2018/07/18

競馬の予想が全く当たらない原因|外れる人の共通点を紹介

競馬人口はいまや800万人をも超えると言われており、CMなど若い人たち向けに作られて盛り上がっています。データをかき集め、どの馬が勝つのかを予想している時が1番ワクワクしますよね。

ですが、皆さんどの程度競馬で回収できていますでしょうか?競馬で楽しみたいだけという方にはこの記事は向いていないかもしれません。

どうしてもギャンブルで勝ちたいという方はこのまま読み進めて下さい。なぜあなたが勝てないのかをお教えします。

当てるだけなら猿でもできる

全通り購入すればよいだけの話

馬券を当てたいという方は簡単です、全通り馬券を買いましょう。全通りであれば100%当たりますよね?もちろんこの買い方を続けていても収支としてプラスにすることは不可能なのは誰でも分かりますよね。

単勝全通り買い

中山競馬場の場合、1日に出走する馬の数はおよそ180頭になります。180頭全て単勝買いをしたとすると1頭につき100円分購入したとして18,000円かかりますね。全通り購入するのでもちろん全てのレースで当たります。

それでは、実際のところどれほど回収できるのでしょうか?単勝での回収率は平均すると60%前後と言われています。1日単位だけであれば勝つ日もあるかと思いますが、60%回収ということは18,000円の投資であれば10,800円が戻ってくるという計算です。

ということは1日平均7,200円負けるということです。もちろんこんな買い方をしている人はいないとは思いますが、この方法で100%勝っている人は存在しないという事です。

外れる人の共通点3つ

馬券を外し続ける人には共通点があります。それらの共通点を自分の中から無くすと、馬券が当たる人に近づけるでしょう。

1)無駄な知識が多い

競馬は、主に過去のレースを参考に推理するギャンブル。一見、知識は豊富であればあるほど有利に映るかもしれません。しかし、無駄な知識が邪魔をして馬券を外してしまう人は少なくありません。

前走の結果、持ちタイム、ローテーション、調教の動き、パドックの雰囲気などさまざまな要素を理由に馬券を買いますが、知識は豊富でも見るべきポイントがズレていると、やはり馬券は当たらないのです。

1つの例として2018年の桜花賞を勝ったアーモンドアイという馬を取り上げてみましょう。アーモンドアイの前走は同年の1月に行われたシンザン記念。このレースで非常に強い勝ち方をしたのですが、トライアルは挟まずに桜花賞に直行しました。

この時点で競馬に詳しい人は、アーモンドアイを買いづらいのです。桜花賞で馬券になるのは、トライアル組がメイン。それも同じ舞台の阪神1600戦であるチューリップ賞経由……ということを過去の経験からよく知っているからです。

素直にシンザン記念の強さを見て買えば当たる馬券ですが、無駄な知識が邪魔をするとアーモンドアイは「切りたくなる人気馬」という結論になりやすいのです。

2)レースを選ばず馬券を買う

レース選択が甘い。これも負け組の大きな特徴です。なにせ、目の前で馬が走っているのですから、競馬好きならばたとえ100円でも賭けたくなるのが心情。しかし、本当に勝ちにこだわるのであれば、自信があるレースにのみ参戦するべきでしょう。

有馬記念やダービーのような大きなレースだから大金を入れる。この考え方も、また間違っています。

G1レースだろうが平レースだろうが馬券の控除率は変わらないのですから、自信のない大きなレースはただ見学をして自信のあるレースで勝負する。これができるようになれば、ぐっと勝ち組みに近づけます。

ただし、大金を賭けるのならば売り上げの多いレースを選択しなければなりません。何故なら競馬は、あくまで客と客のお金のやり取りだからです。売り上げの少ないレースに大金を入れてしまうと、オッズの変動が大きくなってしまい当たっても満足な利益になりにくいのです。

3)変なこだわりを持っている

競馬ファンには、自分なりのこだわりを持っている人も少なくありません。たとえば馬券の買い方です。馬券の買い方にはその人なりのスタイルがありますが、そのスタイルにこだわり過ぎるのも考えものです。

