ブックメーカー

ブックメーカーのみで生活は無理!確率から読み解いて理由を解説

ブックメーカーで毎日10,000円ずつ稼いで、ブックメーカーだけで生活したい!
そう思っている方も多いのではないでしょうか?

今回はブックメーカーのみで生活を行うには、いくら必要でどれだけ勝ち続けなければいけないかを解説します。

この記事でわかること
  • ブックメーカーで生活をするイメージとは?
  • ブックメーカーで生活をするのは現実的に厳しい
  • ブックメーカー投資で生活の足しを狙おう!

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ブックメーカーで生活をするイメージとは?

ブックメーカーとは、スポーツベッティングのことですね。
例えば、野球のチームのどちらが勝つか。などを当てて配当を得ます。
ギャンブルに当たるスポーツベッティングですが、投資として成功させている方も大勢います。
以下に当たる記事でブックメーカーで生活をするための具体的な3つのイメージを紹介。

  • ブックメーカーで生活することは合法
  • ブックメーカーで月30万円を継続的に稼がなければならない
  • 10万円を元手に最低オッズ1.05で30連勝

ブックメーカーで生活することは合法

ブックメーカーはギャンブルなので、賭博法に引っかかるのではないか?そう思っている方もいると思います。
賭博法とは、日本でのギャンブルをする運営者を罰するという法律です。
利用者を罰する法律は存在していません。過去に、利用者が3名逮捕されたことがありましたが、無罪を勝ち取っています。
では、ブックメーカーは日本人が現実に行っているが合法なのか?違法ではないのか?
これは完全に合法です。
なぜなら、賭博法で禁止されていることは、日本が運営会社となってギャンブルを行うこと。
日本人が利用するブックメーカーは、運営会社が海外であり、キャラソーやマルタなどの信頼性の高いライセンスを所持しているため、
完全に合法なのです。旅行に行き海外でカジノをしても違法にならないように、国内で海外の運営会社が運営するブックメーカーを利用しても合法となります。

ブックメーカーで月30万円を継続的に稼がなければならない

ブックメーカーは雑所得に分類され、その収益には税金を支払わなければなりません。
事業所得にすることができれば、節税になりますが、かなり難しいため基本的に一時所得で計算する必要があります。
ブックメーカーは、スマホ一台、場所不要で始められるので、維持費はさほどかかりませんが、
収益がマイナスになることを考えると、月30万ほどの収益は必要です。
手法が確立されておらず収益の見込みが出ないうちは、副業として行うことをおすすめします。

10万円を元手に最低オッズ1.05で30連勝

オッズが低ければ、基本的に勝ちやすくはなります。
ただし、配当は低いためリスクはあります。
実際に、10万円を元手に最低オッズ1.05で30連勝した場合を計算してみましょう。そうすることで、実際にベットするときのイメージがつかめます。
計算方法は、10万×1.05×30=15万。元手10万の場合は5万円増やすことができたということになります。
この勝率で計算する場合は元金が20万必要か。60回連続で勝つ必要があるということです。

ブックメーカーのみで生活は現実的に厳しい

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元手が多ければ、それだけリスクのない投資を行えます。
これはブックメーカーに限らずどんな投資でも同じと言えるでしょう。
また、どれだけ手法を突き詰めても負けるときは負ける。それも投資で、避けては通れない道なのです。
ブックメーカーのみで生活することは現実的に難しい。
その詳しい理由を2つ紹介します。

  • 勝率9割でも30日勝ち続けるのは4%の確率しかない
  • 一度負けると取り返すのはほぼ不可能

勝率9割でも30日勝ち続けるのは4%の確率しかない

どれだけ高い勝率であっても、100%勝つということはあり得ません。
勝率が9割であったとしても、30回連続で勝つ確率は4%しかなく、それは仮に100%に限りなく近い数字であったとしても同じことです。
100%である以上、何度も連敗する可能性があります。
安定した手法というもの自体がまず存在しません。
今まで通用していた9割勝てる手法も何かの拍子で5割も勝てない手法となる可能性もあります。
持っている資金を全投入し利益を最大化させるのは高勝率の手法を使ってもかなり難しい。
これがブックメーカーのみで生活することは現実的に難しい理由の1つです。

一度負けると取り返すのはほぼ不可能

10万の元手で、9割勝てる手法で30連勝した場合の確率が4%。
4%の確率で5万円増やすことができます。
96%の確率で10万なくなります。
そのため、この手法で一度負けた場合取り返すことはほぼ不可能
オッズを低くし勝率を高めても、結果的に損になることが多いため注意してください。
ブックメーカーによる投資はすぐに成果が上がるものではないということです。
これがブックメーカーのみで生活することが現実的に難しい2つ目の理由となります。

ブックメーカー投資で生活の足しを狙おう!


