々と当たるまで赤もしくは黒に張り続けるというものです。

「いつか赤が出る」と信じながら、外れたら賭け金を前回のベットの倍にします。

たとえば、4回目でやっと赤が出たとしましょう。賭け金は1,2,4,8と上がっていて、初回の8倍のベットをしています。

この時に受け取る配当は16(オッズは2倍のため)ですが、総ベットは1+2+4+8=15なので、総合的にも勝っています。

この必勝法は理論上ではほぼ勝てると言われており、このような必勝法を考えるのもギャンブルの楽しみの1つです。

理由3:他にやることが特にない

「他にやることがないから」という心理でギャンブルをやる人もいます。

たとえば、パチンコ屋、雀荘、競馬場には、どう考えても勝ちへの努力を放棄しながら、ギャンブルに興じている人も少なくありません。

そのような人達は他にやることがないから趣味としてギャンブルに手を出しますが、やはり長くは続きません。

負けが続けば心理的にもきついでしょうし、そもそも勝ちへの努力を怠るギャンブルは、面白味に欠けるからです。ギャンブルは勝つための策をあれこれと考えるから面白いのです。

理由4:負けた分を取り戻すまではやめられない…

ギャンブルで負けたお金を取り戻すためにギャンブルを続ける人もいます。

ギャンブルで負けたお金を働いて返すのは馬鹿馬鹿しい、と心理的に考えてしまうのでしょう。

彼らが負け分をギャンブルで取り返せるかどうかはわかりませんが、取り返したところでスパッと止められる人はごく少数です。取り返せたら、更に勝ちを目指したくなるのがギャンブラーの思考でしょう。

「負け分を取り戻すまでは続ける」というのは、ただギャンブルを続ける自分への言い訳のようなものです。

理由5:勝てる自信がある

勝てる自信があるからこそ、ギャンブルを続けている人は数多くいます。

実際にギャンブルだけで生計を立てている人もいるくらいです。

普通に働くよりも稼げるのであれば、ギャンブルで生活していく道を選ぶ人がいても不思議ではありません。

どのようなギャンブルでも、勝ち組は5%から20%程度はいると言われていますが、勝ち組の人達はやはり人とは違う努力をしているものです。その努力に裏付けされているからこそ、安心してギャンブルを続けられますし、自信も持てます。

根拠のない自信を持っている人もいますが、そのような人達が勝てる期間はやはり短いです。

また、1つのセオリーだけで勝ち続けることも不可能に近いでしょう。複数の成功論を持たなければ、ギャンブルで勝ち続けるのは難しいと言えます。

では、どのような成功へのセオリーがあるのか、いくつか紹介しましょう。

逆張り

逆ばりは、ギャンブルで勝つためのもっともオーソドックスなセオリーです。

人と違うことをやることで、勝率を上げます。

逆に言えば、大多数の人達と同じことしかできないのであれば、勝ち組になることは難しいです。

また、負けている人をよく観察してその相手の逆に張るという心理的な逆張りもあります。

思考回数を増やす

たとえば六面のサイコロを転がして1が出たら100円もらえるギャンブルがあるとしましょう。参加料金は10円です。

少し考えればわかりますが、このギャンブルは長期的に見れば勝てるギャンブルです。

100円もらえる確率は1/6。6回サイコロを振れば60円かかりますが、その時点で100円の期待値があります。

このゲーム1回あたりの期待値は166%のため、思考回数を増やせば増やすほど勝ちやすいギャンブルです。

もちろん、ここまでプレイヤーに有利なギャンブルは、まずありません。わかりやすいように極端な例として紹介しています。

しかし、このようにプレイヤーに有利なギャンブルの思考回数を増やすための努力をすれば、勝ち組に近づけます。

自分の戦場を理解する

意外と多くの人ができていないのが、自分がどのような条件でギャンブルをやっているか、を理解することです。

たとえば、公営ギャンブルの場合、必ず胴元が勝つ仕組みになっています。

競馬ならば25%がテラ銭として徴収され、残りの75%を客同士に取り合う仕組みです。

パチンコやパチスロの交換率も、等価以外のレートならば持ち玉で遊戯しなければ勝負になりません。

このように、自分がどのような戦場で戦っているのかをきちんと知らなければ、勝ち筋さえ見えてこないでしょう。

ギャンブル好きの心理は単純。”ギャンブルが好き”ということ

ギャンブルで勝つための努力を日常的に続けるのは、余程ギャンブルを好きでないかぎり心理的に難しいでしょう。

努力をしても報われないことも多いのがギャンブルです。

勝率50%のギャンブルを努力で60%にすることは可能かもしれません。

しかし、100%には絶対にできない。それがギャンブルです。

労働すれば賃金が確実にもらえるのとは、わけが違います。

だから、毎日のようにギャンブルをしている人達に向けた「何故、ギャンブルをし続けるのか?」といった質問には「好きだから」としか言えません。

好きなものは止められない。だから、彼らはギャンブルをし続けるのです。

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