2019/09/17

宝くじが全く当たらない!実態を徹底調査した驚きの事実

夢をお金で買うことのできる「宝くじ」、結局毎回当たらないのではないでしょうか。

今回宝くじのからくりや仕組みをよく調べてみると、当たらなくて当たり前だったということが分かりました。

掘り下げて宝くじの仕組みや当たらなくて当たり前といった理由について解説していきます。

宝くじはなぜ当たらないのか?仕組みを調査してみた


まず、宝くじがなぜ当たらないのか、といった仕組みについて詳しく解説していきます。宝くじを買っているほとんどの人が、仕組みやからくりを知らずに購入して毎回負けています。この仕組みを知るだけで宝くじに対して有利になれるはずです。

そもそも宝くじって?

そもそも宝くじは、江戸時代に神社仏閣の修繕費用を集める目的として行われていた「富くじ」が基になっています。宝くじは、お客に還元するのではなく、お金を集めることが一番の目的なので、勝てる訳がないのです。

現在は都道府県の県知事や政令指定都市の市長など、国側が胴元として銀行に委託して宝くじは販売されています。委託先の銀行は基本「みずほ銀行」が引き受けています。

そして宝くじの収益は、胴元である都道府県や政令指定都市の収入となります。また宝くじ協会などの関連団体は、総務省からの天下り先となっていたりもします。

宝くじの還元率は低い

46.9%(3690億円) 38.1%(2996億円) 13.8%(1082億円) 1.2%(98億円)
当せん金 公共事業費など 経費や手数料など 社会貢献広報費

 

宝くじの還元率は他のギャンブルに比べて非常に低くく約47%と言われています。還元率47%というと、宝くじを購入した時点で半分以上負けている、といった仕組みです。

また、宝くじの収益金の内訳を見ていただくと分かりますが、当選者への支払いは半分以下で約40%が、胴元である全国都道府県や政令指定都市に納められています。

前の項目でもお伝えしましたが、宝くじは「お金を集める目的」で行われているので、基本宝くじは当たらないように出来ているのです。

また、当せん金は全額払われている訳ではなく、受け取りに来ない人もいます。300円とかなら分かりますが、1等の億を超える当せん金を受け取りに来ない人もいるので、さらに還元率は低くなるでしょう。

当選確率が低い

1等 1等前後賞 2等 3等 4等 5等 6等 7等
7億円 1.5億円 1000万円 100万円 10万円 1万円 3000円 300円
2000万分の1 1000万分の1 666万分の1 20万分の1 1万文分の1 5000分の1 100分の1 10分の1

宝くじは還元率が低いだけでなく、当選確率も非常に低く設定されています。最も有名な宝くじ「年末ジャンボ」だと、1等7億円の当選確率は、2000万分の1です。日本の総人口が約1億3000万人なので、総人口の中から6人くらいしか当たらない確率です。

やはり上位金額の当選賞金が大きすぎるので、当選確率が極めて低くなってしまい、宝くじに当たらない人が大勢出てしまい、2chでは以下のような口コミが沢山見受けられます。

むかーしとある宝くじの当たる確率計算したら
100万円当たる確率が東京ドームの観客席満員にした中の
たった一人だと知って二度と買わなくなった
ちゃんと勉強して株や為替やったほうが良いよ

 

投資3000万で回収率30%程度
10億かけて3億出てやっと45%とかなんだろうな

 

お金の徴収が目的だから
江戸時代の税収不足を解消する為の策が宝くじの始まり
買う側は儲かるわけが無いように出来てる

宝くじは関係者しか当たらない?

宝くじは全然当たらないので、関係者しか当たらないようにできているのでは、と考える人もいるでしょう。たしかに年末ジャンボの抽選会の中継を見ていると、現在の技術ならイカサマできるのでは、と疑ってしまいます。

しかし、宝くじは運営がイカサマをしなくても十分すぎるほど利益が出ているので、断言はできませんがあえて危険を冒してまで不正をすることは考えられません。

もし不正をしていてバレたとしたら、間違いなく宝くじを購入する人が減るので、収益も大幅に減ってしまいます。また、国側が胴元になっている宝くじで不正が行われていたら、政権まで影響が出る可能性もあり、リスクが大きすぎるのでやはり宝くじで不正はされていないと考えられます。

宝くじは当たらない方が幸せって本当?


よく話題として取り合げられる、宝くじの高額当選者のその後についてですが、かなり高い確率で高額当せんした人は不幸になっています

ここでは実際に起きた不幸な事件を紹介していきます。

実際に起こった不幸な事件

2chなどネット上で話題になっている不幸な事件をいくつか紹介していきます。

 

1つ目は、岩手県で2億円の宝くじに当選した女性が行方不明になった事件です。行方不明になった女性は知り合いの男性に殺されたとのこと。

2つ目は、海外の宝くじで約250億円を獲得した男性ですが、当選後、飲酒運転や脅迫で2度逮捕され、その後車上荒らしで約4000万盗まれるだけでなく、数多くの盗難や訴訟が続きました。そして1年後、孫娘の恋人の自宅で遺体として発見されました。

 

約16億円もの宝くじに当選した男性は、家族や友人に車や家など大盤振る舞いし続けた結果、妻とは離婚し、自殺しました。

今回ご紹介したのはごく一部で、他にも不幸になった高額当選者は大勢います。こういった事件を知ってしまうと、宝くじに当たらない方が幸せ、と思ってしまう人も多いのではないでしょうか。

宝くじが当たらないと困る?少しでも当たりやすくする方法

宝くじで当選して不幸になった人の事件をいくつか紹介しましたが、それでも宝くじに当せんしたい、という人は多いでしょう。

ここでは、宝くじを少しでも当たりやすくする方法をご紹介していきます。

まず宝くじは、1000万枚ごとに1ユニットと呼びます。ユニットごとに全く同じ組・番号のくじ券があり、ユニット番号が多いほど枚数が多いので当たりにくくなる、ということをまず知っておきましょう。

その上で、「縦連」「特バラ」といった特別な買い方をすることで当選確率を高めることができます。

縦連とは、連番10枚とその続きの番号10枚以上を購入する方法で、同じ組の続き番号を購入することができます。通常の「連番」だと、番号は続いていても、組は変わってしまいます。

特バラは、宝くじ100枚をまとめて購入する方法で、組数01組~100組すべて1枚ずつ」が入り、さらに「下2ケタ00~99すべて1枚ずつ」入るといった仕組みです。前後賞を狙うことはできませんが、当選金額を2倍にアップさせることができる買い方です。

宝くじは原則として当たらない!遊びとして扱おう

今回は宝くじが当たらなくて当然、といった事実について解説してきました。当選確率を上げる買い方もありますが、それでも還元率や当選確率が低すぎるので、どうやっても運任せになってしまいます。

もし当たったらラッキー、くらいの気持ちで、宝くじは遊びとして付き合っていくのがおすすめです。

どうせ賭けるならギャンブルの中で最も稼ぎやすいと言われているオンラインカジノで遊ぶ方がいいです。

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