2020/10/16

ギャンブルを題材にした人気ドラマ7選!必見ドラマもご紹介

「半か?丁か?」が描かれていた時代から、ドラマにギャンブルは付きものです。一つのアクセントとして登場する場合もあれば、ギャンブルそのものが題材のドラマもあります。

ここ最近カジノ法案の可決が話題になっているからか、ギャンブルを題材にした作品の人気が沸騰して来ました。

今回は近年のギャンブルドラマから過去放映されて語り継がれている伝説のドラマまで、おすすめギャンブルドラマをご紹介していきます。

必見ギャンブルドラマ「ゼロ(0)」をご紹介

ゼロ 一獲千金ゲーム
(引用元:ドラマ『ゼロ 一獲千金ゲーム』公式サイト

まずギャンブルドラマでおすすめしたいのが、0!

2018年に日本テレビで放映された「ゼロ 一獲千金ゲーム」です。

原作は、福本伸行氏の漫画作品「賭博覇王伝 零」(とばくはおうでん ゼロ)です。「カイジ」や「アカギ」の作者でも知られる福本伸行氏の作品とあって、放映前からとても注目されていました。

主役はジャニーズの加藤シゲアキ(NEWS) さんという事で、男性だけでなく女性の視聴者も多かったギャンブルドラマです。

ストーリー

日本一の資産家である在全無量(ざいぜんむりょう)は、政界・財界・裏社会にも絶大なる影響力を持っており金神と呼ばれていた。

そんな彼は自身が建設中のテーマパーク「ドリームキングダム」に極秘裏で若者たちを集め、賞金1000億円を賭けた命がけのサバイバルゲームを始めさせる。

知力・体力・時の運など全てが試される中、主人公の宇海零(うかい ゼロ)は生き残る事ができるのか…お金や裏切りだけでなく、友情や絆も描かれている作品である。

見どころ

主人公の宇海零(うかい ゼロ)は、見た目はさえない非正規社員の教員ですが、実際は裏社会では有名な天才勝負師なのです。

自分が勝つ事より、仲間が負けない方法を選ぶゼロは、はたしてサバイバルゲームを勝ち抜く事ができるのか。ハラハラドキドキの激しい心理戦が楽しめます。

間宮祥太朗、梅沢富美男、小池栄子など脇を固める豪華俳優陣にも注目です。

その他オススメギャンブルドラマ7選

ギャンブルドラマと言っても、そのジャンルは様々。そんな中から厳選した、ギャンブラー達の心意気が映える作品をご紹介したいと思います。

  • 賭ケグルイ
  • ライアーゲーム
  • アカギ 〜闇に降り立った天才〜
  • 雀鬼
  • ヤミ金ウシジマくん
  • ナニワ金融道
  • 金と銀

それでは各作品のみどころを詳しく見ていきましょう。

賭ケグルイ(カケグルイ)


(引用元:ドラマ『賭ケグルイ』公式サイト

TBSで放映されているドラマ「賭ケグルイ(カケグルイ)」。河村ほむら原作、尚村透作画の大ヒット漫画の実写化で、学校を舞台とした作品です。

ストーリー

私立百花王(ひゃっかおう)学園は、創立122周年を迎える伝統ある名門校。だけどこの学園、普通の学校とはちょっと違う。

スクールヒエラルキーという言葉があるが、そんな暗黙の了解ではなくこの学園には明確な階級制度が存在している。

その階級を決めるのは、なんと「ギャンブル」。勝者には学園内で地位や名誉、敗者は尊厳までもが奪われるというこのシステム。そんな百花王学園に蛇喰夢子(じゃばみゆめこ)という一人の少女が転校してくる。

この夢子を手玉に取ろうとオリジナルゲームでの勝負を仕掛ける早乙女芽亜里(さおとめめあり)だが、逆に夢子に負け880万もの負債を負ってしまう。そのギャンブル戦略とは常人には想像もつかないものだった。

蛇喰夢子こそが「ギャンブルの狂気」を自身に棲まわせる「賭ケグルイ」だったのだ。

見どころ

何がそんなに人気なのかと言えば、ギャンブルなのに「可愛い女の子達がせめぎ合う」というところ、ではないでしょうか。かつてギャンブル漫画や映画といえば主人公は間違いなく男子。

やっぱり頭の構造上、男性の方がギャンブラーになりやすいからでしょうか?それとも賭ける女は嫌われるからでしょうか?とにかく女性主役のギャンブルドラマは殆ど存在しなかったのです。

ですがこの「賭ケグルイ」、可憐でキュートでかつ若いJKたちがギャンブルを通してバトルを繰り広げるというのが見どころ。数あるギャンブル作品の中で群を抜いて人気を誇るのも、頷けるような気がします。

