2019/11/03

公営ギャンブルとは?どんな種類があるのか、勝ちやすさをコッソリ公開します

オンラインカジノは胴元が日本に存在する場合違法となってしまいますが、実は国内で合法的にギャンブルができるところがあります。

公営競技や公営くじ、そしてグレーではありますがパチンコやスロットなどが該当しそれぞれのギャンブルを公営ギャンブルといいます。

公営競技は

「競馬」、「競艇」、「競輪」、「オートレース」

の4種類で、公営くじは

「TOTO」、「ロト」、「宝くじ」

です。

パチンコやスロットは完全に白ではないとよく議論されているので、準・公営ギャンブルといえるでしょう。

一体それぞれの公営ギャンブルはどのようなものなのか?
実際に勝つことは可能なのか?

今回の記事では上記2つに注目して解説していきます!

また最後に今一番勝てるギャンブルとして大人気のオンラインカジノを実際に検証した動画もアップしちゃいますので、ぜひご期待ください!

競馬

公営ギャンブル 競馬
競馬とは騎手が馬に乗り、速さを競うゲームに「どの馬×騎手が勝つか」を賭けるものです。

新聞などを見て勝ちそうな馬の番号に賭けて馬券を買い、当たれば懸けた額×配当分が貰えます。

「万馬券で大当たり」など聞いたことがありますよね!

なかなか来ると思えない馬が優勝したりすると、予想時点での配当がとても高くなっていたりします。

配当が高ければ、少額の賭けでも大金に変わったりするので、ここ一番の勝負で大きく賭けたりもするようです。

気になる競馬の還元率とはどれくらいなのでしょう。

還元率とは、胴元が確保する利益を除いて、顧客や賭ける人に返ってくる率のことであり、競馬の場合は75%~80%と言われています。

これは国内の公営ギャンブルにおける還元率の中ではかなり高い方。

1000円払ったら750円戻るという前提で、これをどう捉えるかは個人によって異なりますが、競馬好きはそれよりもアツいドラマを楽しんでいそうです!

競艇

公営ギャンブル 競艇
競艇とは、モーターボートの速さを競い、結果を予想してお金を賭けるものです。

競馬や競輪と同じく、戦後の復興のための財源として1951年より行われている公営ギャンブル。

自分の当たると思う投票券=勝舟投票券=舟券を購入し、当たればその配当分を貰うことができます。

1着・2着・3着までを1つだけ、または複数を順番通りまたは順不同で購入することが可能。

気になる還元率は74.8%という数字が出ています。公営ギャンブルとしてはまあまあ高いといえるのではないでしょうか。

大きく勝つための攻略法としては、競馬と同じく勉強し知識を頭に入れることは前提として必要ですが、配当の高いものを狙うなら三連勝単式(1位・2位・3位を順番通り)を狙うこと。

他の狙い方は当たる確率が高い分配当が低く勝利金も少なくなるため、競艇において人気の舟券の買われ方としては三連勝単式が売上の大半を占めるそうです!

競輪

公営ギャンブル 競輪
競輪は1948年、こちらも戦災復興の一環として始められました。

第二次世界大戦以前より自転車競技スポーツとして行われていましたが、震災後の日本復興として公的にお金を賭ける=公営ギャンブルとして国を盛り立てたのです。

競輪の還元率は75%こちらも競馬・競艇と並ぶ還元率です。勝ちやすい賭け方としては上記競馬・競艇と差はありません。

配当の高いものを大穴狙いとして賭けるか、配当は安いけど手堅いものをいくつか賭けていって少額利益を生み出すかです。

ギャンブル経験者には分かると思いますがこれは「その時の感じ」で決める人が多いのではないでしょうか。

宝くじ

公営ギャンブル 宝くじ
宝くじ。年末ジャンボやサマージャンボを代表に多くの人が「当たると評判の店」で列をなし、10枚単位をバラで、または連番でと買っていきますよね。

年末シーズン、当たると評判の店には100メートルともなる列が見られ、購入したら家の中の縁起の良い場所に置き発表まで拝む…なんて人もいるのではないでしょうか。

「普段ギャンブルをしないけど宝くじは買う」、「町おこしで買う」、黄色の財布・朝日に感謝など宝くじを当てるための様々な情報が本やブログに上がるなんてことも多いです。

