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ベラジョンカジノの出金は日本では違法になる?安全性を解説

ベラジョンカジノ 出金 違法

ベラジョンカジノで遊んでいる時、「出金すると日本では違法になるの?」と悩むものです。
結論を言うと、オンラインカジノから出金しても違法にはなりません。
今回は、オンラインカジノの出金の違法性について、以下の2点から解説します。

・ベラジョンカジノでお金を引き出しても違法ではない
・現行の賭博法では判決を出せない

そのような方に向けて、記事後半では「ベラジョンカジノから出金して逮捕されるケース」も紹介しているので、参考にしてください。ただ、違法ではないと聞いても、安心できない方もいるでしょう。

ベラジョンカジノで出金することは日本では違法ではない

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ベラジョンカジノで出金しても、現在の日本では違法にはなりません。
なぜ違法ではないと言い切れるのかというと、「日本の法律に違法を明言するものはない」からです。

日本の法律に違法を明言するものはない

簡単に言うと「オンラインカジノの出金を違法とする法律がない」という事です。
オンラインカジノに関する法整備が、日本で進んでいないのです。
ちなみに、韓国・北朝鮮・台湾・ドイツ・ギリシャなど30を超える国で、オンラインカジノが違法とされています。
ただ、あくまでも「現在は、オンラインカジノの出金を取り締まる法律がない」だけで、今後は法整備が進む可能性があります。

日本の賭博法ではベラジョンカジノに判決を出せない

ベラジョン
日本の刑法では、ベラジョンカジノに違法の判決を出す事は出来ないのです。

ちなみに日本の刑法には、以下の記述があります。

(賭と博)
第百八十五条 賭と博をした者は、五十万円以下の罰金又は科料に処する。ただし、一時の娯楽に供する物を賭かけたにとどまるときは、この限りでない。
(常習賭博及び賭博場開張等図利)
第百八十六条 常習として賭博をした者は、三年以下の懲役に処する。
2 賭博場を開張し、又は博徒を結合して利益を図った者は、三月以上五年以下の懲役に処する。
引用元:刑法|e-Gov法令検索

第百八十五条は単純賭博罪、第百八十六条は常習賭博および賭博場開帳等図利に当たります。
これらに当たるのは、日本で行われる違法賭博になります。
野球賭博・賭け麻雀・裏カジノなどが、違法賭博に当たります。
2020年5月の、黒川検事長の賭け麻雀問題が記憶に新しいですね。
ベラジョンカジノは、この違法賭博には当たりません。
というのも、ベラジョンカジノは海外を拠点にしているため、日本の刑法では立件が出来ないのです。

ベラジョンカジノは海外を拠点とするため立件不可能

ベラジョンカジノを始め、オンラインカジノはインターネット上のサービスになります。
オンラインカジノのほとんどは、カジノが合法な国のライセンスを取得し、カジノが合法な国を拠点にして運営しているわけです。

ライセンスとは許可証の事です。
このライセンスが発行されていないオンラインカジノは、日本でも海外でも違法になります。

ちなみにベラジョンカジノは、マルタ共和国のライセンスを取得しています。
マルタ共和国は、地中海上に浮かぶ島国です。
2000年よりライセンスを発行しており、現在では「世界一ライセンスを取るのが難しい」と言われています。
依存しているプレイヤーの保護・違法行為の取り締まり・法令遵守・公平性などが厳しくチェックされます。
同じオンラインカジノでも、マルタ共和国のライセンスを取得できなかったりはく奪されたりするケースがあります。
ベラジョンカジノも、これと同じ感覚です。日本人が海外に行き、海外のカジノを楽しむのは合法ですね。
「日本人がマルタ共和国に行き、マルタ共和国のカジノで遊んでいる。それで勝って、マルタ共和国でお金を稼ぐ。」という事になります。
そもそも賭博罪には「利用者と一緒に、胴元も逮捕するべきである」という考え方があります。
海外でライセンスを取得している事業者の場合、日本の刑法では逮捕できないのです。

以上を踏まえたとき、本件は、主たる地位にある一方当事者を処罰することができないにもかかわらず、これに従属する地位にある当事者を処罰することができるのか、という点が真の論点となる。
この点、大コンメンタール刑法には、正犯者が不可罰であるときに従属的な地位にある教唆者や幇助者を処罰することは実質的にみて妥当性を欠くので違法性を阻却させるべき、との記載がある。
賭博事犯において、胴元と客は教唆や幇助の関係にあるわけでないが、その刑事責任の軽重にかんがみれば、事実上従属する関係にあるといえる。
引用元:麻雀プロ弁護士津田岳宏のブログ

「主たる地位にある一方当事者」「正犯者」はオンラインカジノ運営者で、「これに従属する地位にある当事者」「従属的な地位にある教唆者や幇助者」はオンラインカジノで出金する人になります。
ちなみに大コンメンタール刑法は、刑法を順を追って説明したものを指します。

ベラジョンカジノの出金で逮捕される可能性があるケース

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ここまで「ベラジョンカジノで出金しても違法にはならない」と解説しました。
実は、ベラジョンカジノで出金して、逮捕されるケースが存在します。
多額の利益を得た場合、確定申告をしないと逮捕される可能性があるのです。

多額の利益を確定申告しないケース

ベラジョンカジノを始め、オンラインカジノで勝って出金した場合「一時所得」に当たります。
一時所得の場合、50万円の控除が受けられます。
つまり、勝ったお金が50万を超えると、確定申告をする必要があるのです。
この確定申告を怠ると、以下のリスクがあります。

行動不正行為の名称リスク
申告を忘れる無申告所得税に無申告加算税が加算される
税率は15%~20%加算
確定申告で不正を行うほ脱無申告加算税に加えて、重加算税35%~40%が加算される
稼ぎをごまかす脱税10年以下の懲役、または1000万以下の罰金

 

ギャンブルの場合、負けたお金は加算されない

オンラインカジノを始めとしたギャンブルの場合、負けたお金は加算されない事に注意が必要です。
例えば、ベラジョンカジノで60万勝って、次に50万負けた場合、課税されるのは60万円分のお金になります。
課税対象額は、一時所得の50万円控除を引いた数字に、さらに2で割った数です。
上の例を計算すると、以下になります。60万円-50万円=10万円10万円÷2=5万円

支払う税金の計算方法
課税対象額0円支払う税金0円
1,000円~1,949,000円課税対象額×0.05
1,950,000円~3,299,000円課税対象額×0.1-97,500円
3,300,000円~6,949,000円課税対象額×0.2-427,500円
6,950,000円~8,999,000円課税対象額×0.23-636,000円
9,000,000円~17,999,000円課税対象額×0.33-1,536,000円
18,000,000円~39,999,000円課税対象額×0.4-2,796,000円
40,000,000円~課税対象額×0.45-4,796,000円

参考:国税庁|手順4 税金の計算をする

ベラジョンカジノの出金は違法ではない

ベラジョンカジノで勝ったお金を引き出しても、違法にはなりません。
そのため、現在の刑法のままであれば、安心してベラジョンカジノで遊べます。
あなたも心置きなく、ベラジョンカジノで遊んでみては。

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