2018/04/28

賭け麻雀は違法!?|違法性のある雀荘が営業出来ている理由とは?

友人や同僚たちと「点5」「点3」と言った安いレートで麻雀をしした経験は、多くの男性が持っているでしょう。そういう意味では日本人成人男性のほぼ過半数は賭け麻雀体験者です。そうかと思うと時々芸能人やスポーツ選手が掛け麻雀で逮捕されたというニュースが舞い込んだりします。そういう意味では賭け麻雀はやはり違法行為なのでしょうか。であればそれに場所を提供している、世の中の多くの雀荘は摘発されないのでしょうか。

ここではそのような賭け麻雀に関する疑問を解きほぐしていきます。

賭け麻雀は違法なのか?

そもそも、日本人成人男性のほとんどのが経験のある「点5」「点3」も含めた賭け麻雀は違法なのでしょうか。

日本では額の多少にかかわらずお金を賭けた時点で違法になる

結論的に言うと、「点3」だろうと「点1」だろうと、たとえわずかな額でもお金をかけて麻雀をした段階でそれは刑法違反に当たります。

その根拠は刑法によれば、「偶然の勝敗に関して財物を賭け、その得喪を争った場合、刑法の賭博罪が成立する」とされているからです。

少し難しい言葉が並んでいますが、解説すると「偶然の勝敗」とはそのプレイヤーの技量だけで勝敗決まらず、偶然の事情もそれに関与する、ということです。麻雀は強い人が勝つことが多いですが、しかし積んだ牌から1枚1枚めくってくるのは「積み込み」でもしない限り偶然ですから、やはり「偶然の勝敗」に該当します。

また「財物の得喪を争う」とは勝ち負けによって財産を得たり失ったりする、ということです。お金はたとえ10円であろうと「財産」に当たりますので、やはりこれにも該当します。

以上の理由で、賭け麻雀は法律上は、たとえ少額の掛け金でも明確な賭博だということになります。

麻雀大会の賞金は違法になるのか?

ここまで読んで「それなら良く麻雀雑誌などが催す高額の賞金がかかった麻雀大会はどうなるのか」という疑問を持つ人もいるでしょう。それについては以下のような工夫がなされているので、違法にならないのです。

麻雀大会の賞金は違法にならないように工夫がされている

たとえば4万6000人以上が参戦したインターネット麻雀の全国大会である「全国麻雀選手権」は賞金総額1000万円という大変な「財物」を争うものでしたが、しかしいくつかの工夫をすることで巧みに違法にならないようにしてありました。それは以下のようなものです。

  • 【賭博性の回避】大会参加者から参加費などのお金をとらないので、負けても失うものがない。したがってため「財物の得喪を争う」ことにならないので「賭博」ではない。
  • 【風営法適用外】大会は常に行うものではないため、風営法が適用される雀荘とは一線を画している。したがって、風営法の許可も必要なく、麻雀をインターネットで深夜にプレイしても風営法の営業時間の規制などに違反しない。
  • 【景表法クリア】プレイヤーを誘う手段として1000万円という高額の賞金を用意したが、この対症を「何かを買った人たちだけ」のように限定すると、景表法、つまり景品表示法の景品の限度額に抵触する。しかし、この大会は誰でも参加できるオープンなものなので、その規制対象にはならない。

以上のことが法的に押さえられているので、高額賞金のかかった麻雀大会は賭博として刑法違反にもならず、その他の法律にも抵触しないのです。

違法なのに日本で雀荘があるのは何故か?

では一般の賭け麻雀に場所を提供している雀荘が存続している理由は何でしょうか。

日本で雀荘が営業出来ているのは何故?

まず刑法では「賭博場を開張し、又は博徒を結合して利益を図った者は、三月以上五年以下の懲役に処する」と明確に賭け事に場所を提供することを禁じています。それなのに雀荘がクリアしているのはなぜでしょうか。

賭博の罪として科される水準はあるのか?

先ほど10円でも賭ければ犯罪になると書きましたが、それは法令解釈上の話です。実際に違法行為を摘発し、逮捕し、裁判にかけるのは、警察と検察になります。その時、同じ刑法には「犯人の性格、年齢及び境遇、犯罪の軽重及び情状並びに犯罪後の情況により訴追を必要としないときは、公訴を提起しないことができる」と書かれています。

つまり世の中のすべての賭け事を警察が逮捕し、検察が起訴するかというとそうではなく、それぞれに一定の裁量が与えられているのです。実際のところ、警察の捜査行為を規定した法律もありませんし、さらには起訴するかどうかの判断は検察官の裁量に委ねられています。

では、その意味で賭け麻雀をした場合、どれだけのレートであれば刑法違反で逮捕されるでしょうか。それは専門家によると1000点200円以上、1時間で3万円程度の掛け金が動くレベルの麻雀だと言われいます。実際にそのレートで行っていた麻雀が摘発され起訴されている例も存在します。

要は「点20」以上です。

ですので、1000点50円の点5と程度では、警察は「違法と知っていても逮捕まではしない」ということなのです。

違法性のある雀荘が放置されているのは何故か?

