2020/02/07

雀荘は一人で遊びに行ける?デビューするためのポイントもご紹介します

麻雀は基本的に4人で遊ぶゲームです。

では麻雀がしたくなったら4人で雀荘に行くしかないのかというと、そうではありません。

雀荘によっては、一人で行っても麻雀ができるんです。

今回は、雀荘は一人で遊びに行ける点と、一人で雀荘デビューするための方法やポイントをご紹介します!

雀荘は一人でも遊べる!フリーのシステムとは


この項目では、一人でも遊びに行けるフリー雀荘について、その特徴を詳しく解説していきます。

雀荘デビューする前にぜひチェックしてみてください。

一人で雀荘に来たプレイヤー同士で麻雀ができる!

雀荘の営業形態には「フリー」と「セット」の2種類があります。

フリー雀荘は、一人で遊びに来たプレイヤーが4人、もしくは3人集まると、そのメンバーで麻雀ができるシステムです。
セット雀荘は、あらかじめ友人などを誘い、4人メンバーを集めてから雀荘に行って、そのメンバーで麻雀をするシステムになります。

なので、一人で雀荘に行くということは、フリー雀荘に行ってそこにいるお客さんたちと麻雀を打つということです。

フリーがメインの雀荘に4人連れで行ったりするとあまり歓迎されなかったり、逆にセット専門店に1人で行っても麻雀ができないので、雀荘を選ぶときには営業形態も必ずチェックしましょう。

また、フリー雀荘には「レート」が存在する場合が多いことも覚えておいてください。
レートがある場合、同卓したプレイヤーとお金を賭けることになります。
レートなしで遊びたい場合は「ノーレートフリー」の雀荘を選びましょう!

料金形態はどう?


フリーといっても、無料で遊べるわけではありません。
雀荘に対する場代としてゲーム代を支払う必要があります。

料金は半荘につき○○○円という形で決められていて、時間制ではありません。
そのため、半荘に2時間かかっても、30分で終わってしまっても、支払う料金は同じです。

半荘が終わる都度、店員さんに料金を支払いますが、レートがある場合は同卓したプレイヤー同士で清算を行ってから1着の人が店員さんに料金を支払います。

最終的に収支がプラスになることもありますが、無一文で雀荘に行くことはしないようにしてください。
そういったお客さんの対策をしている雀荘もありますし、トラブルの原因にもなります。

雀荘ごとにルールが異なる場合もある

雀荘によって異なるルールの一部として、次のようなものが挙げられます。

  • 東風戦か東南戦か
  • 祝儀はあるのか
  • テンパイ連荘かアガリ連荘か
  • トリプルロンありか
  • 途中流局ありか
  • 箱下あり(持ち点がマイナスになったときにマイナス分も清算する)か

他にも採用されている役が異なっていたり、お店独自のルールが決められている場合もあります。

雀荘に入ったときに店員さんに「初めてです」と伝えれば、丁寧にルール説明してくれるので、わからないことがあったら質問するようにしましょう。

雀荘に一人で行きフリーデビュー!方法やコツについて


この項目では、初心者一人でフリー雀荘デビューするための方法や、覚えておきたいコツについて詳しく解説していきます。

フリー雀荘は他人と打つため、基本ルールやマナーは把握しておこう

フリーは他人同士で麻雀をします。
そのため、役や基本ルールはもちろん、マナーも把握しておきましょう

役は全部覚えていなくても大丈夫です。
確実に自分が覚えている役でアガるようにすれば間違うこともないので安心ですね。

ルールやマナーには雀荘用語が使われていることも多いので、わからない用語は調べておくといいでしょう。

もちろん初心者のうちは、悪気がないのにルール違反やマナー違反をしてしまうこともあります。
その場合は素直に「すみません」と謝ることも大切なマナーです。

注意!卓上で気をつけたいマナー

麻雀の卓上では次のようなマナーに気をつけましょう!

  • 初心者である、点数計算ができないなどは先に言う
  • 大声で雑談しない
  • スマホ、携帯をさわらない
  • ドラは目の前の人がめくる
  • 牌山は少し前に出す
  • 牌は強打しない
  • 先ヅモしない
  • ハッキリと発声する
  • 長考は控えめに
  • アガリ牌は手牌に混ぜない

他にも細かいマナーが色々ありますが、基本は他人に不快な思いをさせる行為はしないことです。

気持ちよく麻雀をするために「宜しくお願いします」「ありがとうございました」「すみません」など、しっかりと挨拶をすることも大切ですね。

基本知識を把握できたらフリー雀荘へ


ルールやマナーを把握したら、フリー雀荘へ行ってみましょう。

最初はノーレート卓がある雀荘や、レートがテンイチ~テンゴくらいの低レートな雀荘を選んでください。
お店の看板やホームページに「初心者歓迎」などと書いてある雀荘がおすすめです。

テンゴのお店であれば、所持金は10,000~15,000円(レートの200~300倍)が目安。
所持金が5,000円台になったらその日は切り上げるつもりで行きましょう。

雀荘に入ったら、店員さんへ「フリー初心者です」と伝えます。
すると店員さんが「待ち席」に案内してくれて、そこでお店のルールを丁寧に解説してくれます。
このとき、わからないことがあれば必ず質問してください。

順番が来たら卓に案内されて、いよいよ実践デビューとなります!

終わる際はどうすればいいの?

ゲームが終わったら清算をして、店員さんにゲーム代を支払います。

雀荘ではクレジットカード払いに対応していないお店も多いので、やはりある程度の所持金を用意しておくようにしてくださいね。

そろそろ次でラストゲームにしたいな、と思ったときは、ラストにしたい半荘が始まる前に店員さんへその旨を伝えます

これを「ラス半(らすはん)コール」と言い、店員さんに「この半荘でラス半にします」と伝えればOKです。

ラス半コールをすることで、雀荘側も他のお客さんを案内しやすくなるのでぜひ覚えておいてください。

雀荘は一人でも遊べる!真剣勝負を楽しもう


一人で雀荘に行くのは勇気がいることだと思いますが、誰もが初めは緊張するものですし、なにより雀荘での真剣勝負は麻雀の醍醐味です。

この記事を読んでイメージトレーニングを重ね、雀荘デビューを成功させていただければ嬉しく思います。

もし、もっと麻雀の練習が必要だと思ったなら、ネット麻雀を利用するのも有効ですよ。

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雀荘デビューをする準備として、ぜひ遊んでみてくださいね。

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