2018/03/09

ギャンブル依存症の本人、家族からの申告でカジノへの入場禁止を検討

ギャンブル依存症大国と言われている日本。その対策として政府はギャンブル依存症と診断されたことのある本人、又は家族の申告があればカジノへの入場を禁止するという制度を導入する方針を固めました。

依存症という診断を受けた、又はその疑いがある人が対象で、診断書を申請の後にカジノ事業者側が認めた場合のみ入場制限となります。

カジノ解禁を含む統合型リゾート(IR)の整備に関する法案はたくさん上がっていますが、この制度はギャンブル依存症対策にとても重要なのではないでしょうか。

政府はカジノへの入場料も2,000円で検討とありましたが、今では依存症対策の為にも上げるべき、シンガポールと同水準の7,000~8,000円にするべきではなどの声も上がっており、今後の決定には目を離せません。

引用元:Yahoo!ニュース