どのような投資であってもデーター収集や勉強は必要となります。
その中でブックメーカー投資は、エンタメ性があり継続しやすい投資。
継続さえできれば、副業として成立しますし、副業禁止の会社であっても投資は禁止されていないため、
やりやすいです。万が一禁止されていても、バレずに行うことも可能。
副業と投資にブックメーカーを選ぶ利点は多いです。
ブックメーカー投資を成功させる3つのコツを紹介していきます。

  • 余剰資金のみで参加する
  • 勝率が高そうな低オッズに賭けよう
  • 負けたらしばらく頭を冷やそう

余剰資金のみで参加する

投資において重要なことは、予め自分で設定したルールをいかに精密に遂行するか。あるいはできるか。というところにあります。
そのためには、一回や二回の勝ち負けに一喜一憂するのではなく、トータルでの利益が残せるようなメンタル作りが不可欠。
そのメンタルを作るための方法が余剰資金で参加するということ。
投資が生活に影響してしまうと、どうしても利益を求めます。
利益を求める心が自分で設定したルールを破ってしまい、その場で生じた欲に基づく衝動でブックメーカー投資を行ってしまいます。
ブックメーカー投資を続けるうえで、データーを収集し、勝ち方を学び、継続させていくためには、生活に支障が出ない余剰資金で行うことが重要。
メンタルを作っていった結果、少しずつ資金を増やしていくことができるのです。

勝率が高そうな低オッズに賭けよう

低オッズのものは勝率が高いものが多いので、まずはそれを狙いましょう。ただし、オッズが低すぎることは、返ってリスクであることは、この記事で詳しく紹介させていただきました。
事前に自分なりの情報を集めることで、それなりのオッズでしかもかなりの確率で勝てるものを探すことは可能です。
ブックメーカーの予測サイトがあるため、それを利用するのは手です。利用し続けていれば、それによって知識も手に入れることもできるので、何もなしのあてずっぽうで行うよりかなり効果的な方法なのでおすすめ。
どの予測サイトが当たるのか?という部分もそうですが、サイトがどのようにして予測しているのか。
というサイトの運営者の思考を追ってみるようにしていくことが情報収集のコツ。
勝ち癖を付けて、投資を続けるためのメンタルを作ることも大事なので、勝ちやすそうな低オッズにかけていくことはメンタル作りにも役立ちます。

負けたらしばらく頭を冷やそう

どのように優れた手法であっても、投資は必ず負けます。これは投資の宿命と思ってください。
ですが負けるとメンタルに影響が出てしまい、衝動的になり、自分で事前に決めたルールに従えなくなります。負けることは当然であり、そこには何ら問題もありません。
問題は、メンタルが不安定になって衝動的に動いてしまうことなのです。
負けた分を取り戻そうとして躍起になってしまい、泥沼にはまってしまう。確率的に次は勝てるはずなのだからここで負けるわけはないと思い込んでしまう。
投資でお金を失う理由の大半はこういったメンタルのブレにあるといえます。
自分で予め定めたルールのみに従ってブックメーカー投資を行っていれば、それほど大敗することはありません。
これは断言できます。なぜなら予め大敗しないようなルールを設定してしまえばいいからです。そうすれば理屈の上では必ず、大敗しません。
それでも大敗するのは、システム上あるいは身体上の不慮の事故か、そのルールを自ら破ったからしかないのです。
投資は感情との戦いです。いかに感情的にならないかが重要でありそこさえ守っていれば、少しずつ稼げるようになるでしょう。

ブックメーカーで生活をする際の注意点

ブックメーカー投資を行う上で特に気を付けたほうがいいことを2つ紹介します。

  • 悪質な勧誘業者に気をつけよう
  • 税金は雑所得として払わなければならない

悪質な勧誘業者に気をつけよう

使用するブックメーカーサイトには注意を払ってください。
中にはライセンスを所持していない悪徳業者が存在します。
悪徳業者の一番の手口は豪華なプロモーションや破格のボーナス、採算を無視した高オッズなどをエサに利用者に入金させ、いざ引出しの申請をすると、
難クセをつけて賞金を支払わないというものが一番多いです。
登録をする前に、信用できるサイトなのか?必ず確かめてから利用するようにしてください。
また、絶対に勝てる手法などの謳い文句で商材を売りつける業者も存在します。
TwitterなどのSNSのDMなどには気を付けてください。
こういった悪徳業者に一度捕まってしまうと、他の業者にも情報がいきわたり、様々な悪徳業者を引き寄せてしまうことにもなります。
ライセンスを所持していれば安全性は非常に高いので、そこは必ず見るようにしてください。

税金は雑所得として払わなければならない

年に50万以上の利益が上がれば、確定申告を行う必要があります。
この場合は、一時所得に分類されます。
雑所得として認められるためには、投資として行っている証拠が必要となるので注意してください。
例えば、「機械的にほぼ全てのプレミアリーグの試合にベットしている」、「利益を得るために不的中となったベットも絶対に必要」といったもので、
投資として専門的に行う方は、専門家に節税の相談をしたほうがいいです。

ブックメーカで生活はほぼ不可能!収入の柱の一つとして考えよう


ブックメーカー投資は、すぐに利益を上げれるという性質のものではありません。
慣れや情報、勉強が不可欠です。それはどんな投資においても言えることです。
まずは、副業として、少しずつ稼ぐことからコツコツと積み上げることが大事。
メンタル作りを大事にしながら、自分なりのルールを作って検証していきましょう。
仮説を立てて、実験し検証する。これが全ての投資に通じる唯一の勝ち方です。
副業は継続が困難であるという難点がありますが、エンタメ性が高いブックメーカー投資ならば、その弱点も緩和されます。
コツコツと続けて勉強していけば、収入の柱の1つとしてブックメーカーは機能します。

 

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