たとえば、「俺は頭固定の三連単で勝負する」とこだわりを持っている人がいるとします。こだわりが強いと、一着に本命馬がくる自信がなくても頭固定で勝負してしまいます。

「三着以内は堅い。一着になるかどうかは怪しい」という本命の時もあるでしょう。そのような時は、自分のこだわりを捨てて、三連単ではなく三連複で勝負すれば良いでしょう。仮に、その本命馬が一着になったとしても、それは結果論です。

競馬が当たらない理由

続いて、競馬が当たらない原因について説明しましょう。

知識・技術が必要

競馬で勝とうと思えば、やはり知識や技術が不可欠。いくつかのポイントを抑えて勝ち組みを目指しましょう。

どれだけ考えても当たらないレースの特徴

まず、どれだけ考えても「これは当たらないだろう」と思わせるレースが全体の何割かは存在します。いわゆる大穴レースです。

そのようなレースは、どれだけ知識や技術があっても当てるのは難しいので、見送れるかどうかが最大のポイントとなるでしょう。当てるのではなく、外さないために見にまわるスタンスが重要です。

では、どのようなレースを見した方が良いのか?それは、レースの肝となる馬が見当たらない時です。ここで言うレースの肝となる馬とは

  • 馬券になりそうな人気馬
  • 馬券にならなそうな人気馬
  • 馬券になりそうな穴馬

この3つのいずれかのことです。つまり「この馬を中心にレース予想をする」という肝になる馬がいない時は、そのレースはどれだけ考えても当たらないレースになりやすいのですね。そういうレースは見すると良いでしょう。

情報の見方を正しく知ること

レースの予想をする上で、多くの人が頼るのが競馬新聞です。スポーツ新聞でもネット上の情報でもかまいませんが、過去の成績……馬柱と呼ばれるものの見方を知らなければ話になりません。

しかし、競馬新聞の読み方は、なかなか難しいもの。これは熟練者に手解きを受けた方が良いでしょう。「今更聞くのは恥ずかしい」と感じるかもしれませんが、知らないことはどんどん聞くスタイルは大切です。

パドックの見方

中級者以上になると新聞の情報以外に参考にするのが、当日のパドックです。パドックの雰囲気を見て、買い目を変更することも少なくありません。しかし、このパドックの見方はあくまで雰囲気でしかないことがほとんど。だから、難しいのですね。

これはもう経験を重ねるしかないので、なるべく多くパドックを見るように心がけるしかありません。できれば、テレビなどのパドック解説を聞きながら「そういうものなのかな」と少しずつ理解していくと良いでしょう。

おすすめできるのは、パドックの雰囲気だけで予想をしてみること。練習なのでお金を賭ける必要はありません。自分が「この馬の雰囲気は良いな」と感じた馬が、実際にレースでどういう走りをするかをチェックします。これは良い経験になりますね。

還元率が低い

還元率とは、掛金に対してユーザーに戻ってくる割合のことを指します。
日本のギャンブルの還元率は世界を見てもとても低いと言われています。競馬の還元率においては74.1%と競馬法という法律で定められていて、1000円賭けても741円しか戻ってこないもともとが勝ちにくいギャンブルとなっています。
前述したように競馬は数字に強く、頭脳に自信のある方でないとなかなか勝てないことが現状であります。

買い目の筋が違っていると当たらない

競馬の当たらない大きな原因は、馬券の買い方にもあります。「本命は来たのに、相手が来なかった」という経験は誰にでもあるでしょう。せっかく軸が合っていたのに、相手の選定が甘かったパターンですね。

結果論になってしまいますが、本命馬の単勝もしくは複勝で勝負をすれば当たっていたのです。「それではあまり儲からない」という声が聞こえてきそうですが、外れるよりは安いオッズでも当たった方が良いでしょう。

そもそも、単勝が当たらない人は、頭固定の三連単を当てれるわけがありません。同じように、複勝が当たらない人は三連複も当たらないのです。当たり前のことなのに、この事実を予想に取り入れている人は、驚くほど少ないのです。

結論!なんで競馬で勝てないのか、答えは簡単です!

数字・数学が苦手

競馬で勝っている人というのは年間レベルの長いスパンで収支をプラスにしようとします。なので1レースで外れてもなんとも思いませんし、外れることも想定内なので落胆することもありません。

競馬で勝つ為には膨大は量のデータが必要になります。当日のレースに出走する馬の過去データはもちろんそうですが、馬の調子を見極めることも必要です。

競馬場・天気や前回のレースからどれだけの休暇をとったか、競馬で勝つには過去データを利用した平均値・期待値を計算できる頭脳が必要なのです

なので当然、数学や数字が苦手だと自分で期待値を割り出すことができない為勝てないということになります。

資金管理能力の欠如

競馬を含むギャンブルにおいて資金管理能力はとても大切な要素と言えます。

自分の競馬資金が青天井でいくらでもあるよという方は問題ありません、プラスになるまでやり続ければよいのですから。ですが大半の人はそうではないですよね?

自分の給料や、お財布と相談しながら、馬券を買っているのではないでしょうか?その程度の資金力管理能力では到底プラスにすることは不可能です。

上の数字が苦手だと勝てないという部分と共通する項目ではありますが、負けを想定した張り方。

つまり1レースで負けたとしても次のレース、またさらに次のレースで負けてもその次に当てれればしっかりと収支をプラスにもっていけるような馬券の買い方ができなくてはいけません。

単純に倍プッシュすれば良いという話ではく、どれだけ自分の馬券の買い方に自信をもっていますかという話です。

結局のところ自分で考えていない

競馬で勝ちたいと様々なデータを調べたり、なかには期待値算出ツール予想をを購入している人も中にはいるのではないでしょうか?

または、競馬番組の解説者が言っていることやネットに載っている攻略法などを鵜呑みにして馬券の買い目選びをしていないでしょうか?

馬券の買い方については、色んな買い方や攻略法があります。1つずつ試して自分に合う方法を探していくということも良いでしょう。

ですが、結局のところは自分でその攻略法の仕組みを理解していない事には必ず大きな失敗をします。競馬で勝ち続けていく為には自分の頭で考えてしっかりとした根拠をもっていく必要があります。

知ってて当然!競馬の確率あれこれ


競馬で勝ちたいのであれば最低限知っておかなければいけない知識はあります。

レースの名前や開催時期なのかダートなのか、距離などもこれらの要素は全てレースを左右する要因となり、競馬で勝ってる人からすると知っていて当然です。

競馬は馬券の買い方さえ分かれば、誰でも簡単にできるギャンブルです。これだけ様々な要素が含まれているのに素人が勝てるわけがありませんよね。

1番人気の馬が1位になる確率は?

競馬の払い戻し金額は購入した額とオッズによって決まります。オッズとは倍率のことで、この倍率は人気と反比例します。

例えば、3連続1着で勝っているいわゆる強い馬は、人気もあるので次レースも勝つと予想され沢山の人気票を集め、オッズはどんどん下がっていきます。

過去例でいうとディープインパクトという馬で単勝1.1倍というレースなどもありました。これは100円ディープインパクト単勝で買ったとして、1位になった場合1.1倍で払い戻されるよという意味です。

つまり仮に単勝1万円分買ったとしても千円しかプラスにならないとうことですね。

100%その馬が来るということであれば、100万円分買えば10万円はプラスになるわけですからいくらでも価値があるといえますが、実際のところ100%ではないのでもちろん負けるリスクもあるわけです。

1番人気が勝つ確率

過去の統計からオッズを見てみると1番人気の馬のオッズが1.0~1.4倍であれば勝率は約60%です。2.0~2.9倍のオッズであれば勝率は約30%さらに4.0~4.9倍のオッズの場合は約20%となります。

このように同じ1番人気であって、オッズによって統計的な勝率は違うのです。

つまりディープインパクト位強い馬であっても、勝率は約6o%しかないのです。その実績や強さから人はこの馬は絶対に勝つと夢を見ますが、逆を返せば約40%の確率で1位にはならないというのが、競馬のデータです。

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