ライアーゲーム


(引用元:ドラマライアーゲーム公式サイト

こちらも漫画の実写版、2007年にフジテレビで放映されていた「ライアーゲーム」です。名前の通り「嘘つき」ゲームで勝者を決めるギャンブルトーナメントのお話です。

ストーリー

主人公は人をすぐに信用してしまう「バカ正直のナオ」と呼ばれる神崎直。ホスピスに入っている末期ガンの父を看病しながらも、前向きに生活している少女だった。

そんなナオの元にある日謎の差出人から1本のビデオテープと小包が送られて来る。小包みを開けるとそこには1億円の現金が。

添えられていたメッセージカードには「LIAR GAMEに参加される場合のみ小包を開封して下さい」とあったが、時すでに遅し。1億円を開封してしまったナオは『LIAR GAME』に参加しなければならなくなってしまった。

見どころ

「どんな手段をもってしても、相手のマネーを手に入れた者が勝者」というこのライアーゲーム。やはり「嘘つき」ゲームであるだけに、ゲーム中というよりも「ドラマ中」にはり巡らされる嘘と嘘。

どうやって相手を陥れるかが肝なのですが、その駆け引きの緊迫の中にも、一筋の光があるというのがこのドラマの見どころ。戸田恵梨香と松田翔太のタッグがいい味出してる作品です。

アカギ 〜闇に降り立った天才〜


(引用元:鷲巣麻雀編|ドラマ『アカギ』 公式サイト|BSスカパー!

裏麻雀の世界に転がり込んだ主人公・赤木しげるが暗躍する麻雀ドラマです。これも漫画が原作で、BSスカパーで放映されていました。

この「アカギ」実は90年代に柏原崇主演でのVシネマも製作されているのですが、今回はスカパーの「アカギシリーズ」をご紹介したいと思います。

ストーリー

崖に向かって車を走らせ、ギリギリでブレーキをかけ度胸を競う「チキンラン」。そのチキンランに勝って、海を泳いでずぶ濡れになった少年が闇麻雀の賭場に迷い込んで来た。

それが「赤木しげる」僅か13歳であった。己の借金とその身を賭けて麻雀を打っていた南郷。しかし形勢は完全に不利だった。

そんな南郷の代わりにルールも知らずに麻雀を打つアカギ。しかしゲームが進むに連れ、そのあまりにも据わった肚と人を読む才覚で、麻雀の頭角を現して行く。

矢木/市川編では、ヤクザの代打ち負け知らずの矢木や、その2段は上と言われる盲目の雀士市川を相手に才覚を発揮していく様が描かれ、鷲巣編ではその世界に名を轟かしたアカギが、元警察官僚の鷲巣と互いの血を賭けて壮絶な卓を囲む。

見どころ

年若いアカギが、ヤクザの雇った凄腕の代打ち達を手玉にとって行くのが痛快なドラマです。麻雀好きなら楽しめることは言うまでもなく、ルールを知らなくてもその緊迫感や肚の探り合いが飽きさせないドラマでしょう。

脇を固める重鎮俳優さん達の怪優ぶりも見ものです。

雀鬼


(引用元:【伝説の雀士】 桜井章一の勝負観が変わる!言葉・名言集 – YouTube

1990年代の少々昔の作品ですが、「雀鬼」という名の素晴らしいギャンブルドラマをご紹介します。

これはテレビ放映されたものではなくオリジナルビデオ作品なのですが、根強いファンに今もその存在を語り継がれているためYouTubeなどで観ることが出来ます。

ストーリー

「アカギ」を地でいく桜井章一。20年無敗という戦績を誇る「雀鬼」と呼ばれる伝説の雀士。かつては裏社会の賭け麻雀で、ヤクザや会社社長の代打ちとして麻雀を打ち、数々の修羅場を潜り抜けて来たツワモノ

この桜井章一の実体験を元に、主演・清水健太郎が卓を囲む相手を麻雀技や心理戦で鋭く斬るという物語。

見どころ

なんと言ってもこのドラマ、雀士が雀士のために創ったものなので、他のこの手の作品に比べ圧倒的に闘牌シーンが多いのが見どころです。

桜井章一だけじゃなく、彼が率いる雀鬼会のメンバーや現役麻雀プロが演技指導するなど、麻雀を取り扱ったものの中でも抜群のクオリティを誇っているのです。麻雀好きなら必見!

ギャンブル・お金に関係してくるドラマ!

ギャンブルドラマの中でも、そこに嵌る人間の心理や怖さを教えてくれるのですが、「もし、敗者として堕ちてしまったらこんなめに?!」という抑止力ともなるべき金融ドラマをご紹介。

ドラマの中だけの話なら観てもいられますが、実際経験するとなるとかなりキツイ。この人たちには取り立てられたくない、そこは絶対気をつけよう!そんな思いにさせられる取り立て屋さんたちのドラマです。

 

 

ヤミ金ウシジマくん


(引用元:TVドラマ・映画『闇金ウシジマくん』公式サイト

平成の名優、山田孝之が主役を演じる「ヤミ金ウシジマくん」はTBSで放映したドラマで、とても話題になった作品です。

ストーリー

丑嶋馨(ウシジマカオル)率いるカウカウファイナンス。それは法律で規定された金利を上回る、いわゆる「ヤミ金」。

銀行や消費者金融で相手にされない多重債務者にも、トサン(10日で3割)やトゴ(10日で5割)という無茶苦茶な金利で融資するウシジマくん

当然返すあてもない債務者たちから、貸した金をあの手この手で取り立てていくウシジマくん。取り立てられるのは「ヤンキーくん」や「若い女くん」、「闇金脅しくん」と様々。

だれが相手であろうと容赦せずに取り立てる、ウシジマくんとその仲間たちのちょっと怖い日常を描いている。

見どころ

なんと言っても見どころは、山田孝之の「ウシジマくん」っぷりです。ヤンキー映画「クローズ」にも出れば、オタクの役で「電車男」にも出演する。そんなカメレオン俳優のもう一つの顔を見ることが出来ます。

また、筆者は原作も読んでいるのですが、原作のディープさというかエゲツなさが、ドラマでは緩和されているような気がしました。

「ウシジマくん」読んでみたいけど、ちょっとハードで躊躇していると言う方はドラマから観ることをお勧めします。

ナニワ金融道


(引用元:cinemacafe.net

こちらは1996年のドラマ「ナニワ金融道」です。フジテレビで不定期に放送されていました。「ウシジマくん」とは違い、ヤミ金ではなくマチ金のお話です。中居くんがまだ若くて細い!

ストーリー

焼肉屋で働いていた灰原達之は、ある日客として訪れた2人組の客に「この店は近いうちに潰れるから、再就職先を探しておけ」と言われ名刺を渡される。実はこの2人、金融屋だった。

翌日、灰原が勤め先の焼肉屋に出勤したところ店は潰れていた。明日からの暮らしに不安を感じて、昨夜の客にもらった名刺の金融会社に当座の生活費を借りに行く。

が、そこで灰原は金利のマジックに気がつき、余剰の金を払いたくないと借り入れをやめてしまう。

その素質を社長に見初められた灰原は、そのまま取り立てに同行させられ、そして「帝国金融」で働くことになった。そこで見た、債務者たちとの悲喜こもごもが描かれている物語。

見どころ

借金というのはこういう風に取り立てられるのかというのが、「ウシジマくん」とは別の意味でよく分かるドラマです。

出演俳優陣も豪華で、それに加え毎回ゲストにヒロインを迎えるのでそれも見どころの一つです。また、債務に関わる法律用語などがキャプションで出てくるので、なかなか勉強にもなるドラマです。

金と銀


(引用元:TV TOKYO
ギャンブル漫画の第一人者で、「カイジ」や「アカギ」を代表作に持つカリスマ的人気を誇る漫画家・福本伸行氏の作品を元にしたドラマです。

ストーリー

何事もうまくいかず、ギャンブルに逃げていた森田鉄夫が「金がすべて」の裏社会を仕切る大物フィクサー平井銀二に出会い、欲望にかられる悪の紳士たちを、経済的・精神的に追い詰める「究極のマネーゲーム」を描いた作品。

みどころ

「悪」VS「悪」の究極のマネーゲームを描いている本作品。

勧善懲悪のブラックエンターテインメントと呼ばれるだけあって、裏社会で生きる男達の、金と命を賭けたギャンブルシーンは目が離せません!

また、原作漫画家の福本さんの作品の特徴ともいえる、オリジナルギャンブルにも注目したいと思います!

ギャンブルの興奮はドラマで


今回は、「人生の縮図が見えると言ってもいいかもしれない?」ギャンブルドラマと、そこで堕ちてしまったら「おっかない取り立て金融ドラマ」をご紹介してきました。

どのドラマの登場人物を見ても、その大胆さに度肝を抜かれ、自分を顧みては「なんて小心者なんだろう!」と改めて実感してしまうような壮絶なドラマの数々です。

またご紹介したドラマは、ギャンブルという要素だけでなく、その登場人物達の心意気が魅力的だからこそ人々の心を捉えるのかもしれません。

ギャンブルに興味がないという方でも楽しめるドラマの数々ですので、ぜひチェックしてみてください。

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