大きく当たれば人生変わるし、当たる人は何度も当たるということもあるようですが、そんな宝くじの還元率…?というと、実は他の公営ギャンブルにくらべると大分低い45.7%。

他のギャンブルは「勉強すべき何か」があることに比べ、宝くじに関しては「ほとんど完全に運」というものでしょう。

大当たりした人は「確かにくじに呼ばれる感じがした」、「列が長いのに偶然その列の前の方に入ってて…」くらいのことを言います。

宝くじが他の公営ギャンブルと違う点は「完全な運」に任せている人も多数存在する、という点でしょう。

「ギャンブルは嫌い!向いてない!」という人も宝くじには参加するのです。

オートレース

公営ギャンブル オートレース
オートレース とは、先に挙げた競馬・競艇・競輪と共に「公営競技=公営ギャンブル」の1つになります。

馬、舟、自転車と出たら今度は?それは「車・バイク」です!

日本に5箇所あるレース場(川口・伊勢崎・浜松・山陽・飯塚)でバイクや車によるレースが行われ、順位を競うものに賭けをするという行為のことを「オートレース」と呼ばれます。

1レース8選手、それぞれの力量によって距離の異なるオートレースでは各選手によって10メートルずつ距離が異なるなんてことになるのです。

それらの距離の差があるレースを「ハンデレース」、同じ力量の選手のみで行う「オープンレース」という2つのタイプに分かれるのですが、本場レースの前に行われる「試走レース」での全力疾走である3周目がオートレースの最大のデータとなります。

勝ちやすくするためにはこちらをまず参考にして、各選手の中で誰が1番勝つ見込みが高いのかをそれぞれ出して行きましょう。

還元率74.8%であるオートレース、他の公営競技とほぼ同じですが、他の競技と比べて選手が少ないこと=データ管理がしやすいということにも繋がります。

公営競技4種の中で比較的勝ちを出しやすいという理由には、このようなことがあるからといえなくもありません。

TOTO・ロト

公営ギャンブル TOTO・ロト
TOTO・ロトは公営ギャンブルの中でも「公営くじ」に分類されます。

TOTOはサッカーの試合を予測するもの、ロトは5つ、6つないし7つの数字を当てるものです。

TOTOは一口100円から賭けることができ、決められたサッカーの試合の勝敗を予想するもの、得点を予想するものというような種類があり、当選額も種類ごとに大きく異なります。

ロトにはミニロト・ロト6・ロト7などの種類があり、ミニロトは1~31までの数字の中で5つ、ロト6は1~43の数字の中で6つ、ロト7は1~37の数字の中で7つ好きな数字を選んでマークし、いくつ当たるかで当選金額が大きく変わります。

ミニロト・ロト6が1口200円、ロト7は1口300円から購入でき、当選者がいなければキャリーオーバーとして当選金額が持ち越されるため、莫大な金額になることもしばしば。

これら公営くじの還元率はTOTOが49.6%、ロトが40%といわれています。ちょっと低めですね!

TOTOで勝ちたい場合、サッカー試合をスタジオなりTVなりで見て勉強すること、購入に迷ったら勝ち・負け・引き分けの3つを購入する「トリプル」、2つを購入する「ダブル」という買い方を続けていくのが有効のようです。

ロトの場合、これだと決めた数字を買い続ける、前回の当選番号は買わない、過去当選した数字の組み合わせは買わないなど様々な方法が取られています。

当たりたいですね!

公営ギャンブルの歴史を紹介

公営ギャンブル 歴史

公営ギャンブルの歴史は1950年頃から。1945年に第二次世界大戦が終わり、経済の復興を目指して公営ギャンブルの運営が始まります。

売上の一部が日本財団の活動資金や、地方自治体の財政資金となるという仕組みです。

徐々に売上を伸ばしてきましたが、近年は不況の影響によって売上が低迷してきています。赤字となり、経営が困難になる施設も後を絶ちません。

カジノ法案が成立し、日本にカジノが設立されようとしている中、従来からある公営ギャンブルがどのような動きを見せてくるのかも楽しみなところですね。

公営ギャンブルの利益に税金はかかる?