しかし、雀荘の中には点20で麻雀をしている客もいるはずです。それに場所を提供している雀荘はなぜ摘発されないのでしょうか。

これも結論から言えば上記と同じく「違法とは知っていても黙認している」ということが実態です。

そもそも賭博を罪だとしている「刑法の精神」は「賭博によって努力をせずに幸運を得たいと人間が増え、世間に勤労をよしとしない風潮が蔓延し、同時に暴行、脅迫、殺傷、窃盗、強盗などの明らかな犯罪を誘発する可能性があるから」ということです。

ここから考えると、多くの雀荘はそこで行う賭け麻雀のレートを点5から点10に限定し、店によっては雀卓ごとにレートを一覧にしています。つまり1日に勝っても負けても数万円です。その程度の「財物」がほしくて、日常の真っ当な生活を逸脱する人間は少ないでしょう。

警察もそう考えて、おそらく内部的に一定の基準のようなものを設け、それ以下の賭け麻雀は「黙認している」のだ推測されます。したがって、そこで行われている賭け麻雀を摘発しないことと併せて、それに場所を提供している雀荘も摘発しないのです。

逆に言えば、先に書いた点20以上の賭け麻雀をしていた場合は摘発される可能性があります。実際にそれで摘発された事例も多くあります。

オンラインの賭け麻雀は違法にならないのか?

今のは主にリアルの場所で行われる賭け麻雀についての話でしたが、それではオンラインで行われるオンラインカジノの賭け麻雀は違法にはならないのでしょうか。だとしたらそれはなぜなのでしょうか。

オンラインカジノの賭け麻雀が違法にならない訳は?

実はオンラインカジノの賭け麻雀は「日本で行われた場合」は明らかに違法です。しかし一般的なオンラインカジノの賭け麻雀は違法ではありません。それは「ラスベガスに行った観光客がカジノでどれだけ賭け事をしても逮捕されない」ことと同様なのです。

つまりオンラインカジノの賭け麻雀は、法的には「日本で行われていない」からです。

それはどういう意味かというと、賭け麻雀ができるオンラインサイトは全て海外のサーバーで運営しているサイトだからです。したがって仮に日本でプレイしていても、実際のプレイは海外のサーバーの中で行われていますから、海外でプレイしているのを同じなのです。したがって日本の刑法は適用されないのです。

したがって、オンラインカジノでは安心して賭け麻雀が楽しめるわけです

全ての賭け麻雀が違法になるわけではない!

また賭け麻雀も違法になる場合とならない場合があります。それはどのような基準なのでしょうか。

違法とならないものとは?

先日九州の飯塚市の視聴と副市長が、勤務時間中に視聴者を抜け出して賭け麻雀を常習していた、ということが発覚し、それによって辞職に追い込まれた、というニュースが日経などでも大きく扱われていました。しかしこれはニュース記事になって社会を騒がせただけで、逮捕まではされませんでした。ただし、ニュースサイトなどには名前も写真も出て、社会的には抹殺されたと言ってもよいでしょう。

かと思うと、タレントで漫画家の蛭子能収は賭け麻雀の現行犯で逮捕され、罰金10万円の刑を受けています。

つまり同じことをしていても逮捕されるかどうかは警察の胸先三寸次第ということです。

その基準は先ほど書いた「点20」というレートですが、しかし今後東京五輪を迎えて、警察が基準値を下げて厳しく摘発してくるかもしれません。そのような時に、賭け麻雀をして逮捕されない工夫とはどのようなものあるのでしょうか。

1つはお金を賭けない、という方法です。刑法では「一時の娯楽に供する物」を賭けた場合は賭博に当たらないとしています。一時の娯楽に供するものとは、「食べ物や飲み物など」です。つまり負けたら今日の晩飯は奢る、ジュース1本賭けるということであれば、賭け事に該当しないので逮捕されません。

しかしそれでは「お子様麻雀」のようでやる気にならない人も多いでしょう。その時にとってほしい方法が2つめです。

それは先に揚げた「オンラインカジノで賭け麻雀をする」ことです。これであれば、点20であろうと、点100であろうと、どれだけ高いレートでプレイしても絶対に逮捕されません。なぜならラスベガスで何億円も損をしても捕まらない人がいるのと原則的には同じですから。

その時におすすめなのが「DORA麻雀」というオンラインカジノサイトです。

海外にサーバーがあって合法的に運営されているDORA麻雀には、高額な掛け金でも、手ごろな掛け金でも自分で好きに選べる卓が用意されています。

逮捕はされたくない、しかし賭け麻雀でエキサイティングな体験がしたいという人はぜひDORA麻雀のページサイトを開いてみましょう。

賭け麻雀をするならオンラインカジノ

可愛いレートの賭け麻雀であれば当面は警察も黙認していくでしょう。したがって雀荘も摘発されないと推測されます。

しかし、自分がプレイしている時に隣の雀卓で点20の勝負がなされ、それが摘発された場合は、自分が点5であっても、その時に雀荘にいた客は全員逮捕されます。つまり、雀荘で賭け麻雀をすることは、どれだけレートが低くても安心できないのです。

その点「DORA麻雀」などのオンラインカジノの賭け麻雀であれば絶対に逮捕されませんから、安心して思い切ったプレイができます。
大きな勝負がしたいと思ったらオンラインカジノの賭け麻雀がおすすめというわけです。

おすすめのオンラインカジノ

ベラジョン
Vera&John
おすすめ度
5.0 rating

スマホでいつでも手軽にカジノゲーム!
ダウンロードやインストールなど面倒な作業はありません!

キャンペーン情報
入金不要ボーナスで30ドルゲット!完全無料のプロモーションを実施中!

エンパイアカジノ
EMPIRE777
おすすめ度
4.0 rating

ライブカジノに特化したオンラインカジノはここしかありません!
美女ディーラーと生中継で白熱プレイ!

キャンペーン情報
最大77ドルの100%初回入金ボーナスがもらえるチャンスは今だけ!

インターカジノ
Inter Casino
おすすめ度
4.0 rating

運営歴20年を超える古株カジノ!
一発9億円!?日本でも9000万円の当たり実績!

キャンペーン情報
「期間限定!登録するだけで10ドルの無料チップがもらえる!」