公営ギャンブル 税金
公営ギャンブルで稼いだ利益に税金が発生するかどうかは必ず押さえておくべきポイントです。

この項目ではどのような計算で税金が発生するのか、3つの所得タイプと合わせて解説していきます。

「趣味程度だから必要ない。」「たまに遊ぶだけだから関係ない。」という方も税金が発生する場合がありますので、ぜひご覧ください。

公営ギャンブルの利益にかかる税金は3タイプのどれかに分類される

公営ギャンブルで利益を獲得すると

  • 事業所得
  • 雑所得
  • 一時所得

の3つのどれかに分類されて税金が発生します。

それでは1つずつ具体的に見ていきましょう。

①事業所得

これは公営ギャンブルの利益で生計をやりくりしている人が分類される所得になります。

ちょっとした趣味程度で遊んでいる人はこのタイプに分類されることはほぼありません。

ここで注目すべきポイントは「事業所得」になるので青色申告を利用すると最大65万円の控除を受けられることです。

さらに合計利益から損失金額の合計を経費扱いで引けるため、他の所得タイプと比べて大きく税金を縮小することも可能になります。

簡単に特徴をまとめますと

  • 青色申告を利用すれば最大65万円の控除あり
  • 損益通算のため負け越した場合のベット金額を経費にできる

となり、他の所得タイプに比べて大きく税金を縮小できることがポイントです。

②雑所得

事業所得ではありませんが継続的に利益を獲得している、そんな場合はこの雑所得に分類されることが多いです。

雑所得の特徴として

  • 控除制度が存在しない
  • 損益通算も同じく存在しない

の2点が挙げられます。

損益通算がないということはつまり利益が出たタイミングでのベット金額は経費扱いになりますが、その他負けた場合のベット金額は経費にならないため税金が大きくなってしまうのです。

3つのタイプの中で税負担が一番大きくなってしまうものがこの雑所得になります。

③一時所得

公営ギャンブルで利益を獲得すると多くの場合がこの一時所得に分類されます。

一時所得は

  • 最大50万円特別控除が存在する
  • 損益通算は存在しない

という形式で税金が精算されるため、先程の雑所得よりは税金を縮小することができるのです。

ただ注意点としては事業所得のように損益通算ではありませんので、負け越した場合のベット金額は雑所得と同様経費になりません。

つまり負けまくっていてもどこかで50万円以上の利益が発生すると、その瞬間確定申告の義務が発生します。

公営ギャンブルで発生した税金はしっかり確定申告しよう

もし上記3つの内どれかの形で税金が発生する場合は納税義務が伴いますので、万が一確定申告をしないと立派な脱税行為となってしまいます。

趣味で楽しんでいたギャンブルが原因で有罪扱いになってしまっては元も子もありません。。

ですので今回ご紹介した3つの所得タイプと控除制度は知識として頭に入れておくと安心です。

公営ギャンブルも「賭博」である

公営ギャンブル 賭博
公営ギャンブルというともう昔から馴染みのあるようなもので「賭博」「何か良くない」というようなイメージはないですね。

しかし国から認められているといっても現金を賭ける賭博なので大金をスってしまわない様に注意が必要です。

上記には挙げていませんが、これらギャンブルの中でも還元率が高く、合法的に運営されている「オンラインカジノ」というスマホでカジノプレイできる合法ギャンブルもおすすめ!

今回ご紹介した公営ギャンブルと還元率を比較しますと、下記のようになります。

ギャンブル名 還元率
オンラインカジノ 約93%
パチンコ 約80%
競輪 約75%
競馬 約70%
宝くじ 約46%

ご覧の通りオンラインカジノは還元率が約93%と圧倒的です。この数値だけでいかにオンラインカジノが勝ちやすいかわかってしまいます。

実際にオンラインカジノで検証した結果が下記動画になりますが、かなり安定して勝つことができました。

空いた時間、あなたならどのギャンブルをしてみたいですか?節度をもってスリリングかつエキサイティングな勝負をしてみたいですね!

おすすめのオンラインカジノ

ベラジョン
Vera&John
おすすめ度
5.0 rating
無料で30ドルの入金不要ボーナスをゲット!
カジノシークレット
CASINO SECRET
おすすめ度
4.0 rating
入金するだけで最大70ドルのキャッシュバックがもらえる!
エンパイアカジノ
EMPIRE777
おすすめ度
4.0 rating
最大77ドルの100%初回入金ボーナスがもらえるチャンスは